SWAYZAK JAPAN TOUR'08
SPECIAL LIVE SET :
SWAYZAK (!K7 Records / from UK)
-David Brown with Francesco Brini (Drummer)
DJ :
HIROSHI KAWANABE (Tokyo No.1 Soul Set / InK)
SATOSHI OHTSUKI
The Samos Mobile set
VJ : bpm2008
SALOON (B3F)
GUEST DJ : Dr.Shingo
DJ :
Hideyuki Ozaki
SADAA
Hyota & Kyohsuke
LUU
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SWAYZAK (!K7 Records / from UK)
ロンドンを拠点に90年代の中期から音楽活動を始め240Volt/Volt Musicレーベルを運
営するJames TaylorとDavid "Broon" Brownによるテクノ/ハウス系ユニット、
Swayzak。彼らはダブ、エレクトロ、ニューウェイヴ、ハウスといった幅広いジャン
ルを融合させたサウンド・スタイルで根強いファンが多い。80年代の英国ニューウェ
イヴの音源を多用し、隠し味としてダブ的な要素を加えるところが彼等のサウンドの
特徴と言える。98年"Snowboarding In Argentina"、00年"Himawari"とアルバム・リ
リースを重ね、そのスタイルを進化させていった彼らは、続く02年にリリースした3
枚目のアルバム"Dirty Dancing"で、幻想的な歌声が印象的な女性ヴォーカリスト
Clair Dietrichをフィーチャーし話題を呼び、世界各地で大きな反響を得た。04年の
夏には映画のタイトルをモチーフにした"Loops From The Bergerie"のリリースを受
けて再来日を果たし、Metamorphoseの「!K7ステージ」で披露したライヴ・セット
は、ニューウェイブからアフロ・ビートにまで発展する完璧なパーフォーマンスで私
たちへ至福の時間を提供してくれた。そして、2007年には!K7より、4枚目アルバム
“Some Other Country”をリリース。ハープやフルートなどの生音も混じりあう独創
性のあるテック・サウンドで話題となっている。彼等のライヴ/DJは、実験的且つか
なりエキセントリックで、官能美に満ちた世界観を表現してくれている。彼らなくし
て、後世のテクノ文化はないだろう。 |
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