Club Event

2008.01.25 FRI
SQ presents
FINE : Frogman “Cold Sleep” Party
LINE UP:
SPECIAL LIVE SET :
Quadra (a.k.a. Hiroshi Watanabe / Kaito)
Hitoshi Ohishi

DJ :
Kagami
Taichi Master
Toby

SALOON (B3F)
DJ :
C.T. Scan (a.k.a. CMJK)
Hirofumi Goto (a.k.a. Rondenion)
Susumu Yokota
KEN=GO→

SPECIAL LIVE SET :
Hulot
Jun Yamabe (a.k.a. Mexico)
Riow Arai

VJ :
BPM2008
and more
INFORMATION:
OPEN : 23:30
START : 23:30
CHARGE : WITH FLYER 2,500yen/DOOR 3,000yen
『FINE: The Best of Frogman』CD持参の方は1,000yenOFFの2,000yenにて入場可。

INFO : FROGMAN RECORDS  web_headphone_icon.jpg

WEB :
Hiroshi Watanabe OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
Hitoshi Ohishi OFFICIAL WEBSITE
Kagami OFFICIAL WEBSITE
Taichi Master OFFICIAL WEBSITE
Toby OFFICIAL WEBSITE
93年末に活動開始以来、テクノ/トランス/ディスコ/ハウス/ブレークビーツ/ミニマルハウス…貪欲にサウンドを開拓し、日本のテクノ・シーンを彩ってきたFrogman Recordsが、その14年の歴史を総決算したベスト盤をリリース。同時に、いったん活動を休止、COLD SLEEP(=冬眠)に入ることを発表した。このパーティーはアルバムのリリース記念パーティーであるとともに、フロッグマンのフィナーレを飾る宴となる。レーベルゆかりのアーティストが全員集合して、スペシャルなセットでファイナル・ダンスを熱く盛り上げる!
←FLYER DISCOUNT
プリントアウトでフライヤーと同等のディスカウントを致します。お一人様一枚ずつお持ち下さい。

