Club Event

2007.09.22 SAT
Runch
LINE UP:
GUEST DJ :
Daniel Bell (7th City / Accelerate)

GUEST LIVE :
the suffragettes (telegraph / rrygular / goosehound / Nachtfrequent / fenou / trimsound / unfoundsound)

DJ :
yoshiki (Torema Records / op. disc)
Yone-Ko (the suffragettes / milnormodern / Rrgular / unfoundsound)

SALOON (B3F)
DJ :
TEN (STERNE / D-PARK)
Lowpe
Masda
INFORMATION:
OPEN : 23:00
START : 23:00
CHARGE : ADV.3,000yen/W.FLYER 3,000yen
/DOOR 3,500yen

TICKET : 8/17 (FRI) on sale
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]269-001
>>@電子チケットぴあでチケットを購入する
ローソン0570-084-003 [L]38541
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[渋谷]
● CISCO TECHNO
● diskunion 渋谷 CLUB MUSIC SHOP
● TECHNIQUE
● Spice Records 1号店
[新宿]
● diskunion 新宿 CLUB MUSIC SHOP

WEB :
Daniel Bell OFFICIAL WEBSITE
hauznation OFFICIAL WEBSITE
op.disc OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
the suffragettes OFFICIAL WEBSITE
←FLYER DISCOUNT
プリントアウトでフライヤーと同等のディスカウントを致します。お一人様一枚ずつお持ち下さい。

