Club Event

2008.05.09 FRI

Toshio Matsuura presents
impro

LINE UP:

DJ : Toshio Matsuura

GUEST DJ :
Shuya Okino (Kyoto Jazz Massive)
Raphael Sebbag (United Future Organization)
Mitsuru Ogawa (Dance Music Record)
Wassupski (JAZZY SPORT)
DJ NISHIYAMA
中村 智昭 (MUSICAÄNOSSA / Café Après-midi)
Keisuke Matsuoka (Dance Music Record)

LIVE : TWO BANKS OF FOUR

INFORMATION:
OPEN : 23:00
START : 23:00
CHARGE : ADV.4,000yen/DOOR 4,500yen
TICKET : 4/11(FRI) on sale
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]289-925
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ローソン [L]75473
e+
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[渋谷]
● diskunion 渋谷 CLUB MUSIC SHOP
● HMV渋谷店
● JAZZY SPORT
● 岩盤
[代官山]
● UNICE

WEB :
Toshio Matsuura OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
Kyoto Jazz Massive OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
United Future Organization OFFICIAL WEBSITE
TWO BANKS OF FOUR OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
Mitsuru Ogawa OFFICIAL WEBSITE
JAZZY SPORT  web_headphone_icon.jpg
DJ NISHIYAMA OFFICIAL WEBSITE
中村 智昭 OFFICIAL WEBSITE
沸き上がる情熱を朝までフロアに放出し続け、遂には時間の感覚が 麻痺する程音楽に入り込んでしまった第一回目からはやひと月。 その余韻も覚めやらぬまま、シーンは早くも第二幕を迎える。 今回は高度のテクノロジーとプログラミング技術を背景にダンス ビートと生ジャズの融合を提示、ダンス・ミュージックというフォー マットの中で即興演奏としてのジャズの可能性を追求し続ける シーンの伝説的アイコンでもあるロブ・ギャラガーと敏腕エンジニア プロデューサーのディーマスことディル・ハリスからなるTwo Banks of Four(2BO4)がロンドンからニューアルバム『Junkyard Gods』 (P-Vine)を引っさげ、パーティーに登場する。 奔放な実験精神やパワフルで荒削りな行動力が圧倒的高揚感を生み出 す作品群を果たして今回はどのようにステージ上から我々に投げかけて くれるのか楽しみでならない。DJにはKJMから沖野修也、ソロアルバム を発表したばかりのUFOのRaphael Sebbag、ジャジスポから Wassupski DMRの小川充、松岡圭介、若手から中村智昭、西山隆と2BO4のシンパ たちが一同に会し繰り広げられるコズミックな夜。この文章にピンと きたあなた。是非代官山に集合しその”瞬間”を共に体現して欲しい。
松浦俊夫

