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SURGEON (Dynamic Tension/Counter Balance)
1995年に今では名盤となった"Surgeon EP"で、テクノシーンに衝撃的にデビュー。DOWNWORDSからの初期作品は、当時のテクノ通達を興奮させ、デイブ・クラークのリミックス、ジェフ・ミルズの"Live At the Liquid Rooms CD"での起用を通して、彼の名は更に知られる所となった。その後、ダウンワーズから出された"Pet 2000 EP'"、そしてレーベルの仲間であるREGISらとのリリースが、バーミングハムの存在をテクノ界の中で不動なものにしていった。そして彼の最初のトレゾアアルバムのリリースである"Basictonalvocabulary"で頭角を現す。後に自身のレーベル"Dynamic Tension"と"Counterbalance"レーベルを設立。
REGISとのユニット"British Murder Boys"では、鳴り響くサブベースと斜線的な音を使い、複雑な絡み合ったリズムでリスナーを魅了。外れた調子の音と厳密なリズムの中に隠されたボーカルをマッチさせることで、テクノと彼等のインダストリアルで実験的な音楽の境界線は更に曖昧なものになっていった。近年のサージョンのセットは、ターンテーブル2台とミクサーという従来の方法から逸脱した、最新のハードウェアーとソフトウェアーを駆使したDJテクノロジーで、DJセットとライブパフォーマンスを融合させていることが特徴である。
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KIHIRA NAOKI (S.I)
80年代後期に活動を始め、90年代の日本テクノシーン黎明期より[CLUB VENUS][RAINBOW2000][METAMORPHOSE] といった大型パーティーから秘密の地下パーティーまで 大小様々な場所で活動。2005年7月には初オフィシャル MIX-CD“Infected Soundscape"(Horizn)をリリース。
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ROK DA HOUSE
"HI-TECH-DANCE-MUSIC"をキーワードに、TECHNO〜HOUSEを基軸としてDUB〜ELECTRO、果てはD'n'Bまで様々な音楽を横断する、唯一無二なDJスタイル。2003年よりCLUB MUSEUMをホームグラウンドとする傍ら、浅草アサヒアートスクエアでのパーティー開催やラジオ出演等、その活動は多岐に渡る。レギュラーパーティーはCLUB MUSEUM@UNIT、1F MOND LOUNGE@WOMBなど。
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