Club Event

2007.12.31 MON

8UP!!!!!!!!
2008 UNIT New Year's Party


LINE UP:

UNIT (B2F)
LIVE :
A MOUNTAIN OF ONE
~Two Exclusive Live sets~
The last ever gig in 2007 and the first ever gig in 2008!!

★A MOUNTAIN OF ONE 特集ページはこちら>>

FILM :
Alejandro Jodorowsky presented by Ben Cobb
"Brown Piano" Short Film by Ben Cobb

DJ :
Mo Morris (A Mountain of One)
~A Mountain of Ones Influences~
EYE (BOREDOMS / V∞REDOMS)
KENJI TAKIMI (LUGER E-GO / CRUE-L)
DISCOSSESSION (CRUE-L)

VJ : BetaLand
(Flower Of Life / CosmicLab / BRC)

DECO : 雪月華

UNICE (B1F CAFE) : Experimental Live Theatre
Movie : 冨永昌敬

Sound Track :
鶴谷聡平 (SPIRAL RECORDS)
山崎真央 (AKICHI RECORDS)
坂口修一郎 (Double Famous)

Supported by OMEGA TRIIBE

SALOON (B3F) : dance rodriguez
DJ :
DJ TASAKA (DISCO TWINS / D-PARK)
yoshiki (Torema Records / op. disc / Runch)
Lyoma (ABEND)
Keita Magara and FRIENDS !!!!!!!!

LIVE : ditch (op. disc)

VJ :
SO IN THE HOUSE×100LDK×SAKOTA HARUKA ×REALROCKDESIGN

INFORMATION:
OPEN : 21:00
START : 21:00
CHARGE : ADV.5,500yen/DOOR 6,500yen
5:00〜2000yen
TICKET : 11/14 (WED) on sale
ローソン 0570-084-003 [L]30093
e+
>>STORE
[渋谷]
● CISCO TECHNO (12/9まで)
● CISCO HOUSE (12/9まで)
● diskunion 渋谷 CLUB MUSIC SHOP
● HMV 渋谷店
● TECHNIQUE
● TOWER RECORDS 渋谷店
● WARSZAWA
● 岩盤
[新宿]
● diskunion 新宿 CLUB MUSIC SHOP
[お茶の水]
● diskunion お茶の水 CLUB MUSIC SHOP
[吉祥寺]
● diskunion 吉祥寺
[代官山]
● Bonjour Records
● UNICE
>>MOBILE
CoolSound (http://www.unit-tokyo.com)
*12/21(金)10:00まで、上記携帯サイトからもご購入頂けます。
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WEB :
A MOUNTAIN OF ONE  web_headphone_icon.jpg
A MOUNTAIN OF ONE DJ SET
~A Mountain of Ones Influences~  web_headphone_icon.jpg
BOREDOMS OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
KENJI TAKIMI  web_headphone_icon.jpg
CRUE-L Records  web_headphone_icon.jpg
DISCOSSESSION  web_headphone_icon.jpg
DJ TASAKA OFFICIAL WEBSITE
op. disc  web_headphone_icon.jpg
Lyoma OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
dance rodriguez
ditch  web_headphone_icon.jpg
A MOUNTAIN OF ONE
(ア・マウンテン・オブ・ワン)
オアシス、トリッキーなどのライブ・キーボーディストとして活躍したZeben Jameson、伝説的イベントを数々手掛けたMo Morris、シケインの活動で知られるLeo Elstobによるサイケデリック・ロックバンド。昨年発売された金と銀の2枚のEPが、バレアリック・ムーブメントを直撃した!神秘的なそのライブも絶賛される、話題沸騰中の新星バンド。
イギリスのメディア、業界を虜にしているアーティスティックでサイケデリックな世界と圧倒的な存在感は現代に蘇る正統派UKロック・バンドの誕生を意味する。例えるならCan, The Stone Roses, STS 9, !!!を結ぶ奇跡のサウンド!話題沸騰中!至高の大物UKロック・バンド、 A MOUNTAIN OF ONE、遂に日本上陸!!
タイムテーブル発表!
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OTHER INFORMATION
A MOUNTAIN OF ONE
The Stone Roses のメロディアスでオーガニックなサイケデリア、CAN や NEU! のプログレッシヴなダイナミズム、Sound Tribe Sector 9 のジャム/エレクトロニカなグルーヴ、そして !!! のポスト・ディスコ/パンク的な躍動感をも飲み込んだ奇跡のバンドがこの A Mountain Of Oneだ!過去のバンドを引き合いに出すなら、Fleetwood Mac, Pink Floyd, King Crimson, Roxy Music など歴代のUKロック・レジェンド達や、はたまた、FLAMING LIPS やPHISH にも通ずる開放感を兼ね備える。さらには、そう、彼等の巧妙で壮大なスケール感はリアル・UKロック・ミュージックの復権を確信せざるを得ない。デビュー・ライヴでは口コミで1,000人を越すオーディエンスを集客し、カルト映画界の巨匠、アレッハンドロ・ホドロフスキーの最高傑作『The Holy Mountain』をバックに演奏される彼等のトリッピーでミステリアスなライヴは、ミュージック・シーンのみならず多方面のUKメディアから大きな注目を集めている。今年5月にはカンヌ映画祭に招待され、圧倒的なライブを映画界のセレブ達の前でも披露。UKのロックシーンのこれからを担うバンドとして大きな話題を呼んでいる。
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Mo Morris (A MOUNTAIN OF ONE)
2000年初めにロンドンの伝説的イベント"Electric Stew"をプロデュース、キュレーターとしても活躍する。彼はそれらのイベントで、Vincent Gallo、作家Will Self、アーティストTracey Emin、Serge Gainsbourgの妻であるJane Birkin、映画監督Chris Cunnigham、Spike Jonze、そしてデザイン集団TOMATOといった著名アーティスト達の作品を展示、プロデュースを手掛けてきた。その際に出演/共演したのは、DJ Harvey、Felix Da Housecat、Man Parish、DJ Hell、Soft Cell の Mark Almond、Liquid Liquid、Isolee、Jarvis Cocker、Beth Orton、Doves、Turin Brakes など。ディスコ〜ロック〜バレアリック〜サイケデリック〜多角的且つプログレッシヴな彼のDJセットは必聴である。
[Release Info]

