MODEL500 Live Tour in Tokyo Part2
"After Party with DJs"
DJ :
Juan Atkins (DJ Set)
DJ Skurge (UR064)
DJ Hikaru (Blasthead)
DJ Compufunk (Underground Gallery / Motech)
SALOON (B3F)
KZA (FORCE OF NATURE)
MATSUSHIMA (X-TRO CREW)
SAKO (X-TRO CREW)
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Juan Atkins
『彼がいなかったら、デトロイト・テクノは存在しなかっただろう...。』
デリック・メイ、カール・クレイグ、ジェフ・ミルズ、マイク・バンクスら
が、異口同音に賛辞する『ホアン・アトキンス〜ザ・ゴッドファーザー
・オブ・テクノ』。誰もエレクトロニクスに興味など示さなかった頃
から、様々な最新(当時の)機材を駆使し、独自のサウンドを構築。
(実際に、マッド・マイクは、彼から機材操作を学んだらしい。)
『Cybotron(ミッシー・エリオットがサンプリングした”クリアー”が
有名)』、レーベル『Metroplex』、『フューチャリズム(未来主義)』など
彼の足跡すべてが、その後に続く、デトロイトのアーティストたちに
確かな道を示したと言える。
今回のツアーでは、アンダーグラウンド・レジスタンスがバックを
努める最強のバンド・スタイルで、最高のライブを披露してくれる。
現在、デトロイトで制作中のニュー・アルバム(なんと!Mad Mike
共同プロデュース!!)からの空気感たっぷりの演奏が期待できる。 |
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共演者たち
『ホアンと一緒なら...』と快諾してくれた豪華なアーティストたち。
京都公演では、URやJeff Millsとの競演で名を馳せる”藤原大輔”
率いる”quartz-head”のライブ・セット。東京公演には、「ブルー
ハーブ」の音職人”O.N.O”が「マシン・ライブ」と名付けたセット
に加え、”DJ HIKARU”が彼なりのテクノ・セット(本人談)を披露。
そして最終の大阪公演には、日本のテクノ・シーンを黎明期から
支え続ける重鎮ふたり、 “KIHIRA NAOKI”に”DJ Compufunk”。
どちらがメインか分からない、スペシャルな共演者たちです!! |
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O.N.O
道無き道を切り開くが如く突進する猛獣のようなドラム達を世に放ち、他の追随を全く寄せ付けない完全オリジナルなビート職人。ありとあらゆる音楽と現場か ら彼の嗅覚によって選び取られたインスピレーションは、その感性とマシンを経て”O.N.Oブレイクビーツ”へと昇華され、そこから生み出されるフリー フォームな楽曲達は、リアルタイムで刻々と変化し続けていく。
ハードマシンを中軸に置くポリシーを貫きながら、常に新しいライブセットを構築し、独自の世界を表現する”自由”を手に入れたO.N.Oのライブ。ミニマリズム、ポリリズムの進化から生み出されたその強力なグルーヴはオーディエンスのDNAに強く訴えかける。 |
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光 (blast head)
現在、もっともパーティの現場から厚く信頼され、日本中のおもしろパーティを
トビ廻るDJ。
ゆるい次男。ネコ好き。
世界的に見ても類のない日本のカルチャー・シーンの発信地としても知られる、
高円寺の人間交差点こと“GRASSROOTS”のハコ番。
Dr.TETSUとのユニットBLAST HEADとしても活躍 & 音源制作中。
誰が呼んだか「フリー・フォームを超えたフリー・フォーム」と云われるほどの
自由な在り方&DJスタイルで古今東西縦横無尽にジャンルを超えてオール・ミッ
クス!日本のアンダーグラウンド・ミュージック・シーンで起きているジャンル
の壁を越えた交流に、果たした役割、与えた影響ははかりしれない(が、本人
至って無自覚)。
BLAST HEAD ニューアルバム "OUTDOOR"発売中!!!! |
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DJ SKURGE a.k.a. Milton Baldwin (UR064)
Mad Mike、DJ D'jitalらとともに、"Drexciya"の遺伝子を継承するユニット
"The Aquanauts"のメンバーとして活動する、最新 UR Assault DJ "UR-064"。
ギタリストとして、デトロイト・ロック・シーンで音楽活動をしていたが、
エッジを無くした90年代のロック・シーンに愛想を尽かし、ちょうどその頃、
Mad Mikeに出会ったことをきっかけに、URのメンバーに。
"The Aquanauts"、"Interstellar Fugitives 2"にて、そのプロデュース能力の
高さを記す。"ISF"や"MODEL500"にも、バンド・メンバーとして参加。
現在、Mad Mikeが常に自分の隣に置く、次世代URの最右翼。 |
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アンダーグラウンド・レジスタンスとは
『アンダーグラウンド・レジスタンスとは、ある活動に冠せられた名称である。 そ
の活動とは、音響革命による変化を求める活動である。 このレジスタンスに是非参加して欲しい。 そして地球人に供給されている平凡なオーディオ・プログラミング
やヴィジュアル・プログラミングと闘う我々を支援して欲しい。 テクノとは、実験
に基づいた音楽である。 どの人種にとっても聖なるものではなく、決まったサウン
ドもない。 これは人類の未来のための音楽なのだ。 サウンドを通じて簡潔なコミュ
ニケーションをとるテクノによって、国籍の異なる人々全てが一堂に会し、人々は自分達自身で楽しむようになった。 アンダーグラウンドのブラザーズ・アンド・シス
ターズよ、君たちの保有する音楽機材がどれだけ原始的であろうとも、自分たちの音
色や音波を作ったり送ったりしようではないか。 そうした音色や音波を送って、プ
ログラマー達を粉砕してやるのだ!』(マッド・マイク・バンクスからのメッセージ) |