Club Event

2007.12.01 SAT
op.disc showcase hub
LINE UP:
LIVE :
DARTRIIX
ditch
AOKI takamasa
dublee

DJ :
Den
Taro

SALOON (B3F)
DJ :
yoshiki
Nao Tokui

LIVE :
NAP
INFORMATION:
OPEN : 23:30
START : 23:30
CHARGE : ADV.3,000yen/DOOR 3,500yen

TICKET : 10.25 on sale
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]274-735
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WEB :
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Nao Tokui OFFICIAL WEBSITE

OTHER INFORMATION
DARTRIIX
田中フミヤと半野喜弘によるユニット。
東京とパリ、それぞれの活動拠点を異にしながら地理的な条件を飛び越えた濃密なコラボレーション・ワークを展開。ともすればフォーマットの硬直化に陥る危うさを先天的に持つ4/4ミニマル・ミュージックという枠組みに限定しながらも、その規範と構造を2人それぞれの感性と自在なアイデアとであざやかに換骨奪胎してみせる軽やかさに注視が集まる。
このコラボレーションが実現するもともとのきっかけは2人の音楽性・感性をぶつけ合った結果生まれる音楽に対する純粋な興味から。実際の制作プロセスでは互いにアイデアを提示しつつ、それに新たな視点や肉付けを加えたり、ときにはアイデアそれ自体の大胆な転換を試みたりと実に流動的で柔軟な共同作業を展開している。その作品群は様々な音楽要素が混沌としながらも複層的に連鎖し、容易には全体像を掴み切らせない斬新さを携えたミニマルトラックとして結実。リズムの狭間で息づくグルーヴとその瞬間の連続性は比類の無い刺激に満ちている。
彼ら2人が共同で運営するop.discでの12インチEPシリーズ3部作のリリースを経て、2007年11月には同じくop.discから1st album “DARTRIIX” をリリース。ダンスミュージックとしての肉体的なしなやかさと精緻な音響彫刻が織りなす有機的なグルーヴを下敷きに、多様なテクスチャーの連鎖が複雑な生態系を形成するこのアルバムはこの2人が今後繰り広げるであろうさらなる活動の展開を期待させるに十分な強度を有している。
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DARTRIIX「DARTRIIX」
田中フミヤと半野喜弘、op.disc主宰の2人が創り上げたフィジカルなしなやかさとソリッドな強度に満ちた濃密なダンス・アルバム。

op.disc 018/2007. 11.10 on sale/2,520yen(including tax)
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ditch
本名コウノ・シンイチロウ。2001年以降、都内の各クラブでDJとしてミニマルハウス/テクノをプレイ。トラック制作をスタートさせてまだ間もない2005年、Cabanne主宰のレーベルMinibar (FR)から[Kimidori EP]でデビュー。トラックメイカーとしてのキャリアの浅さは全く感じさせないミニマルで豊かなグルーヴ、柔らかなテクスチャーはリリース後瞬く間に多くのDJから注視を集めた。以後Microcosm (US)、Goosehound (US)、Safari Electronique (UK)、Kalimari (CA)といったレーベル群から目覚ましいリリース群を重ねる。
2007年8月にはop.disc (JP)から先行シングル「precede me ep」に続き、1stアルバム「ditch weed」をリリース。
その自由な発想、ユニークで鮮やかなサウンドには今後のさらなる飛躍を予感させる。
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ditch「ditch weed」
ditchの音にはアイデアがあるから面白い・・・形式じゃなくて発想。それって、重要な事だと思う。 (半野喜弘)
自分がおもしろいと思ういろんな音楽的要素を、ダンスグルーブに絡めていってるところがおもしろい。聞いてみると音楽の持つ楽しさや新鮮さがここにはあります。彼本人もダンスフロアーを経由してるから、テクノの低域のキーなんかもわかってつくられてるのがよく分かる。 (田中フミヤ)