title: A MOUNTAIN OF ONE
label: ICE DREAM
品番: LEXCD07ID01
税込: 2,415円
発売日: 2007年10月3日

01. Ride
02. Warping Of The Clock
03. Freefall
04. Can't Be Serious
05. Our Eyes
06. Innocent Line
07. Your Love Over Gold
08. People Without Love
09. Arc Of Abraham
10. Innocent Reprise
11. Brown Piano
12. Ride (Luger E-Go Remix)

★日本盤のみボーナストラックとして
Luger E-Go aka Kenji Takimi (Crue-l Records)のリミックスを収録。
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DISCOSSESSION (CRUE-L)
コズミック・リカヴァリーのオリジネーターとして世界中から評価と関心を集めるDJ&ライブ・ユニット、ディスコセッション。アーカイヴ・ディグを極めたDJチームと超絶テクのギター&ベース・プレーヤーによる、DJユニットの枠を超越した混成レコーディング/ライブ・ユニットとして遂に本格活動開始。メンバーは Chee、Dr. Nishimura、Zecky、Kozono、そして現在英在住のJonny Nashの5人。クルーエルよりリリースされたばかりのデビュー12”"Mahmoods Moon"は幾重にも重なるシンセのレイヤーと精緻を極めた構成とプログラミングに超絶テクのギターがフィーチャーされた極上のテック・コズミック・バレアリック。ディープな空間処理とライヴ感のミックスの精緻さはデビュー作とは思えないポテンシャルと完成度で、すでに世界各国のDJプレイリストにあがっている。大晦日の8UP!!!!!!!!ではChee、Dr. Nishimura、ZeckyのDJチームによる、真にプログレッシヴ&ディープなDJ空間を現出させるであろう。

以下"Mahmoods moon".に対するコメント

あれは数年前、初めてチェチェンイツァのピラミッドに着いた時、既に星空の夜になっていました。しばらくしてピラミッドはカラ=・ライトアップされ、マルチフォニックに配列されたサウンドシステムからパンニングされて音楽が流れてきました。その音楽をMahomoods moonに置き換えてみると記憶の中で時を超えピッタリ当てはまります。あの時聴いた音楽が何だったのか気になって仕方なかった。それに出あえて嬉しいです。
(EYE)

I love "Mahmoods moon". modern take on the delicious soundscapes of manuel göettsching, "Transfer station blue"-era klaus schultze but still adding something of their own(and a cool little chugging beat).one for the late night floors by the tokyo cosmic kings.
(Prins Thomas)
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[Release Info]
DISCOSSESSION
"Mahmoods Moon"
Side A 33RPM
1.Mahmoods Moon (Original)
Side AA 33RPM
1. Mahmoods Moon (Luger E-Go Remix Pt1.&2)

