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PITCH BLACK
PITCH BLACKはPaddy Free と Michael Hodgsonによるユニットである。1997年の活動開始以降彼らは、ニュージーランドのダンスミュージック・シーンに多大なる貢献と多くの賞賛を得てきた。彼らの創りだすサウンドは、ひとつのジャンルに囚われず、聴く者を壮大なサウンド・ジャーニーへと導いてゆく。オーガニックなアンビエンスから、アシッディなメロディ、重厚なリズムとビート、それらの要素をDUBサウンドが包み込む。ある評論家曰く、『リッチー・ホーティンがキング・タビーに出会った瞬間。』と評される。過去に3枚のアルバムを発表、特に2004年リリースの3RDアルバム『Ape to Angel』は、UKのDJ MAGAZINEのアルバム・オブ・ザ・マンスにノミネート、同誌で5ツ星を獲得。アメリカでのデビューも果たし、世界中で45都市のライブツアーを敢行する。また彼らのライブは、音に完全にシンクロするヴィジュアルが高い評価を受け『ニュージーランドのHexstatic』との異名を持つ。他にもファッションショーのサウンドや、昨年オスカー賞ノミネートの『Whale Rider』のサウンドを手掛け、UKのビッグ・チルにも過去3回出演するなどそのクオリティーは世界において実証済みだ。ここ日本でも昨年SYSTEM7とともに初来日ツアーを敢行、今回待望の再来日ツアーとなる。(DUB MISSION / WAKYO RECORDS / NZ) |
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GOMA&JUNGLE RHYTHM SECTION
ソロやNIGHTJUNGLE、他ジャンルのアーティストとのセッション等、オーストラリアの伝統民族楽器ディジュリドゥ(イダキ)の可能性をアグレッシブに追求し、その道をひた進むアーティスト、GOMA率いるディジュリドゥ×ドラム×2パーカッション編成のメインプロジェクト、GOMA&JUNGLE RHYTHM SECTION。ドラムにUA、JUDE等数々のバンドで活躍中の椎野恭一、パーカッションにlittle tempo、Likkle maiバンド等で活躍中の田鹿健太、そしてターンテーブルの魔術師ジェフミルズとの共演経験を持つ唯一無二/孤高のパーカッショニスト辻コースケによる最強のリズムセクションとディジュリドゥの倍音の超絶グルーヴで宇宙の果てへとぶっ飛ばす。今夏には待望の1stalbum“RHYTHM&BREATH”のリリ−スを控えている。 |
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