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Keller Williams
ヴォーカル、ギター、ベース、ドラム、そして変幻自在に音色を変える声という5つのパートを全て1人で演奏するマルチ・ミュージシャン。しかもサンプラーやループを使うことによって巧みに音を重ね、レコードのみならず、ステージでもたった1人でジャムをプレイする姿は、ケラー・ウィリアムスが独自で考案・熟練したオリジナルなスタイルといえる。93年にファースト・アルバムをリリースしてデビューして以来、唯一無比な圧倒的なステージ・パフォーマンスは口コミで確実にファンを増やし、地元アメリカでは各フェスに引っ張りだこ。たった1人で、数千人から数万人規模のオーディエンスを踊らせる姿は圧巻である。ここ日本にもその噂は広がり、02年の3公演はすべてソールドアウトという快挙を成し遂げ、フジロックでのストリング・チーズ・インシデント(今年の夏で活動休止)との共演は、今や伝説となっている。そんな彼が、今年2月にリリースしたニュー・アルバム「ドリーム」(Yellow Bus Records LBCY-420)を引っさげ5年振りとなる待望のツアー決定! |
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ASH GRUNWALD
オーストラリア出身のワンマン・ブルースバンド。アフリカ出身の父親とオーストラリア人の母親の間に生まれ、幼少期からブルースに惹かれ(特にデルタ・ブルース)、ロバート・ジョンソン、ハウリン・ウルフ、マディ・ウォーターズなどの曲を演奏するようになる。彼らは現在のアッシュの音楽に影響を与えているのは言うまでもない。後に、アルバート・キング、フレディ・キング、BB・キング、ジミー・ヘンドリックス、ジェイムス・ブラウンと言った、エレクトリック・ブルース、ソウル、ファンクなどの音楽にも興味を持ち影響を受けてきた。2001年にGroove Catalystsと言う3人組のバンドを結成し、ツアーやフェス出演を活動的にしていた。しかし、幼い頃からのアコースティック・ブルースへの情熱は消える事が無く、その後ソロ・アーティストとして活動を開始した。2002年にデビュー・アルバム『Introducing…Ash Grunwald』をリリース。アコギとフット・パーカッション(ストンプ・ボックスとタンバリン)だけでレコーディングされ、彼のオリジナル曲とブルースの名曲が収録されている。リリースと同時に彼の独特な音楽スタイルが大注目をされ、数々の賞を受賞。ブルースの本場、メンフィスで行われた、ブルースのコンテストでもファイナルまで残る実力の持ち主。2004年に待望のセカンド・アルバム『I Don’t Believe』をリリース、2005年にサード・アルバム(ライブ)『Live At The Corner』をリリースした。両アルバムともに、ファーストアルバム同様に多くの賞を獲得。本国で大人気の彼は、ラジオの司会にも抜擢され、1年半に渡りラジオ・DJを務めた。彼のエナジーあふれるパフォーマンスは好評で多数のミュージック・フェスから引っ張りだこ状態。フェスでは数万人入る会場をも埋め尽くす。日本でのデビュー・アルバムとなる、今作『Give Signs』(10月17日発売予定)は12曲全てアッシュのオリジナル曲。レコーディングからミキシングまで、全て自宅で録られた。英国、ヨーロッパでも注目され始め、現在ヨーロッパ・ツアー中。彼の情熱的でソウルフルな歌声と楽曲は日本人の心に響くであろう。 |
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[ALBUM INFOMATION]
"ワン・マン・ジャム" のケラー・ウィリアムス、3年ぶり待望の新作! 「ドリーム」2007.2.7 On Sale ケラー・ウィリアムズの最新作が遂に登場!ソロ名義のスタジオ録音としては『ホーム』以来3 年半振り!「聴いてくれる人を楽しませることが、僕にはなにより大切なんだ」と言うケラー。本作も、そんなケラーの言葉通り、音楽愛に溢れた最高にハッピーな1 枚に仕上がっている。たったひとりのステージで、多様な音を重ねてインプロヴィゼーションする「ひとりジャム・バンド」なライヴ・パフォーマンスで有名な彼だが、このニュー・アルバムでは気のおけないミュージシャン仲間を迎えて、より立体的で広がりのあるサウンドを追求している。アルバムのオープニングを飾る「Play This 」での厚みあるサウンドは聴けば、ケラーの本作への並々ならぬ意欲が伝わってくるだろう。そんなケラーを、旧知の間柄であるストリグ・チーズ・インシデントのメンバー、元グレイトフル・デッドのボブ・ウィア、スティーヴ・キモック、マイケル・フランティ、チャーリー・ハンターなどの豪華ゲスト陣が強力にバックアップ!いろんな音があちこちから飛び出してくる楽しさは、クリエイティヴなんだけど、どこかユーモラス。そんなケラーならではの魅力に溢れた最新作にして最高傑作! 1. Love Handles 2. Apparition 3. Tubeular 4. Victory Song 5. Butt Ass Nippl 6. Dogs 7. Skitso 8. Moving Sidewalk 9. Sheebs 10. Above The Thunder 11. Art 12. Casa Quetzal 13. Bitch Monkey (Live) 14. You Are What You Eat 15. Zilla 16. Sorry From The Shower |
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Ash Grunwald /アッシュ・グランワルド Give Signs /『ギブ・サインズ』 〜ワンマン・ブルースマンが奏でる心に染み込むソウルフル・ブルース〜 10月17日発売 PCCY-80045 ¥2,400/¥2,520 (税込) ビデオ・エンハンスト仕様 日本盤ボーナストラック 歌詞対訳、解説付き *オーストラリアで大人気のブルース・シンガー。 *待望の日本デビュー!古き良きルーツ・サウンドを彼なりの感性で現代的にアレンジして作られた音。 *2002年のデビュー当時から数々の賞を受賞。 *ボー・ディドリーや故ジェームス・ブラウンの前座も経験! *日本で人気のサーファー、デイブ・ラストビッチの映画『ライフ・ライク・リキッド』にサーファーそしてミュージシャンとして参加。 *今作と『ライフ・ライク・リキッド』の発売を記念して、プロモ来日決定! *日本盤にはライヴ音源及びライヴ映像を収録! 1. Serious 2. Skywriter 3. Give Signs 4. Money 5. Take The Drop 6. Think Tank 7. Situation 8. Come On Strong 9. Do It Now 10. Don’t Worry 11. Bottled Thunder 12. Opinion |
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