Club Event

2007.05.03 THU
afrontier
LINE UP:
LIVE :
native
万波麻希 Higher Self Ensemble Orchestra
isao osada club jazz session
細川 玄 Nice Groove Cool Jazz Unit feat. 正富一成
KINGDOM☆AFROCKS

DJ :
TOJO (afrontier)
JUN MORITA (afrontier)
Takeshita (afrontier)
KOICHI OZAKI(eurasiansuite)

VJ : TASUKE/亜妃子

SALOON
LIVE :
Black Beans Quintet
Laranja
山田章雅 (novo tempo)

DJ :
木村勝好 (CRASTY)
吉澤祐子 (π-The Far East Jazz)
大西陽介 (Routine Jazz)
西郷進太郎
大塚広子 (CHAMP)
Taku Ishizaki (DELI)
高波由多加 (BOSCA)
栗原 暁 (no style)

Organizer : Isao Osada
INFORMATION:
OPEN : 21:00
START : 21:00
CHARGE : ADV.3,800yen/DOOR 3,800yen

TICKET :
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]255-505
>>@電子チケットぴあでチケットを購入する
ローソン0570-084-003 [L]33056

※ご来場先着100名様に、afrontierオリジナル・エコバッグをプレゼント!!

※ぴあ・ローソンで前売りチケット購入の方にレジデントDJ3人(TOJO, JUN MORITA, Takeshita)によるMix CDをプレゼント!!

INFO : afrontier
afrontierは、今まで体験したことのないくらい最高のjazz、afro、cuban、キラーでファンキーなサウンドをスピンするヤツらなんだ!
afrontierは2003年、Motion Blue yokohamaに隣接するBar TUNEに集まって来た才能豊かなジャズ・ミュージシャン、クラブDJにより生まれた。当初からジャズをキーワードに様々な音楽を交流させる実験的なアイデアを持ち、万波麻季、nativeら優れたミュージシャンを輩出。沖野好洋、Calm等、話題のアーティストをゲストに迎えてのイベントはさらに注目され、昨年までの動員数は述べ5,000人超。噂が噂を呼んで、今や首都圏のクラブ・ジャズでは、異例の成長を遂げる急先鋒のイベントとなった。その理由は明快だと思う。音楽的。ファッション。アヴァンギャルド。出会いもある。全部ある。要するに、こいつがパーティだ。今回は満を持しての東京 afrontier 第一弾。東京に、まったく新しい夜が生まれる。GWの始まりを一緒に楽しもうよ!

OTHER INFORMATION
isao osada
長田 功 <トランペット、プロデュース> 65' 神奈川県出身。 76' 実兄に影響を受けトランペットを吹き始める。 78'jazz ,jazz funk, cross over等のバンドにてライブ活動を始め、都内のjazzクラブにも出演するようになる。 84' バックバンドのリーダー、アレンジ等を行い、ツアー等も始める。 85' 渡米、自-身の音楽性も拡大し、多様なジャンルや実験的な音楽の追及をするようになる。キーボード、シーケンス等を操り、自身の音楽追求のためにバンドを結成し、ライブ活動を行う。この頃より敬愛していたjazzからは一切遠ざかり、「World Music, Ethnic, Ambient, Traditional,Rock」 ありとあらゆる音楽を追求する様になる。 92' クラブ(イエロー等)、ホール、ライヴハウス等で活動を重ねる傍ら、国内外の有名DJ、アーティストとのセッションを重ねる。 93' 日本コロンビアより 『O.M.U』ファーストアルバム(COOL BEAUTY)をリリースする。同アルバムはヨーロッパを中心に世界中で発売され、話題を呼ぶ事になる。 95' 自己のCLUB JAZZ UNIT〈O.M.U〉にてアルバム『O.M.U』をドイツのレーベル(99レコード)よりリリースし、ヨーロッパ14ヶ国にて発売される。以降インターナショナルジャズフェスティバルへの出演。94'〜'97' ミスターチルドレンのツアーサポート、都内のCLUBにてハウスのイベント『VORTECHS』と活動の幅を広げる。一方で数多くのレコーディングにソロプレイヤーとしても作品を残したり、其の類まれなる才能とセンスを活かして、プロデュース、リミックスとジャンルにとらわれることなく音楽に専念する。 02'Club Jazz band "Isao Osada Club Jazz Session"を率いて、横浜の赤レンガ倉庫にある『Motion Blue Yokohama』で定期的にライブ演奏活動を展開すると共に「afrontier in Motion Blue Yokohama + Bar Tune」のイベント・オーガナイザーとして「DJ, VJ, LIVE」を組み込んだ新たな空間プロデュースにも力を注いでいる。 05' ヨーロッパにてライブツアーを行うなど、トランペッターとしての活動の幅も広げている。また一昨年新たに『AKATSUKI』を結成し、nu-electric jazz unitでの活動、今年は自己のunitでの新たなサウンドも追求しライブ活動にも力を注いでいる。
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TOJO (afrontier)
ジャズをキーワードに世界中の音楽を紡ぎ合わせ、時空間を横断するクロスオーバーなDJスタイル。 都内各クラブで養ったそのスキルと感性で作り上げるドラマティックでストーリー性の溢れたその音世界は、70年代という時代が持っていたフラワーな雰囲気と現代的な感覚を併せ持ち、多くのミュージックラバーを魅了するであろう可能性を大いに秘めている。afrontierクルーとして、様々なイベントにゲストとして招待され、クラブのみならず幅広いフィールドで活動中。
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JUN MORITA (afrontier)
横浜市出身。80年代末期に黎明期のクラブ・シーンで初のVJユニット「gravestyle」を結成。最初期の「暴力温泉芸者」に参加。ソロでのライブ活動、スタジオワークを経験。00年よりDJとして音楽活動を再開。03年にクラブ・ジャズ・イベント「afrontier」に参加。06年にワールド・ミュージック・イベント「地中海ヴァカンス」に参加。「blackmadras」名義で楽曲製作を行い、02年にL5 recordin'sから発表したエレクトロ・ハウスは欧州のクロスオーバー・シーンで評価。実はアフロンティア・ロゴのデザイナーでもある。
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Takeshita (afrontier)
アフロキューバン、マンボ、デスカルガなどを中心としたラテン音楽から古今東西のダンスミュージックまで独自のセンスで解釈→再構築していくDJプレイが特徴。クラブ以外ではMotion Blue yokohama でのアーティスト出演、各種エキシビジョン等でDJをこなすなど活動範囲も幅広い。2007年4月にラテン旧譜を中心としたMix CD『El Pito』を作るなど、クラブシーンにおけるラテン音楽の啓蒙活動に精力的に取り組んでいる。
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中村智由(sax), 大久保健一(b), 山下佳孝(dr), 杉丸太一(key)