Side A Produced by Discossession
Side AA Remix and Additional Productions by Kenji Takimi
KYTHMAK117 / 2Tracks Limited 12"Vinyl
税込: 1365円
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DJ TASAKA (DISCO TWINS / D-PARK)
1974年、東京都生まれ。中学生の頃にデフジャム、ネイティヴタングスといったヒップホップに出会い、ターンテーブルとミキサーを手に入れる。18歳になってから本格的にクラブDJをはじめ、その頃ダンスミュージックとしてのテクノに多大な衝撃を受け一気にテクノへ傾倒。ヒップホップ仕込みのスクラッチを多様した抜群のテクニックで、ディスコ、ミニマル、エレクトロからヒップホップまで、あらゆるジャンルを自由自在にミックスするその独自のプレイスタイルには定評があり、あくまでも現場にこだわりながら精力的な活動を続ける。2001年に初のDJ MIX CD『LOOPA MIX mixed by DJ TASAKA』をリリース。同年、ドイツのドルトムンドで行われた屋内レイヴ“MAYDAY”に出演。2002年にはファーストミニアルバム『PASSPORT FOR DISCO』をリリース。その他に数々のリミックスとプロデュースを手掛けるなど幅広く活躍。2005年夏には、全て自身のオリジナルトラックを使ってLIVE MIXした初のフルアルバムを『GO DJ』(Ki/oon Records)をリリース。9月から11月までは、このアルバムのリリースツアーを全国各地で行った。その他、DJ・プロデュース活動以外に、ヒップホッフグループ、アルファとのユニット<アルファ&DJ TASAKA>(2006年4月12日に東芝EMIよりアルバム『ホットカプセル』リリース)や、KAGAMIとのユニット<DISCO TWINS>としての活動も精力的に行っている。2006年8月には、吉川晃司、ギターウルフのセイジ、ライムスターの宇多丸、ポラリスのオオヤユウスケなどをフィーチャーした“DISCO TWINS”初のオリジナルアルバム『TWINS DISCO』(キューンレコード)をリリース。9月には、アルバムでフィーチャリングした吉川晃司とともに結成したユニット“DISCO K2 TWINS”名義でマキシシングル「JUICY JUNGLE」(東芝EMI)をリリースし、10月1日に行われた吉川晃司の日本武道館公演〈KOJI KIKKAWA LIVE 2006 ROLL OVER THE DISCOTHEQUE! FROM CLUB JUNGLE〉にも出演した。
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yoshiki (Torema Records / op. disc / Runch)
シンプルなミニマルグルーヴを軸としながらもファニーでひねりの効いた独自の感覚を持ち合わせたテクノDJ/トラックメイカー。 90年代中盤に地元大阪にてDJとしてのキャリアをスタート。自らのレギュラーパーティをオーガナイズし、現在ミニマルハウスまたはクリックテクノと呼ばれる先駆的な存在と指向を持ったテクノを90年代当時からいち早くプレイ。レコードバイヤー、クラブブッキングマネージャーなどさまざまな経験を生かし徐々に日本のクラブシーンへと浸透していく。03年にはベルリンやロンドンへ留学し、その頃には既に自らトラック制作も開始。現地のクラブで培った感性と自身のDJにおける独自でユニークな感覚を十分に活かしつつ、DJユーズを前提としたシンプルなミニマルトラックにフォーカスした制作を現在も続けている。05年には活動のベースを大阪から東京へと移し、06年TOREMA RECORDSからこれまでも長年にわたり活動を共にしてきたFumiya Tanaka/KarafutoとのコラボレーションEPリリースし、またMarchという名義でフライヤ−デザインやジャケットデザインも手掛けている。
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Lyoma (ABEND)
abend主宰。
1998年から2007年まで活動の拠点をドイツの首都ベルリンに置き、 市内の様々なクラブやドイツ国内の各都市を中心にキャリアを積む。
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Keita Magara
dance rodriguez 主宰

Skȧl 1/4
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ditch
本名コウノ・シンイチロウ。2001年以降、都内の各クラブでDJとしてミニマルハウス/テクノをプレイ。トラック制作をスタートさせてまだ間もない2005年、Cabanne主宰のレーベルMinibar (FR)から[Kimidori EP]でデビュー。トラックメイカーとしてのキャリアの浅さは全く感じさせないミニマルで豊かなグルーヴ、柔らかなテクスチャーはリリース後瞬く間に多くのDJから注視を集めた。以後Microcosm (US)、Goosehound (US)、Safari Electronique (UK)、Kalimari (CA)といったレーベル群から目覚ましいリリース群を重ねる。
2007年8月にはop.disc (JP)から先行シングル「precede me ep」に続き、1stアルバム「ditch weed」をリリース。
その自由な発想、ユニークで鮮やかなサウンドには今後のさらなる飛躍を予感させる。
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