op.disc 015/now on sale/2,520yen(including tax)
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AOKI takamasa
1976年大阪府出身、現在はフランス・パリ在住。2001年初頭に自身にとってのファースト・アルバム「SILICOM」をリリースして以来、コンピューター/ソフトウェア・ベースの創作活動を中心としながら自らの方法論を常に冷静に見つめ続け、独自の音楽表現の領域を力強く押し拡げる気鋭のアーティスト。
主にコンピューター・ベースでの創作をメインとしながらも、彼が創り出す実にフィジカルで活き活きとした躍動感と有機的な透明感に溢れたサウンドは大きな驚きに値する。近年では自身のヴォーカルを全面に取り入れた作品やFat Cat RecordsよりリリースされたTujiko Norikoとのコラボレーション・アルバム、op.discでの4/4リズムを用いたミニマルトラックへチャレンジしたアルバム「PARABOLICA」、英国BBCのラジオ・プログラム[One World]への楽曲提供(The Beatles 'i will'のカヴァー)、YCAMでのコンテンポラリー・ダンサー/映像作家との共同制作など、その活動のフィールドはさらなる拡張を見せているが、青木孝允自身の表現が持つ存在感は常に確固たるものであり寸分の揺らぎも感じさせない。様々な表現手法・様々なソフトウェア/ハードウェアを意欲的に試行し、CPUを極限までドライヴさせる一見過激とさえ思えるそのスタイルの中にはリズムとグルーヴ、つまり音楽という芸術表現の最も根源的な存在に対する敬意と探究心が脈々と流れ続けており、そのことこそが青木孝允という傑出した1人のアーティストが創り出す音楽をさらに魅力的なものにしていると言えるだろう。
彼自身がその創作活動と同様に不可分なものとして重きを置き精力的に展開しているそのライヴ・パフォーマンスは国内外でかねてから高い評価を得てきているが、そのクオリティと強度は年を追う毎にさらなる進化を続けている。いまやコンピューターをメインに用いてライヴ・パフォーマンスを行なうアーティストは数多いが、彼らの大半が単なるコンピューターの機能的な利便性のみに頼ったパフォーマンスに終始しているのと対照的に、青木孝允は「何故コンピューターを用いてパフォーマンスを行なうのか」「コンピューターだからこそ表現し得ることは何か」という事柄を冷静に見つめ続け、自らのライブパフォーマンスの中でそれらを実践し続けている。 (text : Kohei Terazono)
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dublee
1981年生まれ。高校時代に友人から聞かされたrage against the machineに衝撃を受け、バンド活動と打ち込みでの音楽制作をスタートする。主にバンドはコピーバンドであった為、自らの音楽性をより追求する為にエレクトロニックミュージックに傾倒して行く。そして2000年より本格的に楽曲制作を開始。2002年、ミニマルダブの手法を用い、独自の解釈で自身の創造性を推進すべくdubleeとして活動をスタートする。 dubleeの楽曲はビートを残しつつも空間を重視した「気持ちの良い音」を基本とし、瞬く間に支持を得る。これまでに国内外の多くの素晴らしいアーティストと共演し、その音楽性を高く評価されて来た。またTRAUM、Progressive Formなどのレーベルのコンピレーションへの参加、mule electronicから数々のシングル、アルバムをリリース。2007年9月には待望の3rdアルバム"floor croquis"がリリース!!
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Den
東京生まれ。ベルリン在住。90年代後半から都内でDJを始め、2003年渡英。ロンドンでmultivitaminsのレギュラーDJ等、市内の様々なパーティーでDJ。2006年に同レーベルからリリース。その後themやunfoundsound、clevermusicからリリースを続け、2006年秋にベルリンへ移住。地元クラブを中心に活動中。近日op.discからdubleeとのコラボ/スプリットをリリース予定。
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Taro
大阪生まれ。90年代中盤にDJをはじめる。東京への転居後、TOREMA RECORDS / op.discの運営、ディレクションに携わる。
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yoshiki
シンプルなミニマルグルーヴを軸としながらもファニーでひねりの効いた独自の感覚を持ち合わせたテクノDJ/トラックメイカー。 90年代中盤に地元大阪にてDJとしてのキャリアをスタート。自らのレギュラーパーティをオーガナイズし、現在ミニマルハウスまたはクリックテクノと呼ばれる先駆的な存在と指向を持ったテクノを90年代当時からいち早くプレイ。レコードバイヤー、クラブブッキングマネージャーなどさまざまな経験を生かし徐々に日本のクラブシーンへと浸透していく。03年にはベルリンやロンドンへ留学し、その頃には既に自らトラック制作も開始。現地のクラブで培った感性と自身のDJにおける独自でユニークな感覚を十分に活かしつつ、DJユーズを前提としたシンプルなミニマルトラックにフォーカスした制作を現在も続けている。05年には活動のベースを大阪から東京へと移し、06年TOREMA RECORDSからこれまでも長年にわたり活動を共にしてきたFumiya Tanaka/KarafutoとのコラボレーションEPリリースし、またMarchという名義でフライヤ−デザインやジャケットデザインも手掛けている。
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Nao Tokui
1999年よりDJ、音楽制作をスタート。Pocket(Music Man), Speaker Attackなどのヨーロッパのテクノレーベルからのリリース後、 2002年に日本を代表するエレクトロニカレーベル PROGRESSIVE FOrMに参加。2003年6月にファーストアルバム"Mind TheGap" をリリースした.一方で、実験的音楽ソフトウェア "SONASPHERE"を自ら開発するなど、コンピュータ音楽の新世代のアーティストとして注目されている。
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NAP
02年頃からトラック制作を本格的に開始。緻密でありながらラフな質感も同居する楽曲はHIPHOPから多大な影響を受けた彼の音楽経験からくるものであろう。自主制作盤がop.discに認められ06年9月にditchとのコラボシングルで、初の12inchをリリース。今後の彼の活動に注目と期待が集まっている。
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