ジャパニーズ・ニュージャズアーティストの先駆けとして、精力的な活動を続け、今や海外においても高い評価を得るに至った彼等。 2007年2月には、ニコラ・コンテによるリミックスを含むEP"Prussian Blue"で海外デビューも果たし、その評価は著しい。 結成は1999年。名古屋のストリートから活動をスタートし、自主制作で2枚のミニアルバムを発表後、Stride/Inpartmaintより3枚のフルアルバムをリリース。 あくまでライブにこだわり続け、車1台で日本各地を駆け巡り、年間100本近いライブをこなしている。

アコースティックジャズを基盤としたクールでスタイリッシュなサウンドを展開し、独特のグルーヴ感覚とカラフルな楽曲スタイルはジャズ/クラブの両シーンにおいて、大きな注目を集めている。
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万波麻希(key,vo), isao osada(tp with effects), 清水玲(b), 繁泉英明(dr),南條レオ(per), 亜妃子(vj), Guest 正富一成(sax), 堀越昭宏(key), 茅野嘉亮(tp), 岡村美央(vl), 佐藤由佳(cho)

19歳で単身NYへ渡り、現地の黒人教会でゴスペルを歌い、キャバレーでジャズシンガーとして出演、オフ・ブロードウェイではコーラスダンサーとして出演する。帰国後はボーカリストとして様々なシーンで活動、ソロ名義では作詞、作曲、アレンジからプログラミング、ピアノ、ボイスまで楽曲制作をほぼひとりで手掛け、ロンドンの レーベルよりレコードを12インチをリリース。「天国からのボイス」と評され、ロンドンより発売されたコンピレーション・アルバムにも 楽曲を提供、ヨーロッパ・ツアーも行い大成功を収めている。

2006年3月にはP-Vine Recordsよりファースト・ソロ・アルバムを日本先行リリース、「初作にして大物の風格を漂わせる稀代の名作」 と各方面から絶賛されている。
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細川玄(tp), 江草啓太(key), 清水玲(b), 繁泉英明(dr), 正富一成(sax)

正統派ハードバップであり、ダンスフロア対応のグルーヴィーなJAZZはクラブDJをはじめ、 各方面から高い評価を得ている。自己のバンド「細川玄NICE GROOVE COOL JAZZ UNIT」 を率いて東京・横浜・京都等で精力的にライブ活動を展開中。 2002年には「踊り狂うJAZZ」をテーマにしたアルバム「NICE GROOVE FATJAZZ」をリリース。

2003年より横浜最大級のjazz/afroクラブイベント「afrontier」に継続出演中。また2005年には極上クラブジャズグループ 「native」の最新アルバム「Intensions」2006年リリースの最新アルバムにもトランペットで参加。 その他数多くのプロデュース経歴を持ち、SUGIZO、ヲノサトル、星村麻衣等、様々なアーティストのレコーディングにも参加している。
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田中慶一(dr), イズポン(per), ナオイート(per), 南條レオ(b), 野本大輔(g),滝沢スミレ(key), 類家心平(tp), 後関好弘(sax), 上運天淳市(sax)

2006年秋、日本で唯一のアフロビートバンドとして活動開始。既に東京クラブシーンで大活躍中の猛者たちによるド迫力のパフォーマンスで、結成2ヶ月後に行われた初ライブにて1stデモ音源完売。2007年、注目度No1のバンド!!
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