OTHER INFORMATION
TWO BANKS OF FOUR
90年代アシッド・ジャズ・シーンのアイコンとして君臨したジャイルス・ピーターソン主宰のTalkin' Loudの看板バンドであったガリアーノ、そのリーダーであったロブ・ギャラガーと元ヤング・ディサイプルズのエンジニア、ディーマスによる孤高のスピリチュアル・ジャズ・ユニット、トゥ・バンクス・オブ・フォー。パーフェクトな傑作と謳われた前作『スリー・ストリート・ワールズ』から4年半、『ジャンクヤード・ゴッズ』(粗大ごみ置き場の神々)と題されたニュー・アルバムを引っ提げてのジャパン・ツアー。愛すべき不良達、ロブ・ギャラガー/アール・ジンガーとディーマスの2人が再び世に問うコズミック・ソウルの叙事詩が、ライヴでどのように再現されるのか?挑戦的で刺激的なアルバム・タイトルが示唆する、美しくも大胆不敵なクラブ・ジャズの未来が提示されることでしょう。
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沖野修也 (KYOTO JAZZ MASSIVE)
DJ/クリエイティブ・ディレクター/選曲評論家。TOKYO CROSSOVER/JAZZ FESTIVAL発起人。渋谷のクラブ「THE ROOM」オーナー。 KYOTO JAZZ MASSIVE名義でリリースした「ECLIPSE」は 英国国営放送BBCラジオZUBBチャートで3週連続No.1の座を 獲得。アルバム「Spirit Of The Sun」(COMPOST RECORDS) で全世界デビュー。これまでも、MONDO GROSSO、MONDAY 満ちる、SLEEP WALKER、吉澤はじめ、JOYRIDE、ROOT SOUL、DJ KAWASAKIを世に送り出し、プロデューサーとしての 手腕が高く評価されている。この5年間で世界30ヶ国110都市 に招聘されただけでなく、CNNやBILBOARD等でも取り上げられる 本当の意味で世界標準をクリアできる数少ない日本人DJの一人でも ある。ここ数年は、ホテル、映画館、銀行のサウンド・プロデュー スも手掛ける等クラブの枠組みを超越した活動で、日本人の音楽セ ンスの更なる向上を画策している。初のソロ・アルバム『UNITED LEGENDS』、世界初の選曲ガイドブック『DJ 選曲術』がロング セラー中。昨年10月『UNITED LEGENDS replayed by SLEEP WALKER』をリリース。著書「クラブ・ジャズ入門」(リットー ミュージック)好評発売中。'08年シングル‘SHINE’がUKのレーベ ルDEFECTEDからリリース決定。08'1/5に開催された"Gilles Peterson's WORLDWIDE AWARDS 2008"に United Legends Live Setとして出演。"Thank You(replayed by Sleep Walker)" が'Track of the Year'第5位を受賞した。
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Mitsuru Ogawa (Dance Music Record)
DANCE MUSIC RECORDのジャズ・バイヤーを務める傍ら、音楽評論家・ライターとして雑誌のコラムやCDのライナーノートなどを執筆。著書に『JAZZ NEXT STANDARD』 、同シリーズの『スピリチュアル・ジャズ』『ハード・バップ&モード』がある他、『DOUBLE STANDARD』 『FUSIONISM』 『音楽をよむ』 『ブリザ・ブラジレイラ』 『ブリザ・ブラジレイラ・プリモ』『超ハウス・ディスク・ガイド』『ブルーノート決定盤100』『モンド・ミュージック2001』などにも寄稿。DJ / 選曲家としても活動中で、ブルーノートのコンピ『ESSENTIAL BLUE – Modern Luxury』などの監修・選曲も手掛けている。
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Wassupski (JAZZY SPORT)
「女性に優しいハードコア」がモットーの素敵集団 Jazzy Sport Productionsのエグゼクティブ・プロデューサー 理想とする音楽を啓蒙するクラブDJとしても活動中。 レギュラー出演ラジオ番組
渋谷FM 「Radio Catalysts」第四金曜日 23:00 〜23:58
FM横浜 「The Stolen Moments」月〜金 23:00 〜24:00
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DJ NISHIYAMA
1998年頃より鎌倉FM(コミュニティFM)にてJAZZ番組制作アシスタントとして活動開始。 サンデーアフタヌーンJAZZパーティ「on a clear day」を99年夏よりスタート。 渋谷BALL、原宿GO-GO LOUNGE(現在は閉店)、表参道CAYなどでレギュラー的に開催 したこのパーティには、Saigenji、一青窈、NOVO TEMPO、青天日などのライブゲスト と共に、ダンスフロアJAZZを中心としたDJ MIXを追求した。 『1枚のレコードが“つないだ”関係』 2000年冬、金沢で行われたパーティに須永辰緒氏のサポートDJとして参加。 のちにレコード誌「DOUBLE STANDARD」でも紹介された一枚のJAZZアルバム、 「PHIL WOODS “I REMEMBER”」をかけていた事がきっかけで意気投合。 翌2002年には渋谷オルガンバーにて実施されたBLUE NOTEレーベル主催イベントで、 須永氏、敷島氏と共演。のちの名イベント「モダンジャズ入門」のきっかけと なった。 2003年夏をもってon a clear dayパーティは終了。 『DJ活動の方向性を決定づけたモダンジャズ入門、そして夜ジャズ』 2004年夏より須永氏、敷島氏と共に「モダンジャズ入門」をスタート。 平日深夜3時にモダンジャズやハードバップ、アフロキューバンの旧譜を よどみないMIXでつなぐというイベントスタイルは話題になった。 そして2005年春より渋谷JZ Bratにて須永氏主催の「Executive Jazz Lounge」に も参加。それが「夜ジャズ」となりCDリリースと連動したプロジェクトに発展。 2006年には「モダンジャズ入門」「夜ジャズ」に加え、代官山AIRで行われている 「WORLD STANDARD」にも参加。CLUB QUATTRO PRESS2006年10月号の記事では、須永氏 に「若手NO.1」とコメントをいただく。 『多様化する新イベントへも積極的に参加』 2006年6月からは、オルガンバーで三谷昌平氏(NOVOTEMPO)、社長(SOIL&"PIMP"SESSIONS) と共に新イベント「WALTZ FOR GODDESS」をスタート。DJをメインとした一夜を作る イベントとして定着しつつある。このイベントではこれまで須永辰緒氏、松浦俊夫氏、 Nicola Conte、Nik Weston、MASATO KOMATSU(SLOWLY)といった多彩なDJと共演。 さらに、2006年秋には、SMOOTH JAM主催の「FAB JAZZ@表参道FAB」にレジデントDJとして 参加。native、Immigrant's Bossa Band、JABBERLOOPといった気鋭のJAZZミュージシャン と共演している。
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中村 智昭 (MUSICAÄNOSSA / Café Après-midi)
ムジカノッサ主宰。都内の様々なイベントのDJ / オーガナイザー / コーディネイターとして活躍。選曲家としては、コンピレイションCD『ムジカノッサ・オレゴン』(キング/レ・ムジカ)、『ムジカノッサ・アジムス』(ビクター)を手掛け、USENの人気チャンネル「usen for Café Après-midi」やFM各局にも選曲を提供。また、複数の音楽雑誌やCDのライナーノーツに寄稿し、自らの企画・監修による音楽書籍『ムジカノッサ 9×46 ディスク・ガイド』(アスペクト)も製作。渋谷のカフェ・アプレミディの店長としても1999年のオープンから数えて9年目、自身のウェブサイト『All the best to you』のダイアリーも好評。2008年秋にはコンピレイションCD『ムジカノッサ・ジャズ・ラウンジ』(ユニバーサル)のリリースを予定している。
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Keisuke Matsuoka (Dance Music Record)
DMRのジャス・バイヤー。Gilles Petersonの“World wide”をバイブルとしたジャンル、BPMにとらわれない選曲を大切にする。DJとしては「Toshio Matsuura presents impro」「Yebisu08 New Year’s Party」へ参加する。また、アイデアするネットワーク“滑舎”としてのプロジェクトが進行中。
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