Club Event

2007.06.16 SAT
DON LETTS JAPAN TOUR
"DUB CARTEL SOUND SYSTEM SESSIONS"
LINE UP:
DJ :
DON LETTS
MASAMATIX (AUDIO ACTIVE)
松岡徹

LIVE :
REBEL FAMILIA
THE ZOOT 16

VJ/LASER : SO IN THE HOUSE

SALOON (B3F)
"JUNGLE x DUBSTEP CLASH"
CHAMPION BASS vs BACK TO CHILL
INFORMATION:
OPEN : 23:30
START : 23:30
CHARGE : ADV.3,500yen/DOOR 4,000yen

TICKET :
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]260-233
>>@電子チケットぴあでチケットを購入する
ローソン 0570-084-003 [L]35233
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● SMALL AXE
[代官山]
● Bonjour Records 代官山
● UNICE

INFO : DBS

WEB :
DON LETTS OFFICIAL WEBSITE
REBEL FAMILIA OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon.jpg
THE ZOOT 16 OFFICIAL WEBSITE
「70年代後半、黒人のパンクスはあまりいなかった。俺はドン・レッツのようなDJになる事を夢見てたんだ。彼がレゲエをパンク・シーンに統合したやり方が大好きだった」
Daddy G (Massive Attack)
1970年代後半のロンドンでパンクとレゲエを繋げた最重要人物、ドン・レッツが待望の来日!ザ・クラッシュのミック・ジョーンズと結成したビッグ・オーディオ・ダイナマイトでは今日のダンス・カルチャーとサンプリング・テクニックを先駆けたアーティスト、そして『ワン・ラブ』等、映画監督としても名高い彼は、「ダブ・カーテル・サウンド・システム」の名前でDJ活動を続けており、レゲエ/ダブ好きには必聴のプレイとなるだろう。アティチュードとしてのパンクを実践し続けるドン・レッツの勇姿を見逃すな!

OTHER INFORMATION
DON LETTS
(DUB CARTEL SOUND STSTEM, LONDON)
ジャマイカ移民の一世としてロンドンに生まれる。'76-77年にロンドン・パンクの拠点となった<ROXY CLUB>でDJを務め、集まるパンクスを相手にレゲエをかけていたことから脚光を浴び、パンクとレゲエを繋げたキーパーソンの一人。同時にリアルタイムで当時の映像を撮り、'79年に初のパンク・ドキュメンタリー映画『PUNK ROCK MOVIE』を制作。またブラック・パンクの先駆バンドBASEMENT 5の結成に携わり、THE SLITSのマネージャーもつとめる。'80年代半ばにはTHE CLASHを脱退したMICK JONESのBIG AUDIO DYNAMITEで活動、さらにBADを脱退後の'80年代末にはSCREAMING TARGET(※BIG YOUTHのアルバムより命名)を結成し、"Who Killed King Tuby?"等をヒットさせる。音楽活動と平行して、多くの音楽ヴィデオやBOB MARLEY、GIL SCOTT-HERON、SUN RA、GEORGE CLINTON等のドキュメンタリー・フィルムを制作、2003年にTHE CLASHのドキュメンタリー『WESTWAY TO THE WORLD』でグラミー賞を受賞する。そして'05年にはパンクの核心に迫った『PUNK:ATTITUDE』を制作。現在もDUB CARTEL SOUND SYSTEMとしてスタジオワーク/DJを続け、SCIENTISTの"Step It Up"、CARL DOUGLASの"Kung Fu Fighting"等のリミックスがある他、<ROXY CLUB>期のサウンドトラックとなる『DREAD MEETS PUNK ROCKERS UPTOWN』('01年/Heavenly)、名門TROJAN RECORDSの精髄をコンパイルした『DON LETTS PRESENTS THE MIGHTY TROJAN SOUND』('03年/Trojan)、'81-82年に彼が体験したNY、ブロンクスのヒップホップ・シーンを伝える『DREAD MEETS B-BOYS DOWNTOWN』('04年/Heavenly)の各コンパイルCDを発表している。最近はBBCラジオの番組が始まった他、自伝「CULTURE CLASH-DREAD MEETS PUNK ROCKERS」を出版したばかり。
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REBEL FAMILIA
Dry&Heavyを脱退した秋本“HEAVY”武士(BASS)がサウンド・オリジネイター、GOTH-TRADと2001年に結成。02年の1st.シングル「STAND ALONE」を経て、03年5月に1st.アルバム『REBEL FAMILIA』、限定シングル「CAPTURED」をリリースし、既存のダンスミュージックの価値観を覆す、最先端のダブをもってその名を世界に轟かす。04年5月には旧知のTHA BLUE HERB、Shingo02、DJ BAKU、DJ HIKARU等と共演したコラボレート・アルバム『SOLIDARITY』をリリース。06年にはレゲエ界の伝説的シンガー、MAX ROMEOとの共演シングル「Babylon Fall」を発表し、ダブ・シーンへの新たな歴史を刻む1枚として話題を呼ぶ。そして07年3月、待望の3rd.アルバム『GUNS OF RIDDIM』をドロップ、先行シングルとなったMAX ROMEOを含め、あのTHE SLITSのAri Upや、ワールドワイドに活躍する長年の音楽同志であるShing02、ストリートで多大な支持を受けるSTRUGGLE FOR PRIDEのIMAZATOをフューチャリングに迎え、今までのスタイルを土台に新たな“RIDDIM”を作り出している。
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THE ZOOT16
TOKYO No.1 SOUL SETのメンバー、選曲家・DJとして活動する渡辺俊美が自身の音楽的好奇心や冒険心を試みる場としてスタートさせたバンド/ソロ・プロジェクト。02年の1stシングル"Na-O-Su-Yo/Dirty Huggy"以降、ミニアルバム『THE ZOOT16』、"HURACANLANA/RED MOTEL"、"619/W.B.R."をリリース。04年に発表した1stアルバム『Right Out!』でバンドとしての評価を決定付ける。05年12月には2ndアルバム『MUTINY』をリリース。スカ、レゲエ、ダブ、ラテン、ロックといった様々な音楽への愛を一定の方法論によって詰め込んだサウンドはさらなる拡がりを見せる。06年は勝手にしやがれ、RUB-A-DUB MARKETとの各コラボレーション、ザ・モッズのトリビュート・アルバムへの参加、リコ・ロドリゲスと日本のアーティスト達による共演アルバム『JAPA-RICO』への参加等、精力的な活動を展開。06年7月には3 rd アルバム『完全逆様な世界』を発表、 カリブ・ラテン系ルーツ音楽など多様な音楽文化からの鮮烈な影響と関心をダイレクトに表現、融和した傑作となる。
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MASAMATIX (AUDIO ACTIVE)
90年代初頭よりAUDIO ACTIVEのメンバーとしての活動を開始。93年に1stアルバムをリリース。その翌年以降ADRIAN SHERWOOD率いるON‐U SOUNDから複数の作品をリリース。以降、活動の場は海外にも拡がり、DUB SYNDICATEやASIAN DUB FOUNDATIONらのツアーに同行するだけでなく、数回の単独での海外ツアーも行う。03年頃より長年封印していたDJとしての活動も再開。現在ソロプロジェクトの準備中。
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松岡徹 (CARIBBEAN DANDY)
80年代半ばDJデビュー、TOOL'S BAR P.PICASSO ツバキハウス MIXなどでプレイ、SKA REGGAEをはじめ僻地のダンスミュージックをプレイすることで名を馳せる。現在はSTEPPA@渋谷ROOM、CLUB SKA@新宿WIRE、D.B.R等のパーティーで活躍。
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