OTHER INFORMATION
Quadra (a.k.a. Hiroshi Watanabe / Kaito)
バークレー音楽院を卒業後、ニューヨークの現地レーベルやクラブを舞台に活躍。99年に活動拠点を日本に戻し、Hiroshi Watanabe、Kaito、Tread など多数名義で精力的に活動する一方、GACKT、松田聖子、PUFFY、浜崎あゆみ、篠原ともえ、Sing Like Talkingといったアーティストのリミックス、プロデュースも手がける。また森雪之丞氏や鴻上尚史氏の舞台やファッションブランドsunaokuwaharaのコレクションにて空間・舞台音楽を担当したり、写真家としてギャラリーで個展を開いたりと各方面でその才を披露。近年ではドイツの名門レーベルKOMPAKT、ギリシャのKLIK Recordsより立て続けに作品をリリースし、ヨーロッパへも活躍の場を広げている。
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Hitoshi Ohishi (NEWDEAL)
UK名門テクノ・レーベルPRIMEVILから2000年に「NEWDEAL E.P.」でデビュー。2003年にFROGMAN RECORDSより数枚12inchシングルを経てアルバム「metronomerampage」、コンバースのTVCMにも使用された「bleat blip every trip」をシングルリリース。NEWDEAL名義にてアルバム「PAUSE」をリリースするほか、LAETITIA名義では、U.S.B.やBLANK RECORDSへのコンピレーションなどに参加。2005年、devicegirls、mmm,KLOMAなどの映像作家5組とコラボレーションしたDVD+CDをリリース。2006年にはこれまでの彼の制作活動を総括したアルバムnewdeal/fudgeをリリース。続いて同年、Electric Hi-Fi Funkをコンセプトに自信の作品は元より、共鳴する他のアーティストやプロデューサーの作品をリリースすべく、時代に先駆けmp3専用のデジタル・ダウウロード・レーベル「Modern Tool」を始動。 オリジナル作品以外にも、WIRE02コンピにDJ TOBYとの供作、WALKMAN25周年を記念したトリビュートアルバムや、TVアニメ番組「交響詩編エウレカセブン」へ楽曲を提供。また、Hakan Lidbo、SBK(スケボーキング)、Layo&Bushwackaやオレンジレンジなどといったアーティストへのリミックスや、様々なアーティストのレコーディングなどにも参加。 また、現在はShigeo(ex SBK / mold)がフロントマンを務めるバンド「the samos(セイモス)」のメンバーとしても活動。バンド内において楽曲制作、エンジニアリング、ライブアレンジといった重要な役割をこなしており、2007年8月にBMGよりアルバム「KAFKA HIGH」でメジャーデビューを飾る。 DJやライブ活動も精力的に続けており、都内主要クラブはもとよりフランス,モンペリエやドイツ・ベルリン、ケルン、デュッセルドルフ等でのヨーロッパでのGIGやFuji Rock Festival06、07 、多数のビッグパーティーへ出演を続けている。一つの型にはまらない自由な音楽活動を展開し、テクノをベースに遊び心溢れNEWADEAL / HITOSHI OHISHIには今後も高い注目が集まる。
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Kagami
95年のデビュー以来、国内外を問わず多くの音楽ファンをとらえて放さないフィジカルなダンストラックを作り続けるクリエイター/DJ。02年秋にはセカンドアルバム『STAR ARTS』をリリース。03年夏には盟友DJ TASAKAとのユニットDISCO TWINSでMIX-CDをリリース、それにともなったツアーを行う。WIREへの2年連続の出演も成功させ、オランダ最大のダンスミュージックフェスティバル"DANCE VALLEY2003"への出演も経験した。GROSSO MODO PRODUCTION傘下レーベルの音源をフィーチャーしたMIX-CD『GOLDEN SILVER mixed by KAGAMI』のリリース、shop33とのコラボ企画シングル「shop33 EP」への参加など意欲的に活動を続けている。2004年3月には石野卓球氏主宰のレーベルPlatikからWIRE02とWIRE03でのライヴの模様を収めたライヴ盤『WIRE GIGS』をリリース。昨年は、香港、ドイツツアーを行い、ワールドワイドに活動した。最近では、テレビアニメ 『交響詩篇 エウレカセブン』劇中曲、「Tiger Track」のリリースや、リミキサーとしてCARIZMAからDAVID VENDETTAによる「PARTY PEOPLE」、そしてアルファ「不知火」を手がけるなどフレキシブルに活動。2005年8月には3作目のアルバム『Spark Arts』をリリースし、クラブ・ミュージックに留まらないエリアでのファンを拡大。2006年3月には待望の最新ミックスCD『PAH』をリリースし、8月には吉川晃司、ギターウルフのセイジ、ライムスターの宇多丸、ポラリスのオオヤユウスケ、そしてカオリなど多数のヴォーカリストを迎え制作されたDJ TASAKAとのユニットDISCO TWINSのフル・アルバム『TWINS DISCO』を発表している。DJ、プロデューサー、リミキサーとしてテクノを中心にボーダーレスな活動を続ける才気溢れるクリエイター。
