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DJ ZINC (BINGO BEATS)
現在ドラム&ベース・シーンのNO.1 DJ、ジンクは、ハウス、ブレイクビーツの影響を受け、89年からDJ活動を開始。海賊放送やレイヴで活躍しつつハードコア〜ジャングル/ドラム&ベースの制作を始める。95年にGanjaから"Super Sharp Shooter"、Frontlineから"6 Million Ways"の大ヒットを放ち、96年にはDJ HYPE、PASCALと共にレーベル、True Playazを設立、ファンキー・ビーツとバウンシーかつディープなベースラインで独自のスタイルを築く。00年の"138 Trek"は自己のレーベル、Bingo Beatsに発展、ブレイク・ステップの新領域を開き、2ステップ〜グライムやブレイクス・シーンに多大な影響を与える。03年にはPolydor UKからブレイクビーツを自在に遊泳する1st.アルバム『 FASTER』を発表し、絶賛を浴びる。Bingo BeatsからはDYNAMITE MCをフィーチャーした"Creeper"を含む『DROP BEATS NOT BOMBS EP』、KRUSTとの共作シングル"Again"、"Palma"、"E3/Funny"等のマッシヴ・チューンで衝撃を与え続け、07年には『IN BASS WE TRUST EP』、最新MIX CD『WATCH THE RIDE』(Harmless)を発表したばかり。DJでは現在シーンでトップ級の人気を持ち、高い集中力に裏打ちされたディープなミキシング、ドープ・ファンクな音響でクラウドを熱狂・忘我へ誘う....。
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DYNAMITE MC (Strong Records)
幼少からソウル、レゲエを聞き育ち、ヒップホップ、ダンスホールの影響を受け、MCを始める。RONI SIZE & KRUSTとの出会いを経て、彼らのレーベル、Full Cycleに参加。95年の"Oh My Gosh!"にフィーチャーされたのを始め、不可欠な存在となる。97年からRONI SIZE REPRAZENTのフロントマンとして世界各地を巡り、00年の『IN THE MODE』では"Who Told You"、"Dirty Beats"、"System Check"等で大活躍、才能を一気に開花させる。その後、KAMANCHIの"Hey DJ"、ZINCの"People 4"、ORIGIN UNKNOWNの"Hotness"等の共演を経て、04年に1st.アルバム『WORLD OF DYNAMITE』をStrongから発表、ダイナマイト・ワールドを全開する。06年にはヒップホップで埋め尽された2nd.アルバム『BIG MAN TALK』をリリース。またDJとしてKISS FMでレギュラーをつとめ、ヒップホップ、R&B、レゲエをプレイ。オリジナリティ溢れるリリック&スキルと豊かなエンターテインメント性でZINCを始めとするD&BシーンのトップDJ達から全幅の信頼を寄せられているのは勿論、SCRATCH PERVERTS、GILES PETERSONらからも共演を請われる等、現代UKを代表するMCである。
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