
|
JOEL MULL (HARTHOUSE/SWEDEN)
1975年ストックホルム生まれ。幼い頃ピアノを習い始めた事がきっかけで音楽を始める。ピアノはキーボードにとって変わりシンセサイザーへのめり込んで行く。その後も彼の音楽への情熱は冷めること無く、スェーデンのミュージック・スクールに6年間通いトップ・ミュージシャンとしての教育を受ける。在学中も様々な音楽教育を受ける中、ジャズやヒップホップやソウル、そしてエレクトロニック・ミュージックの代表格でもあるKraftwerkやDepeche Modeなどを好んで聞いていた。そして91年に初めて行ったレイヴで聞こえて来たダンス・ミュージックに強く衝撃を受けたJoelはその未来に可能性を感じ更にのめり込んでいった。その後、以前のスクールメイトでもあったADAM BEYERを通してターンテーブルと出会い、そこからミックスされて生まれるレコードの音色に取りつかれていった。その後、トップ・レーベルからリリースを重ね才能を開花させる。自身の追い求めるサウンドを独自の世界観で表現する傍ら、多数のアーティストの作品をリミックスしリミキサーとしての才能も垣間見せている。また最近ではダレン・エマーソンが主催するUnderwaterからのリリースがジャンルをクロスオーバーしてヒットする等高い評価を得ている。また’07年春にはドイツの伝説的なレーベルHarthouseよりアルバムをリリースミニマルかつメロディアスなJoel独自の世界観が溢れる素晴らしい作品に仕上がっている。LIVE actとしてDJとしてもJoelならではの幅広い選曲と繊細なテクニックで世界中からオファーが絶えない。 |
|
|
[ALBUM INFORMATION]
The Observer / Joel MullHarthouse records Mannheim 2007 Release date July 2007 1.Overture 2.Enter your moment 3.Klangfarben 4.Sunny hills 5.Our Moment 6.Sweating 7.Bending the rules 8.Body rhythms 9.Lights 10.Intermezzo aqua 11.Mirage 12.Altitude 13.Zero Point 14.Twilight |
|
|
DJ WADA (Co-Fusion)
20年以上にわたるキャリアと確かなテクニックが広く支持されるDJ/アーティスト。Heigo TaniとCo-Fusion、ATOM等の名義で活動、今までに多数の作品をワールドリリース。日本ではサブライムより2枚のアルバム、多くのアナログをリリース。最近でもシングル”HOT! HOT!!”がNorman Cook(Fatboy Slim)のレーベルSouthern Friedからライセンスされ、Ashley Beedleの別ユニットやSebastien Legerのリミックスもリリースされるなどワールドワイドな活動を見せる。また「FUJI ROCK FESTIVAL」「WIRE02」「朝霧JAM」など国内大型パーティーへも度々出演、海外もヨーロッパ、アジア、アメリカなど10カ国以上でのプレイを果たしている。2007年に入り、ニューシングル”1911 EP”、”RINK EP”が、ホーム・レーベルであるReel Musiqからリリース。これまでもDave ClarkeやDJ Hell、Josh Wink、Luke Slater、Monika Kruse、Ken Ishiiなど数々のインターナショナルDJのプレイリストにも度々あがる彼らのサウンド・メイキングのスキルに、また世界が注目することとなるだろう。現在、自身がメインDJを務めるパーティー「moments」を西麻布のクラブCOLORS STUDIOにて隔月ペースで開催している。
|
|
|
KAGAMI
