Club Event

2008.05.05 MON

IN[K]REDIBLE VOL.4

LINE UP:

石野卓球×川辺ヒロシ×宇川直宏

SALOON (B3F) : IN[K]REDIBLE RECOMMEND DJ'S
CRYSTAL (Tracks Boys)
MISUZU
SUNSEAKER

INFORMATION:
OPEN : 22:00
START : 22:00
CHARGE : ADV.3,000yen/W.FLYER 3,333yen/DOOR 3,500yen
TICKET : 4/12 (SAT) on sale
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]290-537
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ローソン 0570-084-003 [L]75847
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WEB :
InK OFFICIAL WEBSITE
石野卓球 OFFICIAL WEBSITE
宇川直宏 OFFICIAL WEBSITE
Tracks Boys OFFICIAL WEBSITE
SUNSEAKER OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
『In(K) REDIBLE Vol4 / 毛利元就と三枚のレコード!!!!!!!!!!!!!!!!!』Text by 宇川直宏(Mixrooffice失神上級者)
毛利元就は、5月5日の子供の日、テクノヘッズの三人の息子達を集め、一枚のレコードを取り出してこう言った!!!!!!!!!!!!!!!!!!
「一枚のレコードを割ろうとすれば、容易く割れてしまう。」と。
そして今度は、三枚のレコードを束ねてこう言った!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
「しかし、三枚のレコードを束ねると、割ろうとしても、容易く割る事は出来ない。」
「もしお前達が、協力しなかったならば、毛利家は倒れるであろう。しかしこの三枚のレコードのように、キ●ガイ三人が力を合わせれば、毛利家が倒れる事はないであろう。」と。
そこで宇川直宏はこう返した!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
「父上、僕はVJだからレコードは使いません。」
毛利元就は、言い放った!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
「そうか!だからお前が前回PLAY中に過労で失神したせいで、パーティーが破綻しそうになったんだな!!!!!!!!!!!! 破門じゃ!!!!!!!!!!!!!!!!」(実話)
宇川直宏はこう言い訳した!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
「すみません!父上!今回こそはあんな醜態を晒すこと無きよう、第一三共ヘルスケアの『モカ内服液』を7本飲んで挑みます!!!!!!!!!! カフェインとタウリンの効能に免じて最後のチャンスをお与え下さい!!!!!!!!!!!!!!」
弟をかばうように石野卓球はこう助言した!!!!!!!!!!!!!!
「大丈夫だよ!X-JAPANの"破壊の夜"以降、寧ろ失神はいまやエンターテインメントだと思うよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」と。
すかさず川辺ヒロシも間の手を入れた!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
「でももし倒れたくないなら常磐製薬の『眠眠打破』の方が睡眠抑止にはいいと思うな!!!!!!!!!!!!!!!!だって菊花抽出物とガラナエキスが配合されているんだからね!!!!!!!!!」
それを聞いた毛利元就は、すかさず返した!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
「貴様ら!何を言っておるんじゃ!睡眠を打倒するには『ヒロポン』がいいに決まっとろうが!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! 戦後の高度経済成長を支えたのはなにをかくそう.......」
三人は口を揃えてこう言った!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
「父上様!!!『ヒロポン』は昭和24年に劇薬指定され既に違法となっております!!!!!!!!!!!!!!!! ダメ。 ゼッタイ。」
家族会議の結果、5月5日は三人の息子達の成長と出世を祈って、結局、菖蒲酒(しょうぶざけ)が振る舞われることとなった.................

OTHER INFORMATION
川辺ヒロシ
TOKYO No.1 SOUL SETの屋台骨を支えるトラックメイカーであり、 そのバックグラウンドに不可欠なクラブDJとしての長いキャリアの中で数多くの伝説的なパーティーのフロアを沸かせてきた。 その最初の集大成とも言えるミックステープシリーズ[RISE](全3作/SKYLARKIN)ではサンバ、カリプソ、サルサなど無国籍なビートとジャズ、レアグルーヴ、そしてニューウェーヴからヒップホップまでが同居するオールジャンルミックスの到達点を極め、高い評価を得るが、川辺はそこに留まることなく、さらなるスタイルの変化を遂げ、新たなミックステープ[SURRRRROUND](全2作/SKYLARKIN)ではエレクトロ、ハウス〜ニューウェーヴまでもダブワイズな手法でコントロールしたスリリングな選曲を披露し、圧倒的な存在感で各方面に衝撃を与えた。 そのスタイルの変化に並行して生まれたかのように、2003年にはDJ KENT (FORCE OF NATURE)、笹沼位吉(SLY MONGOOSE)と共に完全フロア対応の”GALARUDE”なる緩やかなユニットの活動を開始、2004年に第1弾12インチをリリース、8月にはSLY MONGOOSEのミニアルバム[DACASCOS](LOCARNO RECORDS)にもリミックスで参加している。 他にも川辺のクラブでの交流から生まれたユニットは先輩、後輩、同年代と世代を超えて結成され、それぞれ作品に結実している。藤原ヒロシとの”HIROSHI Ⅱ HIROSHI”(1993年)、クボタタケシとの”SONS OF NICE YOUNG”(1996年)、そして究めつけはソウルセット同様、90年代を席巻した電気グルーヴのメンバーであり、世界に誇るテクノDJとして知られる石野卓球とのユニット”InK”の結成だ。一見リンクしていなかったように映る、2人の異能なDJが同世代ならではの音楽遍歴を確認・触発し合いながら到達した新境地は、実に自然な形で多様なテイストを盛り込んだ快作1stアルバム『C-46』(2006年)を産み、続く2007年8月には2ndアルバム『InK Punk Phunk』(Ki/oon)と順調に発表、絶賛を集める。各地の夏フェスやクラブイベントでのライヴも精力的にこなしており、今後の活動にも期待が高まる。 またソロとしても、石野卓球主宰レーベルPlatikのサブ・レーベルKoplatikoより初のオフィシャルMIX CD[DADADA]を2007年にリリース。ハウス、テクノのフィールドでも川辺ヒロシのセンスそのままのミックスが展開されており、その熟練されたスキルに一層磨きがかかっていることが再確認出来る。 代表的なリミックス・ワークは勝手にしやがれ、ROSSO、ハルカリ、UA、フィッシュマンズ、藤原ヒロシ、TEI TOWA etc. そのどれもが必聴である。
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