Club Event

2008.04.25 FRI

quasimode ”Straight to the Land of Freedom” & “The Land of Freedom”
Sonar Kollektiv Release Party

LINE UP:

LIVE : quasimode

DJ :
Jürgen von Knoblauch (JAZZANOVA)
沖野修也 (Kyoto Jazz Massive)
福富幸宏
小松正人 (Slowly)

SALOON (B3F)
DJ :
小川充 (DMR)
西山隆 (niche)
AROOP ROY (Freestyle Records / absolute!!)
SHOGO YOKOYAMA

INFORMATION:
OPEN : 23:00
START : 23:00
CHARGE : ADV.4,000yen/DOOR 4,500yen
TICKET : 3/1(SAT) on sale
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]286-229
>>@電子チケットぴあでチケットを購入する
ローソン 0570-084-003 [L]73480
e+

WEB :
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JAZZANOVAのJürgen他、豪華ゲストが集結!
今や世界中が注目する日本発のクラブジャズ・バンド「quasimode」そのキャリア初となるライブアルバム"Straight to the Land of Freedom"と昨年リリースしジャイルス・ピーターソンの番組WORLDWIDEで2007年JAZZ ALBUM TOP4に選出される等、昨年クラブジャズシーンにおいて最大の話題作となった"The Land of Freedom"がJAZZANOVA主宰のレーベルSONAR KOLLEKTIVよりリリースされます。今回はその2つのリリースを記念して行われるスペシャルな一夜!!!
DJは現在製作中の2ndアルバムが世界中から待望されているJAZZANOVAのメンバーでもありSONAR KOLLEKTIV主宰Jürgen von Knoblauch、そして日本からは現在のシーンを代表する2人、沖野修也(Kyoto Jazz Massive)、福富幸宏を迎えお送り致します。

