Club Event

2008.02.22 FRI

DIAL feat. Anthony Collins

LINE UP:

GUEST DJ : Anthony Collins
(Get Physical / Resopal / from France)

DJ :
Shinya Okamoto (Reveal)
BOSH (LOG TECH MACHINE)
NOP (FUSION / wilmot)

VJ : Yashio Yonekura (OCTAGON / KBJ)

SALOON (B3F)
DJ :
Yuyama&Toxi (COMFORT / TRAFFIC)
Madoka (CUBIC LOOP)
YUKI (RIOT)
Shut (Tsukiyo / Moon)

INFORMATION:
OPEN : 23:30
START : 23:30
CHARGE : W.FLYER 3,000yen/DOOR 3,500yen

WEB :
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東京アンダーグラウンドシーンの渦からまた新たなパーティーが生まれる。 Shinya Okamoto、BOSH、NOPの3人によるNew Style Party「DIAL」。 繊細かつ研ぎ澄まされたSoundをコンセプトに現シーンへ新たなる道標を提示する。 記念すべき第一回目のGuestは、フレンチミニマル界のライジングスターAnthony Collinsを招聘。 今、世界中が注目する最先端なSoundを、この夜はじまる未来への1ページを体感せずには新時代を語れない。

OTHER INFORMATION
Anthony Collins (Get Physical / Resopal / from France)
Anthony Collins (Get Physical/Resopal/from France) フランスのパリを拠点にし、Get Physical、Resopal Schallware、Highgrade、Galaktika、Meerestif、Paradigma、King Klongと言った多くのテクノレーベルからリリースを重ね、スマッシュヒットを飛ばしてきたAnthony Collins。今回の来日が初となる。 彼のプロダクションのクオリティーは、リリースする度に益々高くなっており、他のアーティストを凌駕するレベルまで到達してきている。 DJとしても既にパリのRed LightやRex Club、イビザのPacha、バルセロナのMacarenaやCity Hall、ハンブルグのBar Morphine、UKのDC10などでプレイし、細心に選んだミニマルハウス・テクノ、ディープテクノのトラックをFinal Scratch・Traktor3とExternal Contorllerを使用し絶妙にブレンドし続けるそのDJスタイルは、一枚一枚レコードをかけていくノーマルなスタイルとは一線を画しており、トリッピーな音色とダーティーなグルーブ、予測不能な展開を併せ持つそのサウンドに心行くまで酔いしれて欲しい。
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Shinya Okamoto (reveal)
1980年生まれ横浜出身。Reveal主宰。 17歳にDJとしてのキャリアをスタート。DJとして常に独自の視点から考え  House,Technoを中心にあらゆるジャンルの中からインテリジェンス性の高いTrackを巧みに紡ぎ合わせ 疾走感と高揚感を抱き合わせながら繰り広げられる構成力には定評がある。 情緒的でメランコリックな世界観は紛れも無くOne&Only。 ここ数年、数々の初来日Airtstの招聘及びPartyのオーガナイズで成功を収め、現在では「Ageha」にてレジデンシーを持つなど東京Under Groundシーンの中核を担うまでにいたる。 2008年からは自分のレーベルを主宰を試みるなどますます目が離せない存在である事は間違いないのである。
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BOSH (LOG TECH MACHINE)
現在WOMBにて奇数月の日曜にSUNDAY AFTERNOON PARTY “LOG −LIFE OF GARDEN−”を主宰。 ハードダンスのDJとしてキャリアをスタートし、様々な音楽と出会いながら着実にその活躍の場を広げ、 多種多様な広がりを見せているダンスミュージックの中で間違いの無いセンスで曲をセレクト、 ファンキーでエッジの効いたエレクトロサウンドを中心に、ダーク且つディープな深みのあるハウスサウンド、 トランシーで重くうねるように地を這うテクノサウンドを効果的に織り交ぜ、様々なフロアにて独自の世界観を確実に表現している。 2006年10月には西麻布COLORS STUDIOにて自身のオーガナイズ&レジデントによるPARTY、[ GROOVE CONNECT ]を、北欧の雄minilogueを招いて開催し反響を得る。 ageHa、YELLOW等、都内の主要なクラブでもコンスタントにブッキングされており、東京を中心に着実にそのSOUNDが広がりを魅せている。
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NOP (FUSION / wilmot)
地元熊本で3歳よりエレクトーンを学び、上京後はギタリストやアレンジャーとしても様々なバンドのレコーディングに参加。その音楽知識・プログラミング技術を生かし既存のトラックをEDITしNOP色に染め上げ、繊細かつじっくりとフロアの空気を作り上げていくそのDJスタイルは常にオーディエンスを唸らせている。また制作面では現在までにSOG RECORDS,BAGSHIRT REC,FRAME RECORDINGSから多数楽曲をリリース、今後も海外レーベルからのリリースが控えており、更には今年春のリリースに向けて1stアルバムの制作も進行中。また自身のオーガナイズするパーティーFUSIONではテックハウスに焦点を絞り、バルセロナよりGalaktika Recordsを主宰するMaurice Aymard, Oriol Benedetを招致するなど、シーンの台風の目として東京の夜を沸かせている。
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Yuyama&Toxi (COMFORT/TRAFFIC)
全く異なる個性を持つ幼なじみの2人によるDJユニット。 いたって軽い気持ちで始めたこのユニットだが、 幅広い選曲から生まれるグルーヴと高いエンターテイメント性によりTRAFFICやREFLEKでのプレイで強烈な印象を残し反響を呼ぶ。 夏にはKBJによる野外パーティーgardenに出演 。また、来年2月にはロンドン発のインターネットラジオ、Frisky Radioの出演も決定。 自身のオーガナイズする異色パーティーCOMFORTとそれぞれレジテントを務める代官山AIRのパーティーTRAFFICも益々盛り上がりを見せ、今後の活動が注目される。
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Madoka (CUBIC LOOP)
彼女の活動はUK Technoに興味を持ち始めた10代から始まる。20歳になると新しい音楽シーンを求め、海外に住むようになり、特にLondonやIbizaのクラブシーンで受けた影響は絶大で、彼女を語る上でその事実は欠かせない。六本木のClub Mazel等でトランスパーティーのレジデントを務めていた彼女は、現在はCUBIC LOOPが主催するパーティーのレジデントとして主にageHaで活動している。Minimal TechnoからTech House,Progressive houseまでを自在にプレイし、観客を躍らせる彼女のスタイルは、これまで共演した数々の海外アーティストからも評価が高い。
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YUKI (RIOT)
ハードな四つ打ちにグルーヴィーなブレイクビーツを織り交ぜながら、ハウス、エレクトロ、ダブステップまで縦横無尽にクロスオーバー。 フロアを引き込む勢いのあるプレイで、現在WOMBを中心に活動中。エネルギッシュなプレイスタイルは、多くのパーティーピープルを魅了している。
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Shut (Tsukiyo / Moon)
近年千葉を中心にアンダーグランドシーンを盛り上げているDJ Shut。 その多彩な選曲とグルーヴを上手く使った繊細なミックスセンスは他方から評価が高く若手DJの中で絶対的存在。 これまで影響を受けた音楽ルーツと進化し続けるダンスミュージックを絶妙に融合させ独自のストーリー展開を存分に発揮し、すばらしいサウンドを聴かせてくれる。 最近ではDJだけでなくクリエイターとして活動の幅を広げていて、今後の活躍に大いに期待していいだろう。
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