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Taichi Master
ヒップホップを背景に、ディスコ~ハウス~テクノを横断するDJ/プロデューサー。美大在学中に本格的にDJ活動を開始。96年には自らレーベルを立ち上げ、KICK THE CAN CREW、アルファらをデビューさせる。自身のアルバムとしては『DISCO*NNECTION』が05年にリリースされ、RYOJI(ケツメイシ)、宇多丸(RHYMESTER)、JUN(元WINO)、Megといった多彩なゲストMC/ボーカルが参加し注目を浴びる。現在はプロデューサーやリミキサーとしても超多忙で、wyolicaやCaravanのプロデュース、『パワーパフガールズ』日本版の楽曲制作、リリー・フランキー原作『おでんくん』のアニメ主題歌制作など幅広く手がけている。
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TOBY
またの名を 『テクノ外交官』 としても知られる TOBYは、1990年よりドイツのテクノシーンと交流を深め、世界最大のテクノフェスティバル “LOVE PARADE“ を始め、Sven Vath, Dr.Motte, Mijk Van Dijk等のアーティストをいち早く日本に紹介するなど、今日まで日本とドイツのテクノシーンの架け橋となってきた。 そして、日本のテクノシーンを代表したクラブ ”MANIAC LOVE” がオープンした1993年より本格的にDJ活動をスタートさせ、国内有名クラブはもとより、フランクフルトの“OMEN”、ベルリンの“TRESOR”といったドイツ各地、オーストリア、ポーランド、チェコ、フィンランド、ロシア等のヨーロッパ諸国、中国、台湾、シンガポールなどのアジア各国、そして日本最大の屋内レイブ「WIRE」やドイツの「FUSION」といったビッグフェスティバルにも出演。 盟友 Misuzuと立ち上げたラウンジスタイルパーティー「Sorbet」においては、ハウスセットの DJ PLAY を中心に、彼の新たな一面を披露している。 昨年9月には恒例となった『WIRE06』へ出演すると同時に、自身がオーガナイズする『WIRE前夜祭』を改め開催した『WIRE06アフターアワーズ』が大盛況のうちに終了した。 プロダクションワークにおいては、Mijk Van Dijk とのユニット「The brothers in raw」 、Thomas Schumacher とのコラボレーション「Train to Tokio」 、Gabriel Le Marとのユニット「Supercruizer」 など、著名なテクノプロデューサーとのコラボレーションを展開。 2003年に発売されたインベーダーゲーム誕生25周年記念CD「スペースインベーダー大作戦」(東芝EMI)、シーナ&ロケッツ結成25周年記念CD「ELECTROKKETS」(ビクターエンタテインメント)、そして今年の2月15日に発売(海外版は昨秋発売)されたPSPソフト「ルミネスⅡ」では、Q’HEY, M.M.M.(映像担当)との共作 “Be-bop Acid” を楽曲提供。 近年は、先日Frisbee Tracksから12"EP “Kabuto EP” をリリースしたANDREAS KAUFFELT とのユニット「KABUTO」がヒットしている。 そして来る7月、初の本人名義アルバム"ELECTRICSMOOCH"が石野卓球のレーベル『Platik』 よりリリースされる。
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C.T. Scan (a.k.a. CMJK)
現在はプロデューサーとして活躍するCMJKの覆面プロジェクト。10年以上前に残した数曲がいまだ高く評価され、半ば伝説となっている。CMJKは、電気グルーヴ初期メンバー。その後、Cutemen、CONFUSIONでの活動を経て現在では自身の音楽活動の傍ら、浜崎あゆみやジャニーズJr.、リア・ディゾンといった大物アーティストへの楽曲提供、アレンジ、リミックスなどを手がけている。

