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DJ ZINC (BINGO BEATS)
現在ドラム&ベース・シーンのNO.1 DJ、ジンクは、ハウス、ブレイクビーツの影響を受け、89年からDJ活動を開始。海賊放送やレイヴで活躍しつつハードコア〜ジャングル/ドラム&ベースの制作を始める。95年にGanjaから"Super Sharp Shooter"、Frontlineから"6 Million Ways"の大ヒットを放ち、96年にはDJ HYPE、PASCALと共にレーベル、True Playazを設立、ファンキー・ビーツとバウンシーかつディープなベースラインで独自のスタイルを築く。00年の"138 Trek"は自己のレーベル、Bingo Beatsに発展、ブレイク・ステップの新領域を開き、2ステップ〜グライムやブレイクス・シーンに多大な影響を与える。03年にはPolydor UKからブレイクビーツを自在に遊泳する1st.アルバム『 FASTER』を発表し、高い評価を得る。Bingo BeatsからはDYNAMITE MCをフィーチャーした"Creeper"を含む『DROP BEATS NOT BOMBS EP』、KRUSTとの共作シングル"Again"、"Palma"、"E3/Funny"等のマッシヴ・チューンで衝撃を与え続けている。DJでは現在シーンでトップ級の人気を持ち、高い集中力に裏打ちされたディープなミキシング、ドープ・ファンクな音響でクラウドを熱狂・忘我へ誘う....。
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SKREAM (TEMPA, UK)
ダブステップの新星、スクリームは南ロンドン、クロイドン出身の弱冠20才。10才〜14才はヒップホップで育ち、11才でDJを開始、グラフィティでSKREAMと名乗り始める。またアンダーグラウンドのUKガラージに傾倒し、14才から曲制作を始め、15才からクラブ通いを始める。ハイジャック名義のプロデューサーとして知られる彼の実兄が現在のダブステップの発祥地となる伝説的レコードショップ/レーベル、Big Appleのスタッフだった経緯から、'03年にBig Appleから1st.リリース、'05年にはダブステップのパイオニア・レーベル、Tempaからもリリースを開始し、シーンを代表するアーティストとなる。初期作の"Midnight Request Line"が'05年後半、一気にブレイクし、'06年にはDJ ZINCによる同曲のリミックスが大評判を呼ぶ。そして'06年10月、Tempaから発表された1st.アルバム『Skream!』(Rough Trade Japanより日本発売)は多方面に衝撃を与え、BBC、Dazed & Confused、The Wire他、様々なメディアから注目を集める。現在"SKREAMISM"が世界各地に浸透中、絶対に見逃せない初来日!
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朝本浩文 (Ram Jam World)
福岡県北九州市で生まれる。1986年〜1989年 屋敷豪太も在籍していたレゲエ・バンド“MUTE BEAT”に参加。当時作った楽曲「After the rain」はダブミュージックのカリスマ、Lee Perryのア
ルバム「Saturn Kicked The Backet」にもトラックとして収録された。1991年、MUTE BEAT脱退後、ram jam worldを結成。ハウス、ヒップホップ、レゲエ、ロック等のミクスチャアされた音楽世界を創り上げたアルバムを2枚リリース。平行してプロデューサーとしての活動も多くなり、数多くのアーティストの作品を手掛ける中、UAの「情熱」「雲がちぎれる時」「甘い運命」等で、一躍ヒット・プロデユーサーとして脚光を浴びる。その頃からram jam worldは、音楽性をDowmBeatを中心としたDubbyなサウンドから、Drum'n'Bassに大きくシフトしていく。
そして、1997年、5年ぶりにアルバムをリリース、その後、日本語にウエイトを置いたVocal Tuneにこだわりながらもリミックスやフィーチャリングで、Speech、Hype&Zinc、Pascal、
Krust、EdRush&Optical、Shy-Fx、TotalScience、Steve Dub、Ryo the Skywalker、Rhymester 等と関わった作品も生み出した。WMJよりアルバム2枚、R&Cよりアルバム1枚をリリース。
現在、精力的にプロデューサー、DJとして幅広く活躍しつつも、新プロジェクト進行中。日本の音楽シーンの中でDrum'n'Bassを追求し続ける。
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GOTH-TRAD (Back To Chill/MADRAVE, JPN)
ミキシングを自在に操り、様々なアプローチでダンス・ミュージックを 生み出すサウンド・オリジネイター。2001年12月にフランスの船上パーティ"Batofar(バトファー)"で海外イベントに 初登場。独自のサウンド・コラージュで話題を集めた。2001年、秋本"Heavy"武士とともにREBEL FAMILIAを結成。GOTH-TRAD(ゴス・トラッド)として、2003年4月に 1stソロ・アルバム「GOTH-TRAD I」を発表。国内でソロ活動を本格的にスタートする。同年秋にフランス・ツアー、翌年5月〜6月にもヨーロッパ・ツアーを敢行。2005年1月、独自のインプロヴィゼーションを軸にした2枚目のソロ・ アル バム「The Inverted Perspective」をリリース。同年3月、韓国ソウルで開催された 日韓友情年イベントの"KOREA-JAPAN Road Club Festival 2005"に出演。Mad Rave(マッド・レイヴ)と称した新たな音楽性を打ち出し、3枚目のソロ・アルバム「Mad Raver's Dance Floor」を発表。そして、ベルリン、パリ、メッツ、ロンドンそして国内8都市でリリース・ツアーを行なう。 2006年1月、限定アナログ盤12"シングル「Paranoia/Acid Steps」のリリース。同年9月には、ドイツ、フランス、イギリスの三ヵ国でツアーを敢行。「Mad Raver's Dance Floor」に収録されている”Back To Chill”が、本場ロンドンのDUBSTEPシーンで話題となり、2007年にはUKリリースを控える。
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