95年のデビュー以来、国内外を問わず多くの音楽ファンをとらえて放さないフィジカルなダンストラックを作り続けるクリエイター/DJ。02年秋にはセカンドアルバム『STAR ARTS』をリリース。03年夏には盟友DJ TASAKAとのユニットDISCO TWINSでMIX-CDをリリース、それにともなったツアーを行う。WIREへの2年連続の出演も成功させ、オランダ最大のダンスミュージックフェスティバル"DANCE VALLEY2003"への出演も経験した。GROSSO MODO PRODUCTION傘下レーベルの音源をフィーチャーしたMIX-CD『GOLDEN SILVER mixed by KAGAMI』のリリース、shop33とのコラボ企画シングル「shop33 EP」への参加など意欲的に活動を続けている。2004年3月には石野卓球氏主宰のレーベルPlatikからWIRE02とWIRE03でのライヴの模様を収めたライヴ盤『WIRE GIGS』をリリース。昨年は、香港、ドイツツアーを行い、ワールドワイドに活動した。最近では、テレビアニメ 『交響詩篇 エウレカセブン』劇中曲、「Tiger Track」のリリースや、リミキサーとしてCARIZMAからDAVID VENDETTAによる「PARTY PEOPLE」、そしてアルファ「不知火」を手がけるなどフレキシブルに活動。2005年8月には3作目のアルバム『Spark Arts』をリリースし、クラブ・ミュージックに留まらないエリアでのファンを拡大。2006年3月には待望の最新ミックスCD『PAH』をリリースし、8月には吉川晃司、ギターウルフのセイジ、ライムスターの宇多丸、ポラリスのオオヤユウスケ、そしてカオリなど多数のヴォーカリストを迎え制作されたDJ TASAKAとのユニットDISCO TWINSのフル・アルバム『TWINS DISCO』を発表している。DJ、プロデューサー、リミキサーとしてテクノを中心にボーダーレスな活動を続ける才気溢れるクリエイター。
|
|
|
DR.SHINGO (CrossMountain/Highland)
ボストンのバークリー音楽院に留学中クラフトワーク等のジャーマン・エレクトロニック サウンドに多大な影響を受け、テクノサウンドに自分の可能性を見出し、エレクトロニックミュージックの製作に没頭する。2002年、故Christian MorgensternのレーベルForte Recordsから「Have you ever seen the blue comet?」にてデビュー。続いて、1stアルバム「Dr.Shingo's Space
Odd-yssey」をドイツよりワールドリリース。石野卓球のリミックスも収録したシングル、アルバムは世界中のDJ/プロデューサーが賞賛し、Dr.Shingoの名を広める。2004年にはエレクトロサウンドを前面に押し出した2ndアルバム「ECLIPSE」をリリース。フランクフルトと日本を中心に活動するTorsten FeldとのユニットSUNRISE名義のシングル「Taxi Alien EP」をMonika KruzeのレーベルElectric Avenueよりリリース。そしてDr.Shingo & E.Sawado名義で DVD&CD「7 Colors」をリリースした。才能溢れる音楽性はメジャーシーンでも話題となり、愛内里菜「START」、Miz「Bitter Sweet」等のリミキサーにも抜擢される。またDJ/ライブも精力的に展開しており、日本のみならず、ドイツ・ベルリンの伝説的老舗クラブTresorにて04年、05年とNew Years Eveでライブを披露。スペインツアーや、ドイツで行われた「Wipe Out Pure Music Festival」、フランスツアー、中国、韓国等精力的にワールドワイドな活躍をしている。国内でもこれまでに、「Connect’05」や「WIRE’05/06 前夜祭」、「FUJI ROCK FESTIVAL'06」等のBig Fesから自身がレジデントを務めるCrossMountainNights@WombやageHa等でのビッグパーティーへ出演、唯一無二のライブパフォーマンス /DJを披露し多くのオーディエンスを魅了している。2006年10月11日、3rdアルバム「Initiation」を発表。独創的でストイックながらもユニークでコミカルなサウンドが散りばめられた良作であり、高い評価を受けている。また、自身の作品の発表や新たな才能を発掘するべく発信したプロジェクトを、日本屈指のMP3ダウンロードサイト「HRFQ」内にて、レーベル「HIGHLAND」としてプロデュースしている。
|
|