OTHER INFORMATION
quasimode
平戸祐介(Pf、Key)、松岡”matzz”高廣(Perc)、須長和広(Bass)、奥津岳(Drums)
60〜70年代のオーセンティックなジャズを基盤に、グルーヴを重視したクラブビートを柔軟に取り入れ、スタイリッシュかつダンサブルなサウンドを追求。パーカッションを取り入れた変則カルテットのオリジナルメンバーを軸に、様々なゲスト・アーティストを迎え活動中。 小松正人(Slowly)をProducerに迎え制作されたデモが小林径氏の耳にとまり、2005年8月にリリースされた"Routine Jazz #07"に収録される。そしてTubby Hayesのカヴァー"Down in the village"がスウェーデンの最重要レーベル"Raw Fusion"より、2006年4月にアルバム先行という形で12インチが全世界でリリースされ、Gilles Peterson、Patrick Forge、Jazzanovaといった世界のトップDJ達によりヘビー・プレイされ世界規模で大きな話題を呼ぶ。そして2006年6月に1stアルバム「oneself - LIKENESS」をリリースし外資系CDショップのクラブ・チャートで軒並み1位を獲得、海外でもUKのFREESTYLEよりライセンスしその名を国内外に知らしめた。その後Raw Fusionからの2ndシングル"Ipe Amarelo"をリリース、オリジナルに加えRaw Fusionでのレーベル・メイトでもあるUKのSpiritual SouthのREMIXを収録したこの作品はGilles PetersonのBBCでの番組WorldwideのAll Winners 2006にてTrack of the Yearにノミネートされる等全世界で高い評価を得た。日本国内は勿論、ヨーロッパを中心に世界中から熱い注目が集まる中、待望の2ndアルバム"The Land of Freedom"を2007年にリリース、発売前からGilles PetersonのJ-WAVEのラジオ・プログラム"WORLDWIDE15"でALBUM OF THE WEEKに選出され、発売後はi-Tunes Music Storeジャズチャートで1位獲得、外資系CDショップのクラブチャートでも上位にランクイン、そしてJAZZANOVAが主宰しているドイツの"SONAR KOLLEKTIV"よりライセンス・オファーを受けワールド・ワイドでのリリースも決定!2007年クラブ・ジャズ・シーン最大の話題作となった。2008年秋には待望の3rdアルバムをリリース予定。
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LIVE ALBUM 2008.3.5 ON SALE!!
アルバム「The Land of Freedom」リリースパーティー ライブの模様を収録した、若手ナンバーワン・クラブジャズ・バンドのパフォーマンスがここに!  伝説のジャズ・ヴォーカリスト・Carmen Lundy、 日本が世界に誇るクラブジャズ・バンドSLEEP WALKERのSax中村雅人も参加した、クラブジャズの今を体感出来る全11トラック収録!!     
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JÜRGEN V. KNOBLAUCH (JAZZANOVA / SONAR KOLLEKTIV)
02年ファースト・アルバム『In Between』がリリースされ、世界中から高い評価を得たニュー・ジャズ界を代表するプロデューサー・チーム"Jazzanova"からJurgen v.Knoblauchが待望の再来日。旧譜のジャズやラテンから、最新のエレクトロニカやテクノまでを縦横無尽に駆使するプレイは、クラブ・シーンにおいてジャンルを超えた熱烈な支持を集めてきた。又、彼等が主宰するSonar Kollektivからは、Clara Hill、Bennie Sings、DrumLesson、Outlines等の良質なアルバム・リリースが続き、エッジ感があり、しかもリスニング・ミュージックとしても通用する希有な作品を量産するレーベルとしてリスナーの大きな信頼を獲得している。先日には、彼等の最新コンピレーション『NEU JAZZ』がリリース。Jazzanovaがライブレコーディングで手掛けた”That Night”のBembe Segueをフィーチャーしたエクスクルーシヴなジャズ・バージョンや、日本からもquasimide, Sleep Walker, Hajime Yoshihzawaの楽曲が収録された現在のジャズにフォーカスした注目の作品だ。そして、2008年には待望のニューアルバムの完成も予定されている。
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SHUYA OKINO (KYOTO JAZZ MASSIVE)
DJ/クリエイティブ・ディレクター/選曲評論家。TOKYO CROSSOVER/JAZZ FESTIVAL発起人。DJ KAWASAKI、SLEEP WALER、渋谷The Roomプロデューサー。ここ数年は、ホテル、映画館、銀行のサウンド・プロデュースも手掛ける等クラブの枠組みを超越した活動で、日本人の音楽センスの更なる向上を画策している。実は、DJ KAWASAKIの全ての作品を共同でプロデュースしている陰の仕掛人。初のソロ・アルバム『UNITED LEGENDS』、世界初の選曲ガイドブック『DJ 選曲術』がロング・セラー中。昨年10月『UNITED LEGENDS replayed by SLEEP WALKER』をリリース。著書「クラブ・ジャズ入門」(リットーミュージック)好評発売中。'08年には、シングル‘SHINE’がUKのレーベルDEFECTEDからリリース決定。08'1/5に開催された"Gilles Peterson's WORLDWIDE AWARDS 2008"にUnited Legends Live Setとして出演。"Thank You(replayed by Sleep Walker)"が'Track of the Year'第五位を受賞。
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福富幸宏
ミュージシャン/DJ/プロデューサー。世界各国から、ソロ作をリリース。ハウスを軸としながらも、ジャズ、ソウル、ラテン、ブラジリアンからテクノまでの多様なテイストをふんだんに盛り込んだプロダクション・スタイルで、ジャイルス・ピーターソンからダニー・クリヴィットに至るまで、ジャンルレスにDJチャート/プレイリストを賑わす、ディープ・ハウスとフューチャー・ジャズを繋ぐ希有な存在のアーティストである。2007年には、福富幸宏が手がけたリミックス作品数100曲越えを記念した、リミックス作品集「The Transformer Remix Works By Yukihiro Fukutomi」をエイベックスよりリリースした。そして2008年、ついに待望の4年ぶりオリジナルアルバムをリリース予定。
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小松正人 (Slowly)
ジャズ/クロスオーバー界の最重要レーベルRAW FUSIONから世界デビューを果たし、デビューアルバムがシーンを席巻したJAZZ BAND"quasimode"のプロデュースを手掛けているDJ/PRODUCERのMasato Komatsuのソロユニットとして活動を開始。2002年、Flower Recordsからリリースされたコンピレーション・アルバム「F.E.E.L.3」収録の「JAZZ IN YOU」が須永辰緒氏やToshiyuki Goto氏のMIX CDに収録されるなど、国内外のDJによりプレイされ話題となる。2004年にShinya Abeが加入、そして満を持して2006年11月に待望のデビューアルバム「Universal Thing」をFlower Recordsよりリリース。1stシングル「Caveman Boogie」を始めとしたその楽曲はGilles Peterson、Jurgen v.knoblauch (JAZZANOVA)、Alex Attias、Spiritual South、Kevin Beedle、Nik WestonらのトップDJらがプレイ、ヨーロッパを中心に大きな話題となった。現在2ndアルバムを製作中。
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