live Event

2007.10.09 TUE
TRIPLE VISION presents
Cage9 Japan Tour 2007
LINE UP:
LIVE :
Cage9
Pinboys (Denmark)
FC FIVE
PAY MONEY TO MY PAIN
INFORMATION:
OPEN : 18:30
START : 19:00
CHARGE : ADV.4,500yen/DOOR 5,000yen
(共にドリンク代別)

TICKET : 9/8 (Sat) on sale
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]271-057
>>@電子チケットぴあでチケットを購入する
ローソン 0570-084-003 [L]38018
CNプレイガイド 0570-08-9999
e+

INFO : キョードー東京 03-3498-9999

WEB :
Cage9 OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
Pinboys OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
FC FIVE OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
PAY MONEY TO MY PAIN OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
ニューアルバム『カオス・モーニング』をひっさげて待望 の来日公演が決定!!
爆発力のあるヴォーカル、うねるようなリズム、ラウドで抜けの良いギター・サウン ドと高い作曲能力、演奏力。既に完成された才能が、2007年1月リリースの日本デビュー アルバム『エル・モティヴォ』によって、外資系CDショップを中心に各メディアで取 り上げられ一気に知名度をあげたケイジナイン。
日本では入手困難だった『エル・モティヴォ』以前の作品群の中から、圧倒的クオリ ティを持つ厳選されたトラックを新たにミックス・再編集した、ファン待望のアーリー タイム・ベストとも言えるニューアルバム『カオス・モーニング』をひっさげて待望 の来日公演が決定!!
ゲストとして、PINBOYS (Denmark), FC FIVE, PAY MONEY TO MY PAINが出演。

OTHER INFORMATION
Cage9
CAGE9の音楽は、あなたを呆然とさせるだろう。
『何故、こんなヤバイ音を今まで聴き逃してきたんだろう?』と・・・・。
その音楽はDredg、Foo Fighters、Cave In、A Perfect Circleと同じ波長を放っているからだ。

Cage9はパナマ共和国からアメリカに移住したEvan Rodaniche(Vo&G)、Gustavo Aued(B)そしてSouth Bay生まれのJesse Beltz(G)とで結成された。(現在ドラマーにはサポートとしてEric Tooheyが参加)
バンド名はドイツ語の『no』(neinナイン)と『Cage』とをくっつけて、このバンドに限界などはなく、音楽を造り進んでいくことを意味する。

バンドのリーダーであるEvanは、制作エンジニアとしても活躍しており、Atlantic RecordからメジャーデビューしているBig City Rockや、ラテン・グラミー賞に候補として挙げられたLos Rabanes等の
やThe Willowzの制作も手がけている他、アルバムで完璧で美しいギターエフェクトを披露しているJesseはCage9以外に、地元LAで活動するバンドAgrokulcherとVozeにも参加するなど精力的に音楽活動を10年以上続けている。
パナマから移住したEvanとGusutavoの2人がLAの繁華街のアパートからCage9をスタートさせ頃から現在にいたるまで、彼等は油をさした機械のようにマテリアルを作り続け、ライブを行い、 これまでにSeether、Amy Lee(Evanescence)、Buckcherry、Smile Empty Soul、Cheap Trick、Adema、Depswa、Authority Zero、Spineshank、Cro-mags、James Iha、Big City Rock、Opiate for the Masses とギグをし、ヨーロッパからイーストコースト、中央アメリカに至るすべての場所でハードなツアーを行い、実力と人気を拡大してきた。
その働きっぷりを見た元 Fear Factory のDino Cazaresから『この街で最も働いているバンド』と評されるほど。

過去に4枚のアルバムと、1枚のEPをリリース、しかしいづれも大きな流通には乗らず、大きなヒットにはいたらなかったが、彼等の楽曲のクオリティーや演奏力を認めた大手の音楽出版会社と契約を獲得し、2005年にジェシカ・シンプソンの主演で話題となった映画『Dukes of Hazzard』 やFXの人気刑事ドラマ『The Shield』の映画の予告編で彼等の楽曲が使われ、日本ではESPN/Japanや映画『Demon Hunter』で聴くことができた。
またアルバム「EL Motivo」に収録されている『Breaking Me Down』はPUNK系バンドの〝NEXT BIG THING〟登竜門といわれるサントラ『American Pie: Band Camp』に起用されるなど、Rolloing stone Magazine(ラテンアメリカ版)、billboard Magazineでも好評価を得た。
そして2005年に制作されたアルバム〝El Motivo〟が、翌年2006年に、LAを拠点とするLONG LIVE CRIME RECORDSの目に留まり契約、2006年10月にスペイン語版の発売に加え、英語版を再発売、HIPHOPやROCKの大手のディストリビュター〝KOCH〟により全米に流通されるチャンスを得て、2007年ついに日本でのデビューとなった。