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RASMUS FABER
スウェーデン生まれのプロデューサー・ピアニスト・ソングライター。現在26歳の彼は、幼い頃からピアノを始め、19歳まではジャズ・ピアニストとして活躍。本人曰く「19歳までは一日中ピアノの練習をしていたよ」という、他のハウス系アーチストとは違うバックグラウンドからスタートしている。パット・メセニー・グループが大好きだった、というのもその頃の活動のせいだろう。音楽家としてプロフェッショナルな活動をし始めたときはピアニスト兼アレンジャーとして、スウェーデンのポップスやジャズ・アーチストのプロデュースなどをしていたが、若干数年前からハウス・ミュージックを作り始め、最初に制作したハウス・トラックがデビュー・シングル「Never Felt So Fly」であり、いきなり大ヒットを記録。同年、現在ハウス・シーンのトップ・レーベルとして君臨する英Defected Recordsのオーナー兼A&Rであるサイモン・ダンモア氏から、アーティストDubtribe Sound Systemのリミックスを依頼され、完成したリミックスを聴いたサイモンは感動のあまりすぐさまストックホルムに飛び、彼のマネージメントそしてレーベル・ディールをオファーしたという逸話も。その後Defectedにマネージメントを任せた彼は、自身のレーベルFarplane Recordsを立ち上げ、レーベル第一弾であり現時点で彼の最高作品ともいえるビッグ・チューン「Ever After」をリリース。国内国外を問わず大ヒットを記録し、ヨーロッパにて何十というダンス・コンピに収録されている。その後も自身のレーベルから「Divided/United」「Get Over Here」「Come With Me」等のヒットを連発し、リミックスのオファーも殺到。現在は自分のスタジオを構え、彼にとってのファースト・スタジオ・アルバムとなるアルバムを制作中。 |
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SIMON GREY
メルボルンで生まれ、4歳の時にピアノを習い始める。その後ドラムも勉強したが、ジャズ・ピアノが自分の道だと判断し傾倒。その後フェンダー・ローズ、ハービー・ハンコック、木目調のアナログ・シンセ達と出会いその世界にのめり込む。'99年、13人編成のバンド、ポリエスターをスタートさせ「オーストラリアで一番タイトなグルーヴをもったアーチスト」と絶賛される。その後Gatecrasher Summer Sound Systemに出演しUSハウス・レーベルSoulfuricに在籍するJohn Julius Knightの目にとまり、JohnそしてKneedeepなどのハウス・プロデューサー達とコラボレー
トするようになり、様々なリミックス・プロジェクトに参加。'02年末、イギリスのIncognitoからヨーロッパ・ツアーのオファーを受け快諾。'03年「Where Love Shines」をブルーイと共同制作するまでに。また、Kneedeepと数々の制作を手掛け、Jamiroquai、Booty Collins、Elton John、EBTGなどのリミックス制作に参加。その後、彼名義のデビュー・シングル「One」をリリースし、イギリスのクラブ系専門誌で大絶賛、Hed KhandiやMinistry of Soundなどの数多くのコンピレーション・アルバムにフィーチャーされる。このシングルがきっかけでCopyright Jazz'n'Grooveなどに注目され、最初のリミックス・プロダクションを'03年に発表。彼のユニークで洗練されたグルーヴはDefected RecordsのKings of TomorrowやReel Peopleなど数多くのアーチストからリミックスのオファーを受けることになる。'04年にはセカンド・シングル「Prophecy」をリリースし大ヒット、Joey NegroやBBC1のAaron Rossなどから絶大なサポートを受ける。'05年にはReel Peopleのホーム・グラウンドでもあるレーベルPapaよりブロークン・ディスコ・エピック・ハウスともいえる「The Galactica Suite」をリリースし、現在におけるニュー・ジャズ/ソウル/ハウス・ムーヴメントの中心にいることを証明した。同年、Defected Records主催者、Simon Dunmore氏からのオファーにより、Reel PeopleのSecond Guessをリミックス。そのブロークン・ジャズ的なアプローチは、ハウス・プロデューサーのみならず、マーク・ド・クライヴ・ロウやリール・ピープル等からもサポートを受けることに。現在はミゲル・ミグスのリミックスや、自身のシングル、数多くのリミックス・ワークをこなし、ファースト・アルバムも制作中。 |
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森田昌典(STUDIO APARTMENT)
DJとして東京を拠点に日本全国〜海外のクラブを中心に活動。2005年は、SHELTER(NY)でのDJを皮切りに、 WINTER MUSIC CONFERENCE(MIAMI)への出演や、パリコレ(PARIS)でのDJなど、世界的規模でのDJ活動を展 開。制作活動は2001年からスタートさせ、映画「踊る大捜査線」 のサントラ〜PUFFY等のリミックスワーク、コンピレーションの 監修等、様々なサウンドプロダクションを行う。また、阿部登とのト ラックユニット・STUDIO APARTMENTとして、様々なオリジナル、 リミックス、プロデュース作品をリリース。『PARAISO TERRESTRE』、『WORLD LINE』、『PEOPLE TO PEOPLE』と3枚のオリジナルアルバムをリリースし、国内外で高い評価を得る。彼らの代表曲である"Flight"はKing Street Sounds(NY)からもリリースし、BLAZE-Defected(UK)、Danny Krivit-Defected(UK)、Frankie Feliciano-Ricanstraction(US)、Phil Asher-Slip'N'Slide(UK)、Rainer Truby-King Street(US)等、海外のコンピレーションCDに次々に収録され世界的ヒットを収める。05年の『PEOPLE TO PEOPLE』リリースツアーでは、延べ1万人以上もの動員を記録。同年12月に"We Are Lonely"(MAW In The House-Defected (UK)にも収録)、06年1月に"One True Love"のKing Street盤をリリース。そして現在、Def Tech、伊藤由奈など多数のメジャーアーティストのプロデュースワークに追われる傍ら、STUDIO APARTMENT主宰のダンスミュージック・レーベル「Apt.」を設立。自らのMIX CDシリーズ『MUSeUM』のリリースや新人のプロデュースを手掛けるなど、精力的に活動中。2007年6月、2年振りとなるSTUDIO APARTMENTニューアルバム『FOR HER FOR HIM FOR YOU 』をリリース。
NEW WORLD PRODUCTIONS INC. |
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