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2012.09.11 TUE

RISE at 2nd Tuesday

lineup

DJ :
川辺ヒロシ
クボタタケシ
風祭堅太

FOOD : ドミンゴ企画

information

OPEN : 20:00 CLOSE : 1:00 %E6%90%BA%E5%B8%AFdis3.jpg
CHARGE : W,FLYER 1,500yen (with 1Drink)/
DOOR 2,000yen (with 1Drink)

*危険物や違法薬物の持ち込み、暴力などの迷惑行為は固く禁止しております。
*ILLEGAL DRUGS AND HAZARDOUS MATERIALS PROHIBITED IN ALL AREAS.

INFO :
SKYLARKIN
川辺ヒロシ

かつて青山 MIXで2005年迄開催されていた川辺ヒロシ & クボタタケシによるALL MIX PARTY「RISE」が去年10月、6年ぶりに代官山SALOONにて盛大に開催された。 そして3度目となる今回も贅沢に平日開催!お見逃しなく!!


other information

川辺ヒロシ
ソウルセット・サウンドの屋台骨を支えるトラックメイカーであり、そのバックグラウンドに不可欠なクラブDJとしての長いキャリアの中で数多くの伝説的なパーティーのフロアを沸かせてきた。その最初の集大成とも言えるミックステープシリーズ[RISE](全3作/SKYLARKIN)ではサンバ、カリプソ、サルサなど無国籍なビートとジャズ、レアグルーヴ、そしてニューウェーヴからヒップホップまでが同居するオールジャンルミックスの到達点を極め、高い評価を得るが、川辺はそこに留まることなく、さらなるスタイルの変化を遂げ、新たなミックステープ[SURRRRROUND](全2作/SKYLARKIN)ではエレクトロ、ハウス~ニューウェーヴまでもダブワイズな手法でコントロールしたスリリングな選曲を披露し、圧倒的な存在感で各方面に衝撃を与えた。そのスタイルの変化に並行して生まれたかのように、2003年にはDJ KENT (FORCE OF NATURE)、笹沼位吉(SLY MONGOOSE)と共に完全フロア対応の”GALARUDE”なる緩やかなユニットの活動を開始、2004年に第1弾12インチをリリース、8月にはSLY MONGOOSEのミニアルバム[DACASCOS](LOCARNO RECORDS)にもリミックスで参加している。他にも川辺のクラブでの交流から生まれたユニットは先輩、後輩、同年代と世代を超えて結成され、それぞれ作品に結実している。藤原ヒロシとの”HIROSHI Ⅱ HIROSHI”(1993年)、クボタタケシとの”SONS OF NICE YOUNG”(1996年)、そして究めつけはソウルセット同様、90年代を席巻した電気グルーヴのメンバーであり、世界に誇るテクノDJとして知られる石野卓球とのユニット”InK”の結成だ。一見リンクしていなかったように映る、2人の異能なDJが同世代ならではの音楽遍歴を確認・触発し合いながら到達した新境地は、実に自然な形で多様なテイストを盛り込んだ快作1stアルバム『C-46』(2006年)を産み、続く2007年8月には2ndアルバム『InK Punk Phunk』(Ki/oon)と順調に発表、絶賛を集める。各地の夏フェスやクラブイベントでのライヴも精力的にこなしており、今後の活動にも期待が高まる。またソロとしても、石野卓球主宰レーベルPlatikのサブ・レーベルKoplatikoより初のオフィシャルMIX CD[DADADA]を2007年にリリース。ハウス、テクノのフィールドでも川辺ヒロシのセンスそのままのミックスが展開されており、その熟練されたスキルに一層磨きがかかっていることが再確認出来る。代表的なリミックス・ワークは勝手にしやがれ、ROSSO、ハルカリ、UA、フィッシュマンズ、藤原ヒロシ、TEI TOWA etc. そのどれもが必聴である。
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クボタタケシ
1991年、伝説のラップグループ「キミドリ」のラッパー/サウンドクリエイター として活動を開始。1993年、アルバム『キミドリ』と、1996年『オ.ワ.ラ. ナ.イ』の2枚の公式作品を残してキミドリはその活動を休止するが、クボタはその間から現在まで数々のリミックス、プロデュース、そしてDJとしての活動 を継続中。中でも1998年にスタートしたミックステープ『CLASSICS(1~4)』シリーズはオールジャンル・ミックスの新しい扉を開き、東京から 全国のクラブまで熱狂的なフォロワーを生み出す。また2003年秋に初のオフィシャル・ミックスCD『NEOCLASSICS』を、約5年のブランクを経て2008年秋に待望の第二弾、『NEOCLASSICS2』をエイベックスよりリリース、いずれもミックスCDとしては異例の好セールスを記録。そして2009年3月にはユニークな人選が毎回 話題となるミックスCDシリーズ『ストリクトリー・ロッカーズ』からクボタタケシ・ミックスがリリース。80年代から90年代初頭までのラガマフィン・ ヒップホップ、ヒップホップ・レゲエに特化したこの作品は、「他の追随を許さない」という表現自体を他に許さない、圧倒的なオリジナリティを