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rebel clique
ファット・ジョン言うところの”エレクトロ二ック・ヒップホップ・ソウル”という新たな地平を提示したデビュー・アルバム『ユニーク・コネクション』を経て、レベル・クリークがネクスト・レヴェルへ飛躍を遂げた作品を携え戻ってきた!前作『ユニーク・コネクション』発表からここまでのわずか2年弱のあいだに、ファット・ジョン a.k.a. アンプル・ソウルはファイヴ・ディーズ『kommunicator』[!k7/Hostess]のリリース&ツアー('06年GW前後、全国9都市)、スタイロフォームとのコラボレイト・アルバム『the same channel』[Morr Music/Libyus Music]リリースと、精力的に動いてきた。この間、同時進行でアムレセットとの制作作業を熟成させてきたのだが、最終局面で予測しなかった事態が。。しかし二人の絆と強い意志は困難を乗り越え、この作品集を一層力強いものにした。『スティル・キュリアス』と題されたこのアルバムはR&B/ヒップホップ・マナーに則ったソウルフルネスが貫かれ、アムレセットが愛、喪失、そして官能をシルキー・ヴォイスで表現してこのアルバムを美麗に導き、ジョンが新次元のトラックを編み出しつつ、ふたつのヴァイブをひとつへ融合させてゆく。この二人のアーティストは「今なお」自身らのスタイル、そして今後どういう方向に進むのかを「追い求めている」のだ。ジョンのクリエイトする、映像的でいてセンチメンタルなインストゥルメンタル・トラックは既にカテゴリーを越えて多大な賞賛を浴びているが、コンテンポラリーなR&Bから影響を受けているアムレセットとのコネクションでは、そこにメロディアスな旋律と男女間の普遍的なテーマが加えられる。前作は憂いがちなメロディだったのに対し、引き出しの多いジョンのプロダクションに惹かれるように、多彩な表情を持つまでに成長。特に"Let Me Go"はジョンと親交のあるNujabesを彷彿させるキレイめトラックに、キュートなメロディで胸を締めつける、革新的な名曲!!アメリカのR&Bがクランクなどの最新ビートを貪欲に呑み込むように、ジョンもまた欧州の最新エレクトロ二ック/ダンスミュージックを消化、更なる進化を続けていて、そうした意味ではジョンのレベル・クリークに対するR&Bヴィジョンはティンバランド (ネリー・ファータード、ジャスティン・ティンバレーレイク etc.)やポロウ・ダ・ドン (シアラ etc.)らのそれと共通する。因みにジョンは、先日[Ninja Tune]からリリースされたdj KENTAROのアルバムにもラッパーとしてフィーチュアしている。amplesoul rebel clique(myspace) |
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fat jon
愛のためにシンシナティーからベルリンへ移住したfat jon。しかし、彼は作品をリリースするレーベルはベルリンの!K7でありながらも、シンシナティーをベースに活動するプログレッシヴ・ヒップホップ・グループ"Five Deez"のメンバーであり、リーダーである。彼にFive Deezの〜などといった形容はもはや不要であり、ラッパーでありながら、インストゥルメンタルという表現手法に言葉をも超越する深いメッセージを紡ぎ込む不世出の天才クリエイターである。これまでにfive deezとして3枚、ソロ名義で3枚、styrofoamと1枚、amleset solomonとのrebel cliqueで2枚の計9枚のアルバムをリリースしており、加えてアニメ「サムライチャンプルー」へのトラック提供による2枚のサウンドトラック・アルバムもリリース。”Rain Dance”、”B.E.A.T.”、”Pretty Pussy Kitty Cat”、”Latitude”、”Lightweight Heavy”、”Funky”、”Afterthought”、そして昨年春にリリースされた”Kommunicator”と、数多くのクラシックを残している。Hip Hopクリエイティヴィティーの牽引者とも言うべきfat jonは世界を股にかけて数々のソロアルバムやコラボレーション・プロジェクトを今までも、そしてこれからも行い続ける。amplesoul fat jon(myspace) |
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KZA (FORCE OF NATURE/ Libyus Music)