OTHER INFORMATION
Daniel Bell a.k.a. DBX (7th City / Accelerate)
現代のミニマルハウス/テクノというタームを語る上で、決して避けて通ることができない唯一無二のイノヴェーター。 デトロイト出身のDaniel Bellは90年代初期にRichie HawtinとのプロジェクトCybersonikでシーンに登場。当時こそURやJoey Beltramらの影響を色濃く受けたハードコアなスタイルを志向していたが、1992年に自身のレーベルACCLERATEを立ち上げて以降は極端なまでにストリップ・ダウンした最小限の音と構成でグルーヴを生み出すという独自のスタイルを確立する。それはデトロイト・テクノを漂白し、その上でファンクとグルーヴのみを分子レベルで減算・抽出してみせる真にイノヴェイティブな「発明」だった。この発明の下に生み出されたクラシックこそ[Losing Control](1994)であり、UKのPEACEFROGからもライセンス・リリースされたこの作品は当時のヨーロッパでも一気に波及し絶大な影響を与えた。このイノヴェイティブであり続ける姿勢こそが、Ricardo VillalobosやCassy、Sammy Dee、Zipといった面々がDanielに対する賛辞とリスペクトを送り続けてやまない理由でもある。 90年代中期から後期にかけては自身の7TH CITY / ACCELERATEと並行しTheo ParrishとのELEVATE、Rick WadeとのHARMONY PARKといったレーベルの設立・運営に関わりながらPLAYHOUSE / PERLONなどヨーロッパのレーベル群とも密接な繋がりを深めて行く。 2000年に入って以降はベルリンにも活動の拠点を置き、現在もドイツを中心にヨーロッパ中のクラブで精力的なDJワークを繰り広げている。モダンなミニマルハウス/テクノを使いながらあくまでハウス・マナーでしなやかにミックスし、一定量のグルーヴを決して途切れさせないそのDJスタイルは「グルーヴ」の何たるかを考え抜き知り尽くしたDanielならでは。 現在ではRicardo Villalobosが提唱する不定形即興ライブ・プロジェクトNarod NikiにおいてMaurizio、Mark Ernestus、Zip、Cabanne、Carl Craigら錚々たるメンバーと共に参加している一方、自身のレーベル7TH CITYも待望の再始動を果たし、さらには他レーベルの復活も企画中など、これまで以上に精力的な活動に大きな期待と注目が集まっている。
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yoshiki (Torema Records / op. disc)
シンプルなミニマルグルーヴを軸としながらもファニーでひねりの効いた独自の感覚を持ち合わせたテクノDJ/トラックメイカー。 90年代中盤に地元大阪にてDJとしてのキャリアをスタート。自らのレギュラーパーティをオーガナイズし、現在ミニマルハウスまたはクリックテクノと呼ばれる先駆的な存在と指向を持ったテクノを90年代当時からいち早くプレイ。レコードバイヤー、クラブブッキングマネージャーなどさまざまな経験を生かし徐々に日本のクラブシーンへと浸透していく。03年にはベルリンやロンドンへ留学し、その頃には既に自らトラック制作も開始。現地のクラブで培った感性と自身のDJにおける独自でユニークな感覚を十分に活かしつつ、DJユーズを前提としたシンプルなミニマルトラックにフォーカスした制作を現在も続けている。05年には活動のベースを大阪から東京へと移し、06年TOREMA RECORDSからこれまでも長年にわたり活動を共にしてきたFumiya Tanaka/KarafutoとのコラボレーションEPリリースし、またMarchという名義でフライヤ−デザインやジャケットデザインも手掛けている。
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Yone-Ko (the suffragettes / milnormodern / Rrgular / unfoundsound)
HipHopDJの兄から影響を受け、95年より地元愛知にてDJ活動開始。 以降、名古屋・静岡・東京・大阪等日本各地でDJを行う。 現在は、00年に参加したラブパレードで体験したミニマリスティックなハウスに感銘をうけ、各地で最新型のハウスジャーニーを提供中。グルーヴに焦点を絞って展開していくDJは、かのハウスグルーヴマスターDaniel'DBX'Bellからも賞賛を受ける。2005年よりSoinagawa(TelegraphRecords)& Sackrai(FenouRecords)& KeisukeKondo(NachtFrequentRecords)とともに「the suffragettes」を結成。MilnorModernRecords、rrygular、unfoundsound、goosehound等からリリースを重ねている。
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the suffragettes (telegraph / rrygular / goosehound / Nachtfrequent / fenou / trimsound / unfoundsound)
the suffragettesは、so inagawa、keisuke kondo、yone-ko、sackraiからなる日本のカルテット。 90年代中頃からダンスフロアとホームリスニング共に効果を発揮する音楽を探求、制作を続けている。テクノを軸としながらリリースするレーベルやタイミング等によって様々なコンセプトを持つ楽曲は、4人それぞれが持つ音楽背景が強烈に発揮されている。また彼等の主催するギグにはDaniel Bell、Cassy、Michael Mayer、Treplec、Pheek等が出演。ダンスミュージックの楽しみ方を正しく体験できる数少ない場を提供している。これまでにtelegraph、rrygular、goosehound、Nachtfrequent、fenou、trimsound、unfoundsoundなどからリリース。 最近ではDapaykの変名Marek Boisのリミックスを収録した"MIDDLE GI EP"がRrygularから、so inagawaのトラック収録のコンピレーションがMulti Vitamins(MV08)、keisuke kondoのSlow Fast EPが9Voltよりそれぞれ発表されている。
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TEN (STERNE / D-PARK)
93年京都で紀平直樹に出会いDJを始める。その数年後から大阪のレコード店で勤務、隣の机で仕事をしていたDJ TUTTLEに影響を受け本格的にバイヤーを志す。ちょうどそのころ出会ったTOREMAのタロウ、ヨシキ、マガラケイタ等と意気投合し、現在までにL'ACASIAをはじめ幾つかのパーティーを共にオーガナイズしている。98年より仕事で東京に移動。レコードバイヤーとして、クリック、エレクトロニカ、エレクトリックディスコリバイバル等の当時のサウンドの流れをとらえ、面白と思うものは貪欲に丁寧に紹介する姿勢とセンスが多くの人に指示される。(遅刻のし過ぎで退職) 99年にスタートしたDJ TASAKAとのD-PARKでのレジデントを経て、2002年からは石野卓球のレギュラーパーティーSTERNEでレジデントを勤め、毎月パーティーの早い時間帯を地味なところからアップしている。DJではしなやかなグルーヴと何となく明るいムードを大切にしている。 今年6月からは再びD-PARKを再開。
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Lowpe
17歳の頃からDJ活動を開始し、DJのキャリアは10年以上に及ぶ。 当初はHip Hopを中心にプレイし、次第にElectronica,Abstorakt,Breakbeats,Minimalなどの様々なジャンルに触れ、現在はTraktor Scratchを扱いながら、曲がったHouse Grooveを意識した幅広い選曲でオーディエンスを魅了する。
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masda
東京〜静岡〜名古屋〜京都・大阪の地下テクノ・シーンを繋ぎ合わせるキー・プレーヤー。留学先のロンドンでDJを開始し、帰国後大阪千日前鶴の間で行なわれていたマッドなテクノ・パーティquopにレジデントDJとして参加。quopではDaniel BellやSteve Bugといったワールドクラスなゲストを交えながら自身もDJとしての現場感覚を鋭く磨いていった。ミニマルで色気のあるベースグルーヴをハウス・マナーで途切れなく引っ張りながら、時折イレギュラーで捻れた音を挟み込むDJスタイルはとびきりファンキー。'07年からは地元静岡でのマンスリーレギュラーパーティcoupeを立ち上げ、現在も東海道を西へ東へとレコードバッグを引きずりながら精力的に活動中。
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