Club Event

2007.10.07 SUN
the samos “KAFKA HIGH” release party!!
LINE UP:
SPECIAL LIVE : the samos

GUEST DJ :
DEXPISTOLS
ATENIGE aka BRASHIGE
SODEYAMA
HITOSHI OHISHI (NEWDEAL / the samos)

SALOON (B3F)
DJ :
Raymond (mold / the samos)
Maxxrelax (Real Grooves)
OZMZO aka SAMMY (Real Grooves)
INFORMATION:
OPEN : 23:30
START : 23:30
CHARGE : W.FLYER 2.500yen/DOOR 3,000yen


WEB :
the samos OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
DEXPISTOLS  web_headphone_icon.jpg
HITOSHI OHISHI OFFICIAL WEBSITE
遂にShigeo(スケボーキング/mold)がニューバンド「the samos(セイモス)」を始動!!そして、8月22日にバンドのメジャーデビュー・アルバムとなる「KAFKA HIGH」がリリースされた!!the samosでは気鋭のテクノ/ダンスミュージックプロデューサーでありDJであるNEWDEALことHITOSHI OHISHIもバンンドに参加し、現在のシーンを象徴するようなニューレイブ感溢れる、エレクトロ・ロックなトラックから、アンダーワールドを想起させるメロディアスなダンストラック、ロック、テクノ、ハウス、エレクトロ、クリックといった、どの楽曲もまさにバンドのバックグラウンドに裏打ちされたグルーヴ感溢れるサウンドとなっている!!そして、このリリースを記念してUNITにてリリースパーティーが開催!the samosもがっちりとバンド仕様のスペシャルライブセットを披露する!!!また、ゲストDJにはFUJIROCK FESでの熱狂も覚めやらないDEXPISTOLS、9月に最新アルバムをリリースするハードコアグルーヴバンド「WRENCH」のボーカリストことAYASHIGEと「夜のタモリ」によるハイパーダンスDJデュオATENIGE aka BRASHIGEが登場する。the samosのライブはもちろんゲスト共に濃い一晩になる事間違い無し!!!!
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プリントアウトでフライヤーと同等のディスカウントを致します。お一人様一枚ずつお持ち下さい。

OTHER INFORMATION
the samos
90年代後半から2000年代初頭にかけて起ったミクスチャーシーン(HIP HOPとロックの融合)の先駆者的存在としてバンド「スケボーキング(SBK)」活躍は大きく知られる所である。シーンの立役者である「スケボーキング(SBK)」は、その後も独自の解釈によりHIP HOPとロックのみならずテクノやエレクトロニカ等のダンスミュージックをも取り入れ、日本におけるミクスチャー・ダンス・バンドとして確立した。
バンドのフロントマンして活躍を続けてきた「SHIGEO」は、バンドでは表現できないよりエレクトロニクスやダンスミュージックにフォーカスした部分を表現する為に実の弟である「DJ RAYMOND」と共にラップトップ・ユニット「mold」を2002年に結成。「mold」においては、より実験的でアーティストティックなスタイルを追求したファッションショーでのライブパフォーマンスや、ダンスミュージックに特化したクラブでのライブ等の活動を「SBK」と平行して続ける事となる。
2003年、SHIGEOが以前よりその音作りに共鳴していたテクノDJ/プロデューサーであるヒトシ・オオイシにSBKのリミックスを依頼し、以後のmoldやお互いの作品での交流が始まる事となった。
ヒトシ・オオイシは2000年にUKのテクノレーベルからデビューし、多数のEPや自身のアルバムの他、NEWDEAL名義のアルバムリリース、オレンジレンジのリミックスを発表する等次世代テクノクリエイターとして活躍中のアーティストであり、HITOSHI OHISHI REMIXが収録されたSBKのシングルリリース直後に発表された彼のミックスCDにはmoldの楽曲IZAVELAが収録されており、その作品がmoldのオリジナルとして公表された初のオフィシャルな作品となった。
2003年12月、SHIGEOはより自由な制作環境や活動スタイルを求め、バンドSBKの活動をいったん休止する事となり、2004年よりmoldの活動をより本格的な物として新たにスタートさせた。
また、弟のDJ RAYMONDはニュースクールDJとして活躍し、都内有名クラブである新木場アゲハ、渋谷WOMB、代官山AIR等を中心にニュースクールブレイクス〜テクノ/エレクトロまでをミックスし人気を博している。2004年9月に行われたFATBOY SLIMのジャパンツアー@新木場アゲハにおいては見事オープニングアクトとして抜擢され、2千人を越えるクラウドを前に堂々のプレイを披露している。
そして、moldとして様々なクラブイベントでのライブと共に、制作活動も本格スタート。SONY WALKMAN 25周年を記念したコンピレーション「WKM-TRIBUTE TO WALKMAN」へキラーチューン「BassKnife」を楽曲提供。この作品へはmoldの他、コーネリアス、ケン・イシイらと共にヒトシ・オオイシの作品も収録され話題に。さらに映画ゴジラのラスト作品と共に発表されたトリビュートアルバムにケミカルブラザーズ、ステレオラブ、SUM41らと共に参加。moldの楽曲にはJAZZボーカリストAKIKOをフューチャしたボーカルトラックを発表している。
2005年にはDVD+CDの形態でパッケージされたヒトシ・オオイシのニューアルバムにmoldリミックスが収録され、7月にリリースされたmoldの1stアルバム「PARADISELOST」がリリース。このアルバムへはヒトシ・オオイシがエンジニアとして参加する等、mold、ヒトシ・オオイシによるスタジオワークが本格的に行われて来た。そんな中、お互いの持つバックグラウンドであるロックやダンスミュージックを新たな形として提案するバンドスタイルとしてthe samosは生まれた。
Vo/Ba/Gt: Shigeo (SBK, mold)
Electro-Dr: M.I.T.
Key/DJ: Raymond (mold)
Mixer/DJ: Hitoshi Ohishi (newdeal)

