Club Event

2008.03.28 FRI

"Doctor Cool said you should try it once"


LINE UP:

GUEST DJ : STUDIO (Rasmus Hägg & Dan Lissvik)

DJ :
MOODMAN
DJ MARBO (TOKYO BALEARIC)

SALOON (B3F)
DJ :
YOUNG GUITAR
KAZUAKI NOGUCHI
CRYSTAL (TRACKS BOYS)
SHIBACHEV

LIVE : ECHOA (SEEDS AND GROUND)

INFORMATION:
OPEN : 23:30
START : 23:30
CHARGE : ADV.3,000yen/W.FLYER 3,000yen/DOOR 3,500yen
TICKET : 2/20 (WED) on sale
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]285-112
>>@電子チケットぴあでチケットを購入する
ローソン 0570-084-003 [L]72906
e+

INFO : KONTACTO
WEB : STUDIO  web_headphone_icon.jpg
2008年に蘇る <快楽主義の音楽> - バレアリック・ミュージック100BPMのエクスタシー・・・
世界中のアンダーグラウンド・ダンスミュージッ ク・シーンで 中毒者続出の最新型バレアリック・ユニット、遂に 日本初上陸!!

OTHER INFORMATION
STUDIO (Rasmus Hägg & Dan Lissvik)
近年のダンスミュージック・シーンを語る上で重要なエリア『北欧』。世界中のアンダー・グラウンド・シーンに浸透したディスコ・ミュージック・リバイバルとも呼べるムーブメントの中心人物プリンス・トーマス&リンドストロームやトッド・テリエ、あるいはメジャー・レーベルとも契約し、フジロック出演や単独来日公演も果たし、日本にも多くのファンを持つロイクソップなどエレクトリック・ ミュージックのシーンにおいて北欧出身のアーティストが多く存在し、現在世界中から熱い注目を浴びている。このスウェーデン出身の2人組ユニットSTUDIOもそういったシーンの流れの中から登場した。  ダン・リスヴィックとラスマス・ハッグの2人からなるSTUDIOは2006年にシングル「No Comply」とデビュー・アルバムである今作『ウェスト・コースト』を LPのみ500枚限定でリリース。80年代初頭に起こったバレアリック・ムーブメントの再評価から始まった近年の北欧バレアリック・シーンの流れを受け、エレクトロ・ミュージックをベースとしながらもレゲエ、ニューウェーブな ど様々なジャンルが交錯する折衷的サウンドが本国はもちろん世界中のクラブミュージック・シーンでも話題となりあっという間に完売。日本にはごくわずかしか入荷されなかったが、このニュースだけで話題となるには十分だった。これ以降、世界中のアンダーグラウンド/オルタナティヴ・ダンスミュージック・シーンより支持されるようになった彼らは前述のプリンス・トーマス、リンドストローム、トッド・テリエ、そしてNYアンダーグラウンド・シーンの雄、ブレナン・グリーンなどともリミックスの依頼などを通して交流を持つようになる。 他にも日本でもデビューが決定したSHOUT OUT LOUDSや RUBIES、LOVE IS ALLなど、今後の活躍が期待される多くの ニュー・バンドからのリミックス依頼が殺到。最近ではあのカイリー・ミノーグの最新シングル “2 HEARTS”でリ ミックスを手掛けるなど、その活動はダンスミュージックのフィールドからオーバー・グラウンドにまで波及し始めた。また、本国スウェーデ ンでは今作『ウェスト・コースト』がナショナル・ラジオ・アウォード である「P3 GULD 2007」において「ベスト・ポップ賞」を受賞。その名がスウェーデン全土に知れ渡る一方、日本のREMIX誌が選ぶ「2007年のベスト・アルバム10:ポスト・バレアリック/コズミック/リヴァイヴァル部門」で1位を獲得したほか、ロンドンのFactマガジンが選ぶ「2007年のベスト・アルバム20」で5 位、ロンドンのレコードショップ、Rough Tradeが選ぶ「2007年のアルバム・オブ・ザ・イヤー・トップ100」で 4位、また国際的な音楽情報サイト、Pitchforkが選ぶ「2007年のトップ100トラック」でシングル「No Comply」が50位、「2007年のアルバム・トップ50」でスカンジナビア限定アルバム『Year Book1』が23位にランクされるなど、全世界の音楽メディアやレコード・ショップで支持を集めている。 HAPPY MONDAYS,THE CURE,CANやNEU !など、7、80年代に異彩を放ったアーティストのサウンドをエレクトリック・ミュージックという土壌で再構築していくという、豊富な音楽的知識に裏づけされた高度な編集センスとコアからマスまで多様なリスナーを魅了する抜群の作曲能力、アンダーグラウンドとオーバーグラウンドを柔軟に行き来するSTUDIOのサウンドは閉塞的になりがちなシーンに今後大きく貢献していくことだろう。
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