Doctor Cool said you should try it once
LIVE :
Machinedrum (Normrex/Merck) from NY
Addiquit from NY
Akiko Kiyama (district of corruption, op.disc)
DJ :
Eccy
yone-ko (the suffragettes / milnormodern / Rrgular / Runch)
Young Guitar
SALOON(B3F) "LET MY PEOPLE GO"
DJ :
kazuaki noguchi
DJ IPPEI
and more
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Machinedrum (Normrex/Merck)
様々な名義を使い分けるエレクトロの奇才、Machinedrumことトラヴィス・スチュアート待望の再来日。1999年以降、数多くのアルバムを手がけ、特に著名なプロジェクトであるMachinedrum名義においては、デビュー・アルバム『Now You Know』を、マイアミを拠点とする良質なIDM/エレクトロニカ・レーベルとして人気の高い<Merck>より2001年にリリース。世界中のミュージシャン、リスナー、クリティックス達より称賛を受け、瞬く間に世界中の注目を浴びることとなる。また、これまでにリミックスしたアーティストの中には、The DoorsやSound Tribe Sector 9、Mochipet等の名前もみられる。2008年には、ニューヨークのレーベル<Normrex>より Yo Majesty、Reno Chinati、Kapps、Addiquit、Sarah Ruba他、多数のヴォーカリストをフィーチャーした『Want to 1 2?』のリリースが控えている。今作品において、彼は近年のポップ・ミュージックと、自身の実験的プロダクション・テクニックとを融合させることで、現在のポップ・ミュージックに対する定義を覆している。音楽批評専門のウェブサイト、Pitchforkにおいて「今後、彼の音楽をまねするアーティストが続々と後を追って出現するであろう」と紹介されるほどの実力派。シドニーのオペラハウス、ロンドンのブッシュ・ホール、タイムズスクエアのノキア・シアター等、世界中にてパフォーマンスを披露している。トラヴィスは様々なジャンルの音楽を彼自身の解釈によって融合させる、まさに橋渡しの役目を果たしていると言える。 |
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Addiquit from NY
Addiquitはカリフォルニア/サンディエゴ出身の女性ラッパー。人をからかうような彼
女の独特の歌唱法は、そこにMachinedrumのトラックが加わると、まるで文法などおか
まいなしのごとく、独自の世界観を爆発させる。矢継ぎ早に溢れるコンビネーション、
攻撃的なリズム、屈託のない声、ストリート感溢れるビートで、ヒップホップ・シー
ンにおける"異例の存在"として一目おかれるようになり、2007年サンディエゴ・ミュー
ジック・アワードにてベスト・ヒップホップ賞にノミネートされる。2008年、待望の
デビュー・アルバムをリリース予定。 |
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AKIKO KIYAMA (district of corruption, op.disc)
1982年東京生まれ。現在はベルリン・東京の2都市を活動の拠点としている気鋭のアーティスト。[繊細なレイヤーを幾重にも重ねて創り出すその有機的なグルーヴを伴ったトラック群は、]現在のテクノ・シーンにありがちな安易なシンプリシティとは異なり、ひときわ強い存在感を放っている。 2002年頃からPC/ソフトウェア・ベースでのトラック制作を開始。
2004年、PortableとLIVEでの共演をきっかけにリリースのオファーを受け、Sud Electronic(London)のコンピレーション12インチ[New Days]にトラック提供。同レーベルからは続いてソロEP[Dimention]を発表。Richie Hawtin、Ricardo Villalobos、John Tejadaらがプレイし、ミニマルで液体的とも言える彼女独自のグルーヴは瞬く間にヨーロッパ〜北米のDJ達にセンセーショナルな興奮をもたらし、2005年にはJay Haze主宰のContexterriorから作品リリースのオファーを受け、Richie HawtinのMix CD[DE9 | Transitions]にも[Like Ancient]をライセンスするなど目覚ましい活躍を見せた。 2006年には田中フミヤと半野喜弘が主宰するop.disc (Tokyo)にも参加、yoshikiとのスプリット&コラボレーションEPをリリース。以降もSafari Electronique (London)、Thema (NYC)、Lick My Deck (London)といった世界各国のレーベル群から精力的なリリースを続けて、近日District of Corruption (Berlin)より待望の1stアルバムをリリース予定。 |
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Eccy
突如彗星のごとく東京アンダーグラウンド・ヒップホップ・シーンに登場したトラッ
クメイカーEccy、まだ若干22歳の天才的センスにいち早くシーンのカリスマShing02が
反応し、Eccyのデビュー・シングルではMC参加。二人の出会いは『STOP ROKKASHO』で
発表されたShing02の『無知の知』をEccyがリミックスしたデモを送ったところからは
じまる、またネットにアップされていた"LIFT THE FOG UP"のリミックスを制作、
Eccyのmixiページで公開したところShing02のMyspaceで公開されることとなり注目さ
れる。そしてデビュー・アルバム『Floating Like Incense』制作の際、Shing02に参
加を要請し、コラボレーションが実現となる。
冴え渡るグルーヴとディープなサウンドメイク、そして時には溢れるような美メロが
胸を打つ。
ヒップホップ・シーンにこだわることなく意欲的に作家清野栄一やSugar Plantのボー
カルであり現在ソロシンガーとして活動するCinnabomを起用するなど実験的なアプロー
チも行っている。 |
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yone-ko (the suffragettes / milnormodern / Rrgular / Runch)
HipHopDJの兄から影響を受け、95年より地元愛知にてDJ活動開始。以降、名古屋・静
岡・東京・大阪等日本各地でDJを行う。現在は、00年に参加したラブパレードで体験
したミニマリスティックなハウスに感銘をうけ、各地で最新型のハウスジャーニーを
提供中。新旧を問わない厳選された音源を材料にグルーヴというキーワードに焦点を
絞って展開していくDJは、かのグルーヴマスターDaniel'DBX'Bellからも賞賛を受ける。
2005年よりso inagawa (Telegraph/minimood) & sackrai(Telegraph/Fenou) &
keisuke kondo(Frankie/NachtFrequent)とともに「the suffragettes」を結成。
MilnorModernRecords、rrygular、unfoundsound、goosehound等からリリースを重ねて
いる。また、2007年には代官山saloonにてyoshiki(TOREMA/op.disc)とレギュラーパー
ティ「Runch」をスタートさせ、日曜夕方に週末最後の4ビートを響かせている。 |
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