Club Event

2008.06.20 FRI

Pulume 2nd reception ”rise"
QUIVVER DEBUT ALBUM
"Dirty Nails & Vapour Trails" RELEASE TOUR


LINE UP:

LIVE & DJ : Quivver (BOZ BOZ)

DJ :
Cicada (P-VINE)
Matsunami (TRI-BUTE)

SALOON (B3F)
DJ :
Kikiorix (AUDIO CULTURE RECORDINGS)
KA.NA.DE. (MOST CLASSIC)

INFORMATION:
OPEN : 23:30
START : 23:30
CHARGE : W.FLYER 3,000yen/DOOR 3,500yen

WEB :
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TRI-BUTE OFFICIAL WEBSITE
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Feb/2008:Progressive貴公子/Glenn Morrisonを招聘〜これまでのクラブではあり得ない 〜DJもフロアも会場内の時空が完全同化〜超ピュアな意識〜が充満する文字通り最高の一夜を出発した[Pulume/プルーム]
1stのサブタイトル"Departure"から…ようやく離陸を果たし2nd レセプション"Rise"(上昇)開催!! 初回陣取った渋谷から遊牧して場所は代官山へ移行→前回よりも更に贅沢で優美な気/時を満たします。
7月にデビューアルバム"Dirty Nails & Vapour Trails"をリリースするQuivver(John Graham)をLos Angelsから招聘!
彼の名曲'Surin'は、ドイツMinimal+Electroシーンで超重要アーティストTobias Lutzenkirchenの満点RMX!!!など 世界中のクラブモード界からの信頼は厚く、今回のPulume 2ndで最高のパートナーとして共在する事を心待ちにしています
トップアーティスト'Quivver'と我ら'Pulume'レジデントDJの壮大なステージをご期待下さい!!!

OTHER INFORMATION
Quivver (BOZ BOZ)
元TILTのメンバー/長年ダンスミュージックシーンのトップアーティストとして存在し続け、DJ Mag(ロンドンの世界標準のDJランクを定める情報誌)による「2007年・世界のTOP DJ100」内にも選出され、その実力はワールドワイドに証明されている。自らのレーベル[Boz Boz]のオーナーとしての顔も持ち、D−Nox&Beckers, Jim RiversなどがREMIXで参加。ここからリリースされた楽曲はSasha, John Digweed, Hernan Cattaneo, Nick Fanculliなど多くのトップDJ達にプレイされ、まさにDJs DJ!!ハイレベルな創作力保有の証明である。そしてSpace Manoeuvres, Skanna.stoneproofなど別名義でも活動もあり…イタリアのバンド'Planet Funk'にvocalとして参加、"Stop Me"がコカ・コーラのCMに起用されるなどマルチな才能を発揮している。 そして7月にはデビューアルバム"Dirty Nails & Vapour Trails"をリリース。小気味の良い跳ねたリズムに太いベースラインにメロディアスなリフを乗せ雄大な音像を緩やかにあげていく。近年はミニマル・エレクトロやポップスの要素も取り入れ、もはやダンスミュージックの枠では収まりきらない。

P)デビューアルバムリリース直前の来日が実現しました…Quivverからの一言が届いています。 「再びTOKYOでプレーする日が来るの を待ちきれない気持ちです。JAPANの文化・人々がとても好きで、 世界のお気に入りの都市の1つです。今回のプレイで私の考えることは只一つ『楽しむこと』です」(John Graham)
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Cicada (P-VINE)
2nd Summer of Love 激震中1990年からDJスタート!!それ以前からギタリストとして様々な形態でバンド活動も行う→Boredomsファミリーとは幾度となく競演〜後〜ジャンルレスなユニット「CICADA」を結成/これまでアルバム通算4枚リリース済。2005/10にP-Vineよりリリースされた4thアルバム「Curious」サウンドでは小山田圭吾〜ビジュアルでは宇川直宏がサポート。近頃発売された宇川監督作品集DVD『MAD HAT LAUGHS!!!!!』に『KUSSA』が収録。他、一十三十一のシングル「キラメキmovin'on」プロデュース…楽曲提供は映画「ピンポン」…EDWINのCM音楽制作など多数。

P)再起動したCICADA!彼は一所にとどまることを知りません。高速に変容し続ける精神が具現化され、音塊として乱れ飛び…常に新しい時空を創造し続けます。この夏に向け準備は整っています。エレクトロもミニマルもプログレッシヴも全く迷い無く同一線上で奏でられ1つの意識になる〜時間も空間も差し置いて、澄み切ったシカダ世界へあなたを誘います。
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Matsunami (TRI-BUTE / 光響)
"TRI-BUTE"・"光響"を中心として活動。音楽に対して熱い探究心を持ち、ダンスミュージックへの見識は幅広い。彼が奏でるプログレッシブハウス、テックハウス、エレクトロの要素を組み入れた音は鮮度に満ちたグルーブを導き出す。若くして都内の主要クラブから野外レイブまで、DJとしての経験も十分に積んでいる。Satoshi Tomiie, Minilogue, M.A.N.D.Yなど、ヨーロッパや日本のトップアーティストととの競演など、その活動は最近ますます広がっている。

P) 前回のQuivver来日時にも共演を果たしています。様々な場所でプレイしてきた彼ですが、この度UNITのメインフロアでは初めて。実は彼、今まさに公私ともに充実中!人生の節目として、きっと素敵なバイブスをシャワーしてくれることでしょう。MATSUNAMIのプレイご期待下さい!!
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Kikiorix (AUDIO CULTURE RECORDINGS)
2004年渡英。2005年Audioflyも所属するイギリスの名門 Kingsize Records と契約。デビュー曲”3AM Pop”はIvan Smagghe,John Digweed等のプレイリストにも上がる。2007年2月にリリースされた「PLASTIC HOUSE」は最上の仕上がり。3年間に及ぶDJ修行を得て2007年6月に帰国。今年4月にはニューシングル[BALANCE]をリリース。 Harnan Cataneo, Milton Jackson, Phonique, Michal Hoらのサポートを受けることとなる。さらに収録曲”game over”が和製Beat PortともいえるWASABEATのTech House 部門で堂々1位獲得。 細やかな旋律の波が深いグルーヴを導き出し、心地良いミニマル・ミュージックに仕上がっている。

P)ロンドンにて回せる所で有れば連日でもDJをしていたという彼。その3年間で彼は何を吸収してきたのでしょうか?日本でもなく、ヨーロッパでもない音、彼にはクラブミュージックという垣根など無いのかもしれません。フレッシュで次のシーンを予感させる空気をここで体感してください。
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KA.NA.DE. (MOST CLASSIC)
音楽家の祖父・母のもとで育ち、幼少期はJazz classicが身近にある家庭環境で過ごす。15歳の頃からHipHopやCross Over等クラブミュージックに親しみ、アブストラクトなユニットでボーカリストとして活動。ジャンルこだわらず自分の音楽性を探求する。その後音楽大学で声楽を専攻してクラシックを学ぶ。21歳の頃からレコード店に勤務しながら〜よりアンダーグラウンドな音楽を追求する。2002年よりDJとしてパーティに参加、都内や地方のクラブでDJとしての経験を積み〜その活動は6年に渡る。

P)幼少の時から音楽に親しみ、クラシックを学んだ経歴をもつ彼女。いつ、どこへでも音楽と一緒に出かけるそうです。そんな彼女の音楽への愛情のこもったプレイ〜pulume一押しです。
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