Hirofumi Goto (a.k.a. Rondenion)
サックスで高校進学、そして短期音楽大学へ入学したものの同年に退学という、アナーキーなクラッシックさを持ち合わせたダンスミュージッククリエーター。アルバム『Geo Rhythm』でFrogmanからデビュー。「AMERICA EP」で世界にその名を知らしめ、タイトル曲はデトロイト・テクノの雄デリック・メイにスピンされるという快挙を成す。緻密さとグルーヴネスを両立させたその日本人離れした音色は海外でも注目を集め、06年にはシカゴのレーベルStill MusicよりRondenion名義で作品をリリース。国内はもとより、今後、デトロイト~シカゴ・ハウスシーンでの活躍も期待される。
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Susumu Yokota
90年代初頭からヨーロッパを中心に活動し、ケンイシイらと共に日本産のダンス・ミュージックが世界に通用しうることを証明したパイオニアのひとり。既に30枚以上(平均年に2枚以上!)のアルバムを作ってきたヨコタ、そのスタイルはチルアウト、ドラムンベース、ハウス、エレクトロニカ…と変化を続け、そのときどきで新鮮な驚きと高い評価を獲得してきた。特に、自身でアートワークから流通までコントロールするレーベルskintoneの作品は、イギリス経由で世界発売もされ毎回大きな成功をおさめる。ヨコタの音楽に心酔しラヴ・コールを送るのは、DJやクラバーたちだけはない。ロックではレディオヘッド、現代音楽ではフィリップ・グラスといった偉大なアーティストたちも大きなリスペクトを表している。
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KEN=GO→
Frogman Records のレーベル・オーナー。文筆家及び翻訳家。
Hulot
ドイツのレーベルRaum...musikよりHisashi Ito名義でデビュー。タイトル曲がテック・ハウス界の巨匠Steve Bugにリミックスされたという経歴を持つ。05年には独自の存在観を持つ七尾旅人をヴォーカルに迎えた楽曲を含むファースト・フルアルバム『deco』をU.S.B.からリリース。洗練されたミニマルなビートをベースに、心地よいグルーヴ感を体感させてくれる新鮮なテックハウスは、聴かれるシチュエーションを問わない秀作に仕上がっている。フロアでも独自のセンスでオーディエンスをゆるりと躍らせるテクニックを披露し、WIRE06 After PartyでのDJやApple Sore渋谷でのLIVE等、積極的に活動中。ちなみにHULOT(ユロ)とは、フランス人映画監督ジャック・タチの作品に登場するユーモラスな主人公「ユロ伯父さん」に由来。
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Jun Yamabe (a.k.a. Mexico)
スマートなハウス/テックハウスを得意とし、もともとヴォーカリストであったことを納得させるその歌心とメロディーのきわ立ち具合は、繰り返し主体のダンス・ミュージックの世界では異色。Frogman傘下のU.S.B.コンピレーションへの参加がデビューとなり、02年に1stアルバム『Park Avenue』をU.S.B.からリリース。タイトル曲はドイツを中心にヨーロッパでもアナログ盤としてリリースされ、ローラン・ガルニエ、トーマス・シューマッハといったトップDJたちにスピンされる。04年の2ndアルバム『Forgiveless』、06年のメジャー・アルバム『Bit Suite』リリースを経て、名義を本名であるJun Yamabeと改めた07年、ギリシャKlik Recordsから日本人アーティストの楽曲をコンパイルした「Big in Japan」に楽曲が収録され話題に。07年12月には同レーベルからJun Yamabeのキャリア新機軸となるであろうアルバムもリリースされ、革新的に多方面へ活動範囲を広げていく今後に期待は大きい。
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Riow Arai
複雑に絡みあうブレークビーツ、暴力的なまでに研ぎ澄まされた音響工作…エレクトロニカからヒップホップまで、ビートに恋するリスナーやクリエイターに幅広くアピールするリョウ・アライの作風は世界でも突出している。95年にフロッグマンからデビュー。その後毎年のようにリリースされたアルバムで着実にスタイルを築きあげ、特にイギリスでもリリースされた99年の『Mind Edit』と01年の『Beat Bracelet』では他の追随を許さないリズムセンスとエディット技術を見せつけて各音楽誌で絶賛される。05年にはフランス在住のアーティスト、ツジコノリコとのユニットRATNによる全編歌もののポップなアルバムをリリース。他にも、田中フミヤと半野善弘のレーベルop.discへの楽曲提供、ヒップホップのミックスCDや、Nongeneticとのコラボ・アルバム『RIOW ARAI+NONGENETIC』のリリース、そして各地で積極的にライヴを行うなど、尋常ではないペースでその活動を加速化させている。つい先頃、彼のキャリアの中でも初期を思わせる完全4つ打ちアルバム『Electric Emerald』を発表し話題になっている。
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