live Event

2007.07.19 THU
TOKYO MOOD PUNKS presents
ザンジバルナイト Vol.3
LINE UP:
LIVE :
TOKYO MOOD PUNKS
ハナレグミ
スネオヘアー
THE SUNDAY DRIVERS (箭内道彦×渡辺健二)
BIKKE
ゾノネム
and more Special Guest
INFORMATION:
OPEN : 17:30
START : 18:30
CHARGE : ADV.4,000yen (ドリンク代別)

TICKET : SOLD OUT!
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]262-919
ローソン 0570-084-003 [L]38307
e+

WEB :
TOKYO MOOD PUNKS OFFICIAL WEBSITE
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スネオヘアー OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg

OTHER INFORMATION
TOKYO MOOD PUNKS
- リリー・フランキー

- 富澤タク a.k.a遅刻 (グループ魂)

- 笹沼位吉 (SLY MONGOOSE)

- 松下敦 (ZAZEN BOYS)

- 松田"chabe"岳二 (CUBISMO GRAFICO)

リリー・フランキー (Vo./G)
1963年福岡県生まれ。イラストレーター、作家、絵本作家、フォトグラファーなど多彩な顔を持ち、ジャンルの壁を自由に往来しつつ活動。

富澤タク a.k.a遅刻 (G)
自己のバンドを含め、多々のバンドでのセッション経験を経て、欧米のロックをベースに、柔軟でレンジの広い音楽性で日本にとどまらない音楽活動を展開。ギター弾きとして以外にも、作詞・作曲・編曲・プロデュースなども手掛けている。2002年にギタリスト、プロデューサーとして参加したグループ魂は、現在までに3枚のフルアルバムと4枚のシングルを発表。紅白歌合戦にも出場した。今までに、コンポーザーとして主題歌や挿入曲などの作曲・編曲・演奏に関わったものは、映画「真夜中の弥次さん喜多さん」映画「木更津キャッツアイ 日本シリーズ」TV「マンハッタンラブストーリー」、TV「我が輩は主婦である」、TV「タイガー&ドラゴン」その他。after beat blues

笹沼位吉 (Bass)
90年代にカリスマ的な人気を誇ったバンド、COOL SPOONのベーシストとして活躍した後、交流の深かったTOKYO No.1 SOULSET、スチャダラパーのサポートメンバーとしてレコーディング、ライブに参加。2002年、COOL SPOONのメンバーを中心に自ら”SLYMONGOOSE”を結成。2003年には1stアルバム”SLYMONGOOSE”、2004年ミニアルバム”DACASCOS”を発表。’06、待望の2nd Full Album「TIP OF THE TONGUE STATE」を発売し、タワーレコード渋谷店インディーズチャート1位を記録するなど話題沸騰中。

松田”chabe”岳二 (Pr.)
‘98年に松田”chabe”岳二によるソロ・ユニット、CUBISMO GRAFICOを開始。’99年に1stアルバム「Tout!」を発表。その評価は日本に留まらず世界にも飛火し、ニューヨーク・ タイムス誌の『有名ライターが選ぶ’99年のベストアルバム』にも選ばれる。’01年、映画「ウォーターボーイズ」のサウンドトラックを手掛ける。’03年、CUBISMO GRAFICO 「CINQ」「SEEDY」を発表。同年CUBISMO GRAFICOとして「Vocoder Block Diagram」もリリース。