サンプリング/ヴァイナル文化への強い愛情を胸に、アンダーグラウンド・ダンス・ミュージックを独自のスタンスで追求し続けるFORCE OF NATUREのDJ/プロデューサーHOUSE、BREAK BEATS、COSMIC、DISCO、TECHNO、ELECTRO、HIP HOP、DUBなど様々な音楽を自由自在に去来するその独自のスタンスは世界の音楽シーンにおいても類を見ず、まさに"自然派"としか言い様のない独特の立ち位置からその驚異的な音楽的博識を礎に数々のグッドミュージックを産み出し続ける。"The Forces of Nature"、"II"に続き、昨年5月には「DJが作る音楽」と「ジャンルの壁を破壊するアンダーグラウンド・ダンス・ミュージック」をコンセプトに待望の3rd Album"III"をリリース、アルバムからのライブセットを披露したフジロック・フェスティヴァル'06でのギグも大成功を収めた。全国30カ所にも及ぶ、アルバムの日本縦断リリースDJ&LIVEツアーも無事に終了し、現在は次の展開へ向けて新たなる野望を模索中。2007年3月25日にニューMIX CD "Old Skool Elektro Jams"をリリースしたばかり。FORCE OF NATURE(myspace) |
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日本のアンダーグラウンドヒップホップの草分け的存在であるDJRYOW a.k.a Smooth Currentと、ボストンを拠点に、トラックメイカーとして長きにわたり活躍してきたSHIN-SKI of Martiangangが、ここ数年の様々な作品での共演、交流などを経て結成した、トラックティーム「LEVITATORZ」。トラック制作、リミックスワークの他、MPCやターンテーブル等を駆使したセッションライブ等もこなす技巧派デュオ。それに、サポートDJ としてMista Donut、Sunbo、サウンド・エフェクトにLennを加えた"Levitatorz-4"としてのライヴは圧巻だ。強力な個性を持ったダイナミック・デュオは、今後も多くの傑作を届けてくれることだろう。 Shin-Ski of Martiangang(myspace) Mista Donut(myspace) |
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DJ Deckstream
2001年、m-floのセカンド「EXPO EXPO」のリミックス・アルバム「GRAN SONIK」でタイトル曲のリミックスをきっかけにメジャーシーンに進出。それに至るまでのアンダーグラウンド・ヒップホップシーンでの活動が話題を呼び、メジャー進出以降 m-flo, SOUL'dOUT, melody.など数々のSound produceやRemixをこなしていく。 そのかたわら、ファッション・ショーのDJとして、大手クライアントからも支持を受け活躍。 MIX CDでは「INDELIBLE MEMORIES」をリリ-ス。その後、女性R&BシンガーjUjU BeeのProduceや、ミドルスク−ル クラシックをRemixしたアナログSweet 90`s Blues をDrop。どちらのタイトルもアンダ-グラウンドリリ-スでは驚異的なセ-ルスを記録! 2007年は、Hieroglyphicsでお馴染みPEP LOVEをFeatして「Play On」。CUBAN LINK feat. MYA「Sugar Daddy」のDJ Deckstream Remixをリリ−ス。また、 m-flo, melody., 日之内絵美などのDJとしても同行。Live DJとしてのパフォ-マンスも高い評価を得ている。
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DJ RYOW a.k.a smooth current (Shinsight Trio/ Levitatorz/ Pleasure Products)
東京都出身のDJ/トラックメイカー。都内は勿論のこと、日本各地のイベントや、シーン注目の海外アーティスト達のライヴ・イベントへの出演等、豊富な現場経験はシーン随一。ツボをついたセンス溢れる選曲と巧みなスキルを交えたクラブ・プレイは、聴き手を一瞬にして独自の音世界へと引きずり込んでいく。また、海外アーティストのリミキサー、トラックメーカーとしても起用され、素晴らしい手腕を発揮。その名の通り、色彩豊かで流麗なサウンド・プロダクショ ンは、幅広いリスナーに受け入れられている。2005年に、トラック・ティーム「Levitatorz」を、2006年には、極上のヒップホップ・ユニット「Shinsight Trio」を結成。同年6月、V.A / Blue Ceronicleを、7月には「Shallw Nights Blurry Moon」を発表し、トラックメイカー、クリエイターとして、国内外にその名声を轟かせた。本作以降も様々な海外アーティストとのコラボ企画やソロ・リリースを控えた、希代のサウンド・クリエイター!DJ RYOW a.k.a smooth current(myspace) |
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DJ Duct (Libyus Music)
1995年、DJとしてのキャリアをスタート。一台のターンテーブルとDJミキサー・DJ サンプラー・エフェクターに攻撃的なスクラッチを駆使し展開する、その全くオリジナルなライブスタイルは圧巻。Vestaxからの機材サポートを受け、そのパフォーマンスは更に進化する。リアルタイムでエディット、再構築されていく音群・閃きと確固たる構成力から生み出される「不世出のワン・ターンテーブリスト」こと、DJダクトの世界をご堪能あれ。2006年8月下旬にリバイアスミュージックより2nd E.P.をリリース。ソウル、ファンク、ジャズ、ロック、ディスコなど様々な音楽から、抜群の審美眼により、選び抜かれたサンプル・ソースを緻密なシークゥエンスと大胆な構成、展開によって調理。極めてスケールの大きなブレイクビーツとして、大きな話題を呼んだ。そして2007年4月25日 FAT JONやJ-LIVE、INDEN (土俵ORIGIN)などをフィーチャーした待望の2ndアルバム"BINDWEED"をLibyus Musicよりリリース。DJ Duct (myspace) |
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woodblue (Libyus Music)
東北は秋田在住の26歳。
日本海を見渡す豪雪地方で育った彼は、10代の頃、ヒップホップ、ジャズ、ハウス、テクノ、R&B、ダンスクラシック、ソウル、パンクなどクールさと黒さをキーワードに様々な音楽を聴き漁り、基礎的な音楽的素養を養う。その後、20歳を前にその後の人生に大きな影響を与えた一本のミックス・テープ ”my room(codomo production dj sou)”と出会い、本格的に音楽活動をスタート。自分の身に、日々起こる出来事や生きていく中で感じる事を、喜怒哀楽の部分からダイレクトな形で音に表現し、『フィクションのようでノンフィクション』をコンセプトに音源制作に取り組んでいる。また、ジャンルとしてのヒップホップでは無く、常に精神的部分におけるヒップホップを意識しながら表現するその姿こそを目指すべきB-BOY像と掲げ、聴く人それぞれの日常の中で、例えば「目を閉じて、音楽に一人で浸りたい」と思うような時に、ちょっとしたエッセンスになってもらえたら嬉しい、そんな気持ちを込めてwoodblueは音楽を日々、創り続けています。2007年2月、1stアルバム"north source"でLibyus Musicよりデビューを果たした。Libyus Music (myspace) |
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Hiro-a-key
幼少期をアメリカ (NY&LA)で過ごし、恵まれた音楽環境の中、Jazz, Hip Hop, Soul等様々な音楽を吸収。帰国後はソロ・ユニット・バンドなどの音楽活動をはじめ、テレビ出演 (Sesame Street)などで活躍。その後、ヨーロッパでの音楽修行を経て、改めて音楽活動をリ・スタート。英語と日本語のリズムを重視した独自の世界をSoul/Jazz/HipHop の曲にのせる表現を展開中。Hiro-a-key(myspace) |
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VJ TAKE (BATHROOM/ HITOMI Productions)
2002年より"carhartt presents bathroom"レジデントVJとして活動。ミキシングを重要視したオリジナル・スタイルには定評があり、DJ/LIVEイベントを問わずリアルに音とリンクした映像演出で空間を創造する真のパーティ立役者。過去の共演には、Muro, Force of Nature, Nujabes, Nori, Shuya Okino (KJM), Jazztronik, Masanori Morita (Studio Apartment), Speedometer., Deep Dish, Five Deez, Rasmus Faber, Ugly Duckling, Can'no, fat jon&styrofoam, Speech Defect, DJ JIN (RHYMESTER), SHINCO (SCHADARAPARR), DOSMOCCOS, DJ CO-MA, Wack Wack Rhythm Bandほか他数。VJ TAKE (myspace) |
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