4人からなるthe samos、本当の意味でのジャンルの融合を求めるこの4人が目指すサウンドは新しくそして懐かしい、音像が映像を呼び起こすシネマティックロック と言う新ジャンルで2007年を賑わすだろう。
バンドマンがDjをやるのは近年珍しい事でもないが、本職のDJがメンバーに二人いるロックバンドはそう見当たらない。たとえるならアンダーワールドにダレンエマーソンが二人とイアンブラウンが参加しニューオーダーのエンジニアがMixしたような感じを想像してほしい。
ShigeoがメジャーシーンでつちかってきたポピュラリティとHitoshi Ohishiの現場感が融合し、そこにファッション性までも内包した本当の意味でのハイブリッドROCKを表現し始めている。
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メージャーデビューアルバム!
2007.08/22 out!!
the samos / KAFKA HIGH
BVCR-17055 / 2,600yen (2,475yen)

01 No Need 
  02 Shooting Star 
03 I 7ost 
04 i.d.w.t.a.i 
05 Satisfy 
06 Usual (album ver.) 
07 Muddle Requiem 
08 Don't Know Why
09 Vanish 
10 Evoke 
11 Two Endings 
12 Fix It 
13 Million Times
 
All tracks written, produced and mixed by the samos
All words by Shigeo
Except track 8 written by Jesse Harris published by BEANLY SONGS
Sound engineering by Hitoshi Ohishi (newdeal)
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DEXPISTOLS
200X年、進化したテクノロジーにより東京ストリートカルチャーシーンが生み出した2ピースDJバンド“DEXPISTOLS”。MAARとDARUMAの2人組。BPM123-140前後Electro Dance Musicを軸に、HIP HOPでROCKでRAVEな雑食系中毒サウンドを吐き出す。音そして様々なカルチャーを繋ぎ合わせ、コール&レスポンスを武器に『DEXヘッズ』を日々増殖させている。
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ATENIGE (KATSUAGE) aka BRASHIGE
時には、ちょっとこっち来いと呼ばれて、暗がりに連れて行かれる。そこでジャンプしろ!と命令される。チャラチャラ音が鳴り小銭を盗られる。似たようにDJブースから送られる音はフロアーを完全にロックする。両手を挙げて誰もが飛び跳ねる、気がつけば踊らされ最高の状態に…また時には、高速道路を走ってると、どこからか爆音のハウスグルーヴが聞こえて来る。その音は次第に近づいて来る。もの凄い爆音で、もの凄いスピードで近づいてくる。がつんと激しい衝撃と共に自分のミラーがふっ飛んでいる。でもその車はもう遥か彼方、グルーヴだけを残して消え去っている、そんな衝撃的な感じ……ラジオ・テレビ番組の企画、パーソナリティ、作詞・作曲、通訳、モデル、俳優、DJ、イベントオーガナイザー等多方面で活躍する『歩くメディア』ことブライアン・バートンルイスと'92から活動を続けているオルタナバンド『WRENCH』のヴォーカリスト、DJとしてもジャンルの垣根を飛び越え、他にはないライブハウス・シーン〜クラブ・シーンをまたぐ独自の音楽的バックグラウンドを活かしたSHIGEとの2人よるタッグDJ。テクノ、エレクトロ、ハウス、ブレイクビーツを駆使し、フロアーに最適な音を現場で組み立てるライブ的パフォーマンスが各方面で話題を呼んでいる。
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