松下敦 (Drums)
96年よりバッファロー・ドーターに参加。97年、MONEY MARKの初来日公演のサポート、99年 にはズボンズの一員としても活躍。02年〜YUKIのツアーに参加。巨体を揺らして放たれる豪放なビー トと繊細かつ絶妙なる間合いによって生まれる無比の極太グルーヴは、処選ばず、バンド・サウンドの 大動脈として圧倒的な存在感を放っている。2005年より、ZAZEN BOYSに正式加入
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ハナレグミ
SUPER BUTTER DOGのヴォーカリスト、永積タカシのソロ・ユニット。1974年11月27日、東京生まれ。幼少時に父親が車の中でかけていた『懐かしのフォーク&ポップス』というカセットを聴きながら、ゆるやかに音楽の魅力に目覚めていく。サッカーに熱中した少年時代を経て、高校2年の頃よりアコースティック・ギターで弾き語りを開始。1997年、SUPER BUTTER DOGでメジャー・デビュー。ファンキーなサウンドに乗せて届けられる情感豊かな歌声と独自の作詞センスに注目が集まる。2002年5月には“永積タカシ”名義で、はっぴいえんどのトリビュート・アルバム『HAPPY END PARADE〜tribute to はっぴいえんど〜』に参加。同年、夏よりバンドと併行して、ハナレグミ名義でひっそりとソロ活動をスタート。10月には1stシングル「家族の風景」、11月には1stアルバム『音タイム』をそれぞれリリース。原田郁子(クラムボン)、ミト(クラムボン)、オオヤユウスケ(ポラリス)、坂田学といった顔馴染みのメンバーが奏でるシンプルなバンド・サウンドに合わせて、肩の力が抜けた穏やかな歌声を披露。また、10月2日の国立Liverpoolを皮切りに弾き語りツアー『ひとりでも音タイム』を敢行。ギター片手に単身、全国のライヴ・ハウスを廻る。2004年1月には、鈴木惣一朗&鈴木正人という2人のプロデューサーを迎え、フォーク、カントリー、テックスメックスなど彩り豊かなサウンドを収めた2ndアルバム『日々のあわ』をリリース。アルバム発表後に開催された全国ツアーはNHKホールを含む全公演がソールドアウト。いよいよもって、その歌声の持つ温かな魅力が幅広い層に広まっていくこととなる。9月18日には、お台場都立潮風公園 太陽の広場に5000人の観衆を集め、野外ワンマン・ライヴ『LIVE AT HAMABAY』を開催。2005年1月26日には完全自宅録音による3rdアルバム『帰ってから、歌いたくなってもいいようにと思ったのだ。』をリリース。スピーカーの向こう側から、ひとりひとりのリスナーに歌いかけるようなパーソナルで臨場感溢れる作風が話題を呼んだ。夏には永積の代表曲をタイトルにした竹中直人氏監督映画「サヨナラCOLOR」が公開となり、エンディング・テーマとして忌野清志郎氏とのデュエットも披露している他、サントラも担当する。9月14日には初のベスト・アルバム『hana-uta』をリリース。その10日後の9月24日には東京・小金井公園にてワンマン・フリー・ライヴ『hana-uta fes.』を開催。台風の影響による大雨から一時は開催自体が危ぶまれたものの、蓋を開けてみれば、なんと2万人もの観衆が会場に集結。予想以上の大成功を納めた(この日の模様は2006年9月27日に発売されたライヴDVD『hana-uta fes.』で確認することができる)。
また、ソロ活動以降はコラボレーション企画にも積極的に参加。昨今も、東京スカパラダイスオーケストラのシングル「追憶のライラック」をはじめ、ビートルズのララバイ・カバー集『Apple of his eye りんごの子守唄』、SAKEROCKのアルバム『Songs Of Instrumental』、HUSKING BEEのトリビュート・アルバム『HUSKING BEE』など、話題の作品に多数参加している。
その他ニッカウヰスキー「夢で逢いましょう」やイトーヨーカドーなどのCM歌唱・ナレーション、小泉今日子・bird・原田郁子・太田裕美などへの楽曲提供でも活躍中。
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スネオヘアー
新潟県長岡市出身の36歳、渡辺健二による一人プロジェクト。インディーズでの活動を経て、02年5月「アイボリー」でメジャーデビュー。現在までに4枚のアルバムと13枚のシングルをリリース。卓越したメロディメーカーとしての才能を持ちながら、それを自ら否定するような破滅型(!?)キャラクターを併せ持つウラハラさが話題に。ライブでも熱く真っ直ぐなパフォーマンスとは対照的に、人を喰ったようなMCを展開しファンを魅了している。
YUKIへの楽曲提供、U.N.O.BANDのプロデュースなどでも幅広く活躍しており、その独自の存在感から集める視線は音楽界のみに留まらず、各界のクリエイターや俳優・タレントのなかにもコアな隠れファン多数!?
今夏公開予定の映画「恋するマドリ」(主演:新垣結衣/松田龍平/菊地凛子 監督:大九明子)のサントラを手がけている他、8月1日には映画の挿入歌「伝えてよ」のシングルリリースが決定。7月からはテレビ東京系6局ネットでオンエアされるドラマ「週間 赤川次郎」への出演・主題歌提供もあり俄然注目を集めている。スポーツが苦手そうな名前のイメージに反して、スキー検定1級の資格を持つという意外な一面も。
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BIKKE
1980年代終盤、渡辺俊美(Vo/G)、川辺ヒロシ(Turntable)らと出会い、TOKYO No.1 SOUL SET結成。自主制作でのレコーディングを行ないながら、様々なイベントに出演。1993年に発表された『Pure Like An Angel』が小沢健二の大プッシュを受けたこともあって、大型輸入盤店、コア・ユーザーの間で熱烈な支持を受ける。1995年、1stアルバム『TRIPLE BARREL』リリース。渡辺俊美のギターと川辺ヒロシのターンテーブルが生み出す高らかなメロディーと力強いサウンド、BIKKEが描き出す文学的でシリアスな歌詞、それらが絶妙のバランスで聴き手の心を揺さぶるSOUL SETワールドは、以後、より深く、より強固なものとなっていく。1996年、2ndアルバム『Jr.』リリース。1999年、3rdアルバム『9 9/9』後に行なったツアー終了後、SOUL SETとしては無期活動休止状態に。以降、単発のライブを何度か行ない、2004年10月6日には5年ぶりの新作『Change My Mind』を発表する。BIKKEは他アーティストとのコラボレーションも多く、ムーンライダーズ、ホフディラン、ザ・ユウヒーズ、HARCO、高野寛などの作品に、作詞/ラップで参加している。音楽活動以外にも、文学的な詞が評価され、書き下ろしの単行本『FOR SALE』(パルコ出版)、SOUL SETのリリックを中心とした単行本『あきれるほどのゆくえ』(幻冬舎)、写真家・平間至氏のコラボレーション『Hi-Bi』といった書籍も発表。また、個性的な声も注目され、様々なCMナレーションを担当する。現在までの代表作品として、日産/マーチ、JINRO(焼酎)、日清/カップヌードル、ヤナセ/ベンツなどが挙げられる。
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