Club Event

2008.01.19 SAT
HORIZON presents
Alfredo World Tour'08
〜The Original Sound of Ibiza
LINE UP:
DJ :
Alfredo
Kenji Takimi (CRUE-L / LUGER E-GO)
YODA (HORIZON)

VJ : KENJI KUBO

SALOON (B3F) : Erection
LIVE : Pepe California

DJ :
CRYSTAL (Traks Boys)
K404 (Traks Boys)
FRAN-KEY (Crue-l / OPPA-LA)
ALF (THE PASTIME GANG)

VJ :
HEART BOMB (iseneehihinee)
DBKN

DECO : PublicEnemy FUNCLUB

FOOD :
futsalcafe KEL
nigitama
INFORMATION:
OPEN : 23:00
START : 23:00
CHARGE : ADV.3,000yen/W.FLYER 3,000yen/DOOR 3,500yen
TICKET : 12/16 (SUN) on sale
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]279-734
>>@電子チケットぴあでチケットを購入する
ローソン 0570-084-003 [L]38057
e+

WEB :
KENJI TAKIMI  web_headphone_icon.jpg
CRUE-L Records  web_headphone_icon.jpg
セカンド・サマー・オブ・ラブ、レイブ/ウェアハウス・カルチャー、マンチェスター・ブーム、そしてディスコ・ダブまでの一連のブームを引き起こした張本人であるアルフレドが来日!
70年代クラブ・シーン勃興前のイビザ島でDJを始め、あらゆる音楽をバレアリックにミックスするスタイルによって、セカンド・サマー・オブ・ラブの引き金を引いた伝説の男、アルフレド。彼の存在がなければ現在のクラブ・シーンは全く違う物になっていただろう。今年7年ぶりとなるMIX CDをリリースし待望の来日を果たす。
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OTHER INFORMATION
アルフレド
―Alfredo Joaquin Fiorito (A.K.A. Dj Alfredo)
アルゼンチンで生まれ、「La Capital」新聞社の映画・音楽評論家を経て、1970年代半ばにクラブ・シーン勃興前のイビサ島に上陸する。
その後、1982年にDJを始め、「アムネシア(amnesia)」のレジデントDJとなる。
そして、1987年の8月のある日、現在も伝説として語り継がれている、ヨーロッパのクラブ・カルチャーにとって最も重要な夜が訪れる。
数名のイギリス人の若者達がヴァカンスでイビサ島を訪れ、「amnesia」でアルフレドのプレイを体験したのだ。その若者達とは、当時まだ無名だったポール・オークンフォールド(Paul Oakenfold)、ダニー・ランプリング(Danny Rampling)、ニッキー・ホロウェイ(Nicky Holloway)、トレヴァー・ファング(Trevor Fung)、ジョニー・ウォーカー(Johnny Walker)である。
この頃のU.K.のクラブ・シーンは細分化が進み、膠着状態に陥っていたのだが、ロック、ソウル、レゲエからアシッド・ハウスや映画音楽まで一つの文脈でプレイする、アルフレドのオープン・マインドなバレアリック・スタイルは、彼らにとてつもなく大きな衝撃を与えた。
すぐさま彼らはイビサで体験したバレアリック・スタイルをU.K.に持ち帰り、ポール・オークンフォールドは「スペクトラム(Spectrum)」、ダニー・ランプリングは「シューム(Shoom)」、ニッキー・ホロウェイは「トリップ(Trip)」と、それぞれ新しいパーティーをスタートさせた。これらの新しいパーティーと新しいスタイルは、瞬く間にU.K.中を席捲した。
例えば、今や伝説となった「シューム」には、当初50人の客しか集まらなかったが、 1年後には毎週末クラブに入りきらない2000人ものクラウドが道端に溢れ出すという、とんでもないビッグ・ムーヴメントに成長する。
この様な状態は1987年から1989年までの間、ずっと続いた。この3年間は、いわゆる”セカンド・サマー・オヴ・ラヴ”と呼ばれる時期と完全に一致する。
つまり、”セカンド・サマー・オヴ・ラヴ”、”レイヴ/ウェアハウス・カルチャー”、”マンチェスター・ブーム”、ひいては昨今の”ディスコ・ダブ”まで、イビサに端を発する一連の出来事の引き金を引いた張本人が、アルフレドなのである。もし、アルフレドと彼らの出会いが無ければ、現在のヨーロッパのクラブ・シーンは全く違う物になっていたであろう。
彼らは皆、現在では国際的なスーパー・スター・DJやプロモーターとなっている。
また、この時期、アルフレドは、ポール・オークンフォルドらに招かれてU.K.でプレイしたり、海外をツアーする機会を多く持ち、イビサのバレアリック・カルチャーの普及に努めた。
ちなみに、1990年には来日も果たしている。その後、イビサに戻り「アムネシア」で計7年間のレジデントを務めた後、「パチャ(PACHA)」に移ったアルフレドは、更に革新的なスタイルを切り開き、3年間レジデントとして、そこでプレイした。
「パチャ」でのレジデントの後には、シンガポールの「ズーク(Zouk)」で3か月間プレイした。 そして、1996年からは世界最大のクラブ「プリヴィレッジ(privilege)」のレジデントとして活躍した。
月曜日のパーティー「マニュミッション(MANUMISSION)」のためにプレイし、アフター・アワーズとして火曜日の朝の「スペース(space)」でも続けてプレイした。
幸運にも彼は「スペース」で毎年のオープニングおよびクロージング・パーティーでプレイする、数少ないDJの内の一人である。
更に、近年では、BBCのイビサに関するドキュメンタリー・ラジオ番組、"Barefoot in the head"に大きくフィーチャーされたのも記憶に新しい。
彼は正に、バレアリック・カルチャーの伝説の生き証人であり、イビサの代名詞的存在である。
2007年度の近況としては、毎週日曜の朝から翌日の朝まで24時間ぶっ通しで行われる、「スペース」の看板とも言えるビッグ・パーティー「WE LOVE...@space」にて、レジデントの一人としてプレイするほか、毎週金曜には、カフェ・デル・マール(Cafe del mar)で御馴染み、チル・アウトの大御所である、ホセ・パディーヤ(Jose Padilla)らもプレイに訪れる「ブルー・マリーン(Blue Marline)」にて、フリー・パーティーを開催している。
8月にはU.K.のミニストリー・オヴ・サウンド(Ministry Of Sound)より、およそ7年ぶりとなる待望のミックスCD、“ORIGINAL SOUND OF IBIZA”をリリースした。
2008年12月末から1月にかけては、リリース・ツアーとしてオーストラリア、シンガポール、日本を訪れる。
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