Club Event

2007.12.30 SUN
Liquid note records 2nd Aniversary Party
[Liquid Bloom]
LINE UP:
SPECIAL GUEST LIVE :
I am robot and proud

LIVE :
no.9 orchestra
PEPE CALIFORNIA
akira kosemura/haruka nakamura

DOWN BEAT LIVE SET :
LO:BLOC a.k.a DJ SODEYAMA

DJ :
ma-sa (Liquid note)
tao (Liquid note)

VISUAL :
michi (conscious/蟲の響)
RemixDesign (千葉祐吾・南波亜妃子)
yamachi (Liquid note)

SALOON (B3F) :
LIVE : mophONE (moph record)

LIVE+DJ :
山頂瞑想茶屋 (LIGHTHOUSE)×DJ SON (PANGEA / BLUE MURMUR)

DJ :
Sho-hey (Octagon)×Shinya-y (PANGEA)
DJ VASCO (como+ / DRUMMASALA)

VISUAL : MOA (Liquid note)

EXIBITION :
遊水
Crystal ripple
田中治彦
美琴
INFORMATION:
OPEN : 24:00
START : 24:00
CHARGE : ADV.3,000 (Limited to 100 people!)/W.FLYER 3,500yen/DOOR 4,000yen
*前売りチケットに関してはLiquid note recordsウェブサイトからのみの発売となります。


INFO : Liquid Note

WEB :
I am robot and proud OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
no.9 orchestra OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
PEPE CALIFORNIA OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
DJ SODEYAMA OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
akira kosemura/haruka nakamura OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
mophONE OFFICIAL WEBSITE
遊水 OFFICIAL WEBSITE
←FLYER DISCOUNT
プリントアウトでフライヤーと同等のディスカウントを致します。お一人様一枚ずつお持ち下さい。

OTHER INFORMATION
I am robot and proud
弱冠27歳、トロント出身のShaw-Han Liemによるソロプロジェクト"I Am Robot And Proud"幻惑的でありながらもやさしい音色が特徴的な"ポップ・エレクトロニカ"ともいうべきその音楽が人気を博しており、"Darla Records"からリリースした最新作『The Electricity In Your House Wants To Sing』は、iTunes Electronic Music チャートで堂々一位を獲得しました。かのグレン・グールドもその同窓に名を連ねるトロントの名門、王位音楽院のピアノ科で10年を費やした後、コンピュータ・サイエンス科で学位を取得。2001年にi am robot and proud としてデビュー。現在までに発表された3枚のアルバムはことごとく好セールスを記録し、世界中のレーベルからEP、リミックス作品をリリースしています。また、映画"Centre Cities"や、アディダスのTV CM などに楽曲を提供し、ビデオ評論家やアニメーターともコラボレーション作品を展開するなど、その活動は多岐にわたっており、今、最も注目を集めているアーティストの一人です。
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no.9 orchestra (liquid note records / 蟲の響)
2007,3月に発売した[ Good morning ]がロングセラーとなっているno.9。
先日の山中湖で開催された大型フェスティバル[ Sense of Wonder ]でも大好評のライブを披露し、今最も注目されるアーティストの一人。
叙情的で壮大なドラマチック・エレクトロニカを奏でるno.9 orchestraのライブは常に圧倒的な存在感と奇跡を呼び起こす。
今回はフルメンバー構成での出演(ツインギター、ツインピアノ、ツインドラム、ベース、バイオリン、ビジュアル)となる3度目の公演を年末の代官山UNITで披露してくれる。
大好評を得た6.10のライブはYou tubeでも話題となるなどorchestra名義でのライブは見逃せない。
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PEPE CALIFORNIA
KB、Mitcho、Toshiの3人による、東京代表多幸感ダンスバンド。2000年にリリースされた『LLAMA』をきっかけに一挙に人気沸騰。2002年のアルバム『The Nice Nice』以降はライヴ活動を精力的に行う一方で、その後の2枚の12インチ、最新作『Yes I do』は幅広いDJから熱烈な支持を獲得しました。今年に入ってからは飲料メーカーのTVCMで楽曲が使用されるなどますます注目を集めています。クラブ、野外フェスからお茶の間までをも虜にするそのサウンドは「夢のような音」と形容できるでしょう。
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LO:BLOC a.k.a DJ SODEYAMA
独自のサウンドデザインで常に深化し続けているDJ SODEYAMAによる新プロジェクト『LO:BLOC(ローブロック)』。DJ SODEYAMA名義でリリースしたアルバム『METAL HEART』『DUAL』でも魅せたダウンビートのように、深く広がるストリングスや散りばめられたノイズ、ノスタルジックなサウンドスケープ、そして重心の低いカットアップ・ビーツまでもが混在するその世界は、偶然と必然、有限と無限が交錯し合う空間を生み出しています。テクノ/ハウスの枠に収まりきらないアイデアが『LO:BLOC』という新しい形で始動する。アルバム製作が進む中、今回が初となるライブを披露します!!
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Akira Kosemura
schole主宰。幼少時代よりピアノを学び、2005年頃から本格的に作曲を開始。ピアノやその他の鍵盤楽器を主体に、フィールド録音を用いた環境的で空間/視覚的な楽曲を多く制作。2006年にアメリカのレーベルより発表したデビューEPを皮切りに、ドイツ、フランス、ベルギー、カナダ、オーストラリアのレーベルコンピレーションに次々と参加し好評を得ました。2007年7月には、オーストラリアの音響アーティスト / 音楽批評家のローレンス・イングリッシュが主宰するアーヴァンポップレーベルよりファーストフルアルバムを発表。ピアノをメインに、アコースティック楽器やエレクトロニクス、フィールド録音がミニマルに、そして最高に美しく溶け合った本作にて、自身が提唱する"日常に捧げる新しい音楽の形"を見事に表現。同時期に、ブリスベン空港とROOM40が共同主催したオーストラリアのクイーンズランドミュージックフェスティバル2007 -Airport Symphony- にて音響作品を展示するなど、その活動は多岐に渡っています。
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Haruka Nakamura
東京在住の音楽家。少年期に鍵盤、ギターをほぼ独学で学び、2006年より本格的に活動開始.暮れる日々に捧げるサウンドトラックのようにアコースティックな音色を紡ぎ出す。2007年春、二つのコンピレーションアルバムに参加し、高い評価を得ています。
08年春には1stフルアルバムのリリースが予定されており、今後の活躍が最も期待されているアーティストです。また、多様な音楽性を持った演奏家が集まる楽団nicaを主賓し、全作曲を手がけています。2007年六本木super deluxe、浅草アサヒアートスクエアでのライブ、江ノ島Freedom Sunsetへの出演も果たしました。
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9月にリリースした、彼らのスプリットアルバム「Afterglow」はそれぞれの世界観を象徴しながら、うまく調和した作品となり、高い評価を受け、タワーレコードのNEW AGE/HEALING部門で一位を獲得するなど大きな話題となりました。今回のライブではyoshinori takezawaやpaniyoloといった若手アーティストのサポートとともに、彼らの世界を表現してくれるでしょう。
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mophONE (moph record)
moph record 主宰の mergrim、shotaro hirata、zariganicurry、tujirouによるユニット。2007年6月、moph orchestra として moph record V.A."aneaker"で初の音源リリース。各方面から高い評価を受けました。綿密さ・多彩さ・バランサーとしてのmergrim、先鋭的なビートを繰り広げるshotaro hirata、色鮮やかな音色を操るzariganicurry。それぞれバックグラウンドの違う3人の音楽性が絶妙のバランスを作り出し、複雑に処理された電子音やサンプリング音のカットアップが縦横無尽に響き渡るが、その作りは巧妙で聴きやすい。2007年8月、mophONEと名称を変えて再始動。映像を「視覚化されたもうひとつのトラック」と捉え、ライブパフォーマンスの可能性をさらに探求していく4人が、今後どのような新しい表現を提示してくれるのか期待を集めています。
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山頂瞑想茶屋 (LIGHTHOUSE)
ササマシンイチロウによるソロユニット、山頂瞑想茶屋。
元々はフジロックフェスティバルなどに出演経験もあるルーツレゲエ~ダブ周辺の音楽に深い造詣を持つバンドマンであり、同時に音楽業界人として10年以上ののキャリアを持っている。
2002年、PCによる楽曲制作を開始。2004年末よりライヴを行うとこれが評判を呼び、2005年以降にはお台場の「渚MUSIC FES」に3回出演、ビッグレイヴ「anoyo」へのレギュラー出演などで大好評を得る。その他東京のクラブシーンにおいて、「OVA」@代官山UNIT、「eden」@代官山AIRなど、コアで且つ幅広い層に支持を受けながら、西麻布YELLOWを中心に自らのパーティー「LIGHTHOUSE」を主宰、96年末に六本木ヒルズ展望台「マドラウンジ」で行われた「LIGHTHOUSE」は入場制限が行われるほどの大盛況を博したのは記憶に新しい。 パーカッシブなビートにアシッディ-なループ、その上に数々のエフェクティングを施し、深海に漂うようなスペイシーなサウンドが持ち味。DJとしての活動も盛んに行っている。同時にプロデューサー、リミキサー等もこなし、多方面において活躍中である。
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DJ SON (PANGEA / BLUE MURMUR)
あらゆるボーダーを越えるエレクトロニック・ダンスミュージックを追求する彼は様々なスタイルのトラックを自由な発想でミックスする。個性豊かな音楽性とアイデアに裏打ちされたそのプレイは実験的だが確信的であり独自の世界観が垣間見える。これまで自身のパーティーオーガニゼーションに重点を置いた活動をしながらも様々な形態のイベントに出演。現在、SUNDAY AFTERNOON としてはWOMB初のレギュラーパーティー『PANGEA』をオーガナイザー兼DJとして主催。このパーティは『WOMB SUNDAY AFTERNOON』というプロジェクトに発展するなど様々な広がりを見せている。その他に『BLUE』『FUNK』を独自に解釈、そして音楽的コンセプトとしたフリースタイル・パーティー"BLUE MURMUR"をイレギュラーで開催している。
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DJ VASCO (como+ / DRUMMASALA)
Y2Kと共に4次元量子世界へピットイン。吉祥寺アンダーグラウンドを こよなく愛し、古今東西の良質音楽をむさぼる。LOVE BUZZ,TAP AROUND,EXTRA VERVE,etcレジデントDJとしてナイスなパーティー を盛り上げ、現在、至極のDANCE中毒イベント”DRUMMASALA”@rootsにてDJ/オーガナイズを務める。techno,houseをホームスペースにしながら、様々なエッセ ンスを散りばめ自由気ままにサウンドジャーニー♪2005年 12月「徹頭徹尾」コンピレーションへの参加をきっかけに、トラック製 作開始。DJ以外にも活動の幅を広げている。
SHO-HEY (KBJ/OCTAGON)
The garden/OCTAGONのオーガナイザー兼Resident Dj。2001年にDJ活動をスタート。オルタナティヴ、パンク、ハードコア等の音に慣れ親しみ、バンドでドラムやベースを担当。その後デジタルミュージックに深く傾倒してゆく。プログレッシヴハウス、ブレイクビーツを軸にタンタンと、だが確実にフロアを盛り上げていくそのスタイルは静寂と壮大さに哀愁を織り交ぜるSHO-HEYならではのスタイルである。国内外のTOP DJとの競演、数々のPARTYへの客演を経て培った確実なMIXと選曲が評価されagehaやYellowなどの都内主要クラブにも進出している。
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ma-sa (Liquid note)
deep-house、breakbeats、jazz、jazzfunk、latin、detroit-techno、D&B等、選曲のジャンルは多岐にわたり、ラウンジからダンスフロアまで多様なMIXを展開する。繊細かつ正確なミックスは多くのDJ達に認められてきた。常に変化しながら展開されるMIXは独特の音世界を創り出し、新しい刺激を提供し続ける。
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tao (Liquid note)
Liquid Noteのレーベルオーナー/オーガナイザー、Takuro MiuraのDJ名義。 2005年にLiquid Noteをスタートして以来、様々なイベントに携わってきました。空間を活かした演出、アーティストのブッキングは彼の独自の世界観から創り出され、そのあたたかく、やさしい空間は高い評価を受けています。DJとしても数多くのブッキングを受けており、エレクトロニカを中心としたスタイルで様々なパーティーに出演しています。繊細に重ね合わせる音は、やさしく、映画を見ているようなストーリーを構成し、彼の世界観を正に表現していると言えるでしょう。現在は、代官山AIRで開催されているIN:FLAME、TOKYOFMの番組、Style Cafeが主催するCafeStudioのブッキング担当をするなど精力的な活動を続けています
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michi (conscious/蟲の響)
映像を使い空間を自在にコントロールするヴィジュアルアーティスト。映像=質を持った光として捉え、空間全体をキャンパスとしてフレームレスに描く。抽象性と有機性が生み出すうねりは、人の心と感覚へ訴える体感的な表現となる。ミュージシャン、ダンサーを中心に様々な表現者とコラボレートし、各界で高い評価を得る。日本国内に留まらず、イギリスやフランスでも活動を展開し、その映像空間は各地で反響を呼んでいる。
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遊水
本名:大平博記 1983年岩手県盛岡市出身。 森と山とキノコに囲まれ、岩手山と姫神山の麓で育つ。 2003年秋頃より鉛筆のみを使用した絵画制作を開始。 2004年から、飲食店舗内や音楽フェスティバル、イベント等での作品展示を始める。 また作品の販売、広告やCD等への作品提供。現在、アクリル絵具による作品、立体造形も制作中。
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