live Event

2008.06.08 SUN

The little house presents
QUILT MUSIC SHOW vol.1


LINE UP:

LIVE :
キセル
HAKASE-SUN
anonymass

GUEST DJ : mito (clammbon , FOSSA MAGNA , dot i/o , micromicrophone)

INFORMATION:
OPEN : 16:00
START : 17:00
CHARGE : ADV.3,500yen/DOOR 4,000yen
(共にドリンク代別)
TICKET : 4/19(SAT) on sale
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]290-195
>>@電子チケットぴあでチケットを購入する
ローソン [L]75695

WEB :
キセル OFFICIAL WEBSITE
anonymass OFFICIAL WEBSITE
「東京・国立(くにたち)」を中心に関連アーティストとのオリジナルなイベントを創ってきたthe little houseのイベントが遂に代官山UNITに! NEWアルバムが各方面から大絶賛のキセル、Little Tempo等での活躍や映画音楽の制作で改めてその才能を見せるHAKASE-SUN、先日全編YMOカヴァーのアルバムをリリースした凄腕音楽家集団 anonymass が今回は強力なサポートメンバーと共にフルバンド編成で登場。めったに観れないイベントになること間違いなし!さらにゲストDJとしてmito(from クラムボン)の参加が決定!
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OTHER INFORMATION
キセル
辻村豪文と辻村友晴による兄弟ユニット。カセットMTR、リズムボックス、サンプラー、ミュージカル ソウ等を使用しつつ、浮遊感あふれる独自のファンタジックな音楽を展開中。これまで4枚のアルバムをビクターよりリリース。 2006年12月にカクバリズムに移籍し、2007年に「おじゃましますツアー」を敢行!各地でソールドアウト続出。「朝霧JAM 2007」にも出演し、ベストアクト!との呼び声高し。そんな中リリースした10インチアナログ「春の背中」は即日完売!そして、2008年1月にリリースした二年半ぶりのフルアルバム「magic hour」が大絶賛の嵐。今後も更に楽しみな二人組である。
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HAKASE-SUN
日本屈指のレゲエキーボーディスト、HAKASE。ソロ活動時は、SUNがついて、HAKASE-SUNと名乗る。2000年代に入って本格的にソロ活動をスタート、立て続けに3枚のソロアルバムをリリース。サニーサイドでメランコリック、チャーミングでポジティヴなHAKASE-SUN独特のレゲエ・キーボード・インストを構築している。それは、 聴くものの心にぽっとあたたかいひだまりのようなものをもたらすよう。キーボード1本抱えて日本各地で演奏活動を行い、徐々にHAKASE-SUN信奉者増殖中。 90年よりフィッシュマンズのメンバーとして5年間在籍。並行して、1stアルバムのプロデューサーであるこだま和文氏の紹介により、リトルテンポとしての活動を始める。95年夏、フィッシュマンズ脱退後、リトルテンポにキーボーディストとして正式加入。 97年、UAのアルバム「アメトラ」に収められている「あめふりヒヤデス」の作曲を手掛ける。また、元ゼルダのボーカリストSAYOKO とのコラボレートを開始し、アルバム「アンダートーン」の大半をエンジニアZAKと共同プロデュース、楽曲も提供。現在はリトルテンポのメンバーとして活躍するかたわら、東京スカパラダイス・オーケストラのベーシスト、川上つよし率いる"川上つよしと彼のムードメイカーズ"にもキーボーディストとして参加。bonobosの サポート等も行っている。 他に、リミックスワークとして、スケボーキングの「You Are God」、Bonnie Pink の「Thinking of You」等を手がけている。 Philharmonic Reggae Session の最新アルバム「Classic For Reggae Lovers 」の音楽プロデュース、アレンジを担当、また女性ダンスホール系シンガー Lecca の最新アルバムのトラック・メイキングを 2 曲担当。共に 7 月中旬リリース。 2008 年新春公開の映画「人のセックスを笑うな」(井口奈己監督)の音楽プロデュースを担当。サウンドトラック盤も nowgomix records よりリリース。 現在、6枚目にあたるオリジナル・アルバムの制作中。
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anonymass
anonymous(匿名性)とmass(メディアの大量伝達もしくは集団)を混ぜた造語がバンド名になっているanonymass。 コンポーザー、アレンジャー、そしてユーフォニアム奏者、権藤知彦とキーボーディスト、エンジニア、山本哲也を中心に結成。1999年にチェロに徳澤青弦、ボーカルに神田智子を迎え現在の形で活動を開始する。 メンバーはユーフォニアム、キーボード、チェロ、ヴォーカルと変則ながらも各々がコンピュータを使いそれぞれの楽器に拘泥することなく独特なカラーを醸し出す。その奥行きの深さには映像、CM、舞台などビジュアル的なコラボレーションも多い。
権藤知彦(ごんどうともひこ)
東京都出身。音楽家。日大芸術学部卒業後、米、ボストン大学院に留学、修士課程修了。ユーフォニアムと電子音楽を学ぶ。 国内では希な"ポップスがわかるユーフォニアム奏者"としての側面はライブでは独特なスタイルを持ちながらも近年ではYMOのライブ・サポート、レコーディング他、UA、Chara、Love Psychedelico、湯川潮音などのサポートでそのスタイルを確立。また竹中直人、MISIAなどへの楽曲提供、サントラ (無問題2、キャシャーン 他)、CM音楽 などの作曲はじめ、編曲 (HASYMO、コトリンゴ、100s、BoA、hiro、原田知世、林明日香 他)、プロデュース (asphalt frastration 他)、演奏 (高野寛、渡辺香津美、空気公団、 土岐麻子、森山良子、ハナレグミ、小泉今日子、Sketch Show、ワールドスタンダード 他) など多数。
山本哲也(やまもとてつや)
大阪府出身。日大芸術学部音楽学科作曲コース卒業。 作・編曲家、キーボーディスト、プログラミング&エンジニアリング。 バンド・プロデュース、ライブ、CM音楽、映像音楽、舞台音楽、ゲーム音楽、雑誌執筆等多岐にわたり活動。YUI、つじあやの、 畠山美由紀、湯川潮音、高田漣、ハナレグミら多くのアーティストのレコーディングやライブ・ツアーにプロデュース、アレンジ、 キーボード・プレーヤー、エンジニア、シンセ・プログラマーとして参加。 2003年よりプライベート・スタジオ「目黒倉庫」を立ち上げ、制作の拠点に。
徳澤青弦(とくざわせいげん)
1976年12月生まれ。東京出身。チェリスト、アレンジ、コンポーザー。 8才からチェロを始める。anonymassで活動するかたわら、フェイ・ウォン、夏木マリ、bird、Hyde、小泉今日子、原田知世、 菊地成孔、半野喜弘ら多数アーティストのレコーディングやライヴをサポート。 2005年、ホンダの企業CM/坂本美雨「NEVER ENDING STORY」プロデュース。2007年、日本舞踊教会主催/創作舞踊劇場『YOGEN』音楽制作。ラーメンズ/2001年「鯨」公演より現在にいたるまで音楽を担当している。 2007年、POPGROUP Recordingsより「ラーメンズサントラVol.1」をリリース。
神田智子(かんだともこ)
静岡県浜松市出身。東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。 大学在学中より、スタジオ・ミュージシャンとして活動を始める。現在までに数多くの舞台音楽や、CM音楽、映画等の劇伴やテーマ曲に、ヴォーカルやナレーションとして参加。
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mito (clammbon , FOSSA MAGNA , dot i/o , micromicrophone)
1975年5月6日生まれ。東京都出身。
クラムボン(http://www.clammbon.com)ではベース、ギター、キーボードを担当。 デビュー以来クラムボンのほとんどの楽曲はmitoによるものであり、自身のバンド以外にも数多くのミュージシャンに楽曲提供を行っている。また、木村カエラやtoe、SOURなどのプロデューサー、ミックスエンジニアとしての手腕も発揮しており、その評価はどれも高い。ノイズ、アバンギャルド、テクノからエピックなポップミュージックまでを傍若無人に搾取するヘヴィー・リスナーであり、常にジャンルの垣根を飛び越えようとするスタイルで、新しい音楽に挑戦してゆく。
2006年から「mito solo project」としてソロ活動をスタート。 伊藤大助(clammbon, The Sun calls Stars, LOTUS GUITAR)と斉藤哲也(Nathalie Wise)の3人によるフリー・ジャズ・バンド「FOSSA MAGNA」、CANのイルミン・シュミットとの共同プロデュースにて制作されたエレクトロ作品「dot i/o」、英歌詞のヴォーカルに加え、ギター、ベース、ドラム、その他の楽器も全てmitoによる演奏で制作された「micromicrophone」の三部作をもってmito solo project完成とす。
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