carhartt presents bathroom
〜A Tribute to J DILLA〜
LIVE :
SLUM VILLAGE (from Detroit)
diy Tokion
DJ :
DJ Dez "Andres" (Slum Village / Mahogani Music / Hipnotech)
DJ KIYO
breakthrough
-DSK Invisible (Jazzy Sport/ Physical Sound Sport)
-Masaya Fantasista (Jazzy Sport/ Physical Sound Sport)
DJ YASU (VIBES RECORDS)
VJ : TAKE (bassroom)
SALOON (B3F)
-bassroom lounge-
DJ :
Tomotaka Hoshide (LUIRE編集長)
Itooo (warp編集長)
Takuya Chiba (Ollie編集長)
SHINYA KUSUMOTO (FLOOR net編集長)
Sawai (GROOVE)
DJ YUI from Sapporo
|
SLUM VILLAGE
A Tribe Called Quest、De La Soul、Commonなどのプロダクションでも知られ、ヒップホップの歴史を変えた天才プロデューサー、Jay Deeが地元デトロイトでT3、Baatin (バーティン)と結成した3人組ヒップホップ・グループ、Slum Village (スラム・ヴィレッジ)。現在はT3とElzhi (エルザイ)の2MC。Jay DeeがQ-Tipを介してThe Pharcydeの”Runnin'”を手掛けたことでその名をシーンに一気に知らしめ、一大センセーションを巻き起こした。そして、傑作”I Don't Know”などのシングル・ヒットに続けてリリースされた1stアルバム”Fantastic vol.2” ('00)は、Q-Tip、D'angelo、Questlove、Pete Rockら豪華ゲストが参加して大きな話題を呼んだ!(事実上の1stは”Fan-Tas-Tic vol.1” ('96)で、過去にリリースされている未発表音源もすこぶる人気が高く、マニアの間では高額で取引されている)
2002年、Jay Deeはプロダクションを担う一人という立ち位置になり、ElzhiがMCとして新加入。同郷のシンガー、Dweleも参加した”Tainted”がビッグヒットを記録。また、Timbalandがリミックス・プロダクションを手掛けた”Disco”もクラブヒットし、2ndアルバム”Trinity: Past Present & Future” ('02)は、全米アルバム・チャートTOP 30にもランクイン!シーンにグループの”いい意味での変化”を受け入れさせた。
その後、病気を患った為にBaatinが脱退。現在のデュオ構成になるが、時のプロデューサー、Kanye Westとの先行シングル”Selfish”がまたもや大ヒット。3rdアルバム”Detroit Deli: A Taste of Detroit” ('04)では、同郷のBR Gunnaのサウンドもタイトにキマっていて、Ol' Dirty BustardやDwele、やはり同郷のMC Breed、Phat Katらの客演もあり、非常に高い評価を受けた。4thアルバム”Slum Village” ('05)もリリースし、グループとして充実した時期を迎えている中、2006年、Jay Deeは患っていた病気が悪化し急逝している (享年32歳)。世界中のファンがその早すぎる死を悼んだ。 |
|
|
DJ Dez "Andres" (Slum Village/ Mahogani Music/ Hipnotech)
MoodymannことKenny Dixon JrのレーベルKDJからリリースしていたAndres。Moodymann自身の変名ではないかと疑われてきた謎の多い人物であったが、Slum Villageのアルバム”Trinity”や”Dirty District”ではスクラッチ参加してきたDJ Dezであった。ラテン〜ジャズミュージシャンである父Humberto "Nengue" Hernamdezからアフロキューバンリズムを継承し、自身の作品やKenny Dixon Jrのバンドはもちろん、Common "Tonight Show With Jay Leno"やErykah Badu "Didn't Cha Know"といったトラックではパーカッショニストとしても活躍している。またSlum Villageのツアーでは、北米、ヨーロッパ、日本などへDJとして参加。MoodymannのレーベルKDJやMahogani MusicからのAndres名義でのリリースの他、URのサブレーベルHipnotechからDJ Dez名義でのリリースがある。 |
|
|
diyTokion
2001年活動開始。Q-ILL(Rap)への楽曲プロデュースとライブにおけるオリジナリティーは高い評価を受け、Lil'Dap(GroupHome)、Pharcyde、Rahzel(ex.The Roots)etc.とも共演。diyTokion名義ではアナログEP"Tokion Lab Vol.1"、"Tokion Lab Vol.2"、そして2007年9月に1stアルバム"This Is How We Feel About Modern Day Sounds."をリリース。ビートとハーモニーの新しい可能性をバンドで探り続けるまさにJAZZ(セッション)でHIP-HOP(解体再構築)なサウンドは、他に類を見ない独自の世界観とグルーヴを産み出している。 |
|
|
DJ KIYO
1974年生まれ東京出身。90年代初頭のHIP HOPカルチャーに強い衝撃を受け、92年よりDJとしてのキャリアをスタート。独自のメロディー感とグルーヴ感と直感を頼りにBPMの垣根を越え想定内のものから想定外のものまでジャンルレスに繰り広げられるそのDJスタイルは一言でいえば「緊張と緩和」。時にアグレッシブに時にメローに泥臭さと未来感あるそのDJスタイルは決してテクニックではない「味」のある空気感をフロアーにかもし出す。現在も当時と変わらぬアンダーグラウンドな精神のもとに「今を生きるDJ」として心に伝わるドラムミュージックを追求し続けているDJ兼トラッカー。 |
![]() |
|
breakthrough
DJ Jin、DSK Invisible、Masaya Fantasistaの3人のDJがレジデントを務めるクラブ・パーティーであり、プロジェクト。2000年2月、DJ Jinと、DJとしての活躍も知られる音楽ジャーナリストの荏開津広氏との間で、東京・青山の老舗クラブ「MIX」を舞台にスタート。ヒップホップをメインとしながらも、新旧/ジャンルの境界なく、オープンな音楽性で話題を集める。その後、現在のDJ Jin、DSK Invisible、Masaya Fantasistaのトリオに。2002年末ごろからプロジェクトとしてスタジオに入るようになり、プロダクションやコンピレイションの選曲などを手掛けるようになる。1st album "BREAKTHROUGH"は海外でもライセンス・リリースされた。 |
|
VJ TAKE (bassroom)
2002年より"carhartt presents bathroom"レジデントVJとして活動。ミキシングを重要視したオリジナル・スタイルには定評があり、DJ/LIVEイベントを問わずリアルに音とリンクした映像演出で空間を創造する真のパーティ立役者。過去の共演には、MURO, FORCE OF NATURE, Nujabes, DJ KRUSH, CL Smooth, Five Deez, Rebel Clique, Ugly Duckling, Steph Pockets, Specifics, Think Twice, DRAGON, GAGLE, DJ Mitsu the Beats, dj KENTARO, Shin-Ski, DJ Deckstream, Nori, Shuya Okino (KJM), Jazztronik, Masanori Morita (Studio Apartment), Deep Dish, Rasmus Faber, DJ JIN (RHYMESTER), SHINCO (SCHADARAPARR), Wack Wack Rhythm Band, M-SWIFT, DOMU & PETE SIMPSON, JABBERLOOP, SIMBAD, 福富幸宏, 瀧澤賢太郎ほか他数。2007年には自身のアパレル・ブランド "bassroom" |
|
|
DJ YASU (VIBES RECORDS)
EXPRESSYOURSELF!!を謳い1995年に音楽業界に飛び込む。2000年から3年間、六本木COREの第二土曜日にて毎回500人動員の不動不滅の大人気イベント「VIBES」を根付かせ、そこから名を受け継いだ「VIBES RECORDS」を主宰。本人の手にも渡った「pharcyde mega mix」の大HITの他、第8弾「expressyourself」シリーズ等の作品を発表している。HIP HOPの醍醐味を熱く、優しく表現するDJスタイルは、90'sを中心に、JAZZやSOULからも多大な影響を受け、そのPLAYはDJ TONY TOUCHからも「ユーアーベストスクラッチャーだね!」と評価された。他にROCK STEADY CREW、FUNKDOOBIESTとも共演してファンキーかつ大胆なPLAYで好評を得る。また一方では、HIP HOPをあまり聞いた事がないという声にも、さらりと溶け込んでしまう聞きやすさも併せ持つ。自身のレーベル「VIBES RECORDS」は、毎月第三金曜日 渋谷のCLUB BALLにて開催していた「THRONG」というパーティーを経て、現在は代官山AIRにて「VIBES」を主催。幅広い選曲でオーディエンスのエネルギーを巻き込んでいくパーティは、さらなる求心力をもつべくダンスショウケース等のエンターテイメントもフィーチュアし、男女問わず毎回DOPEに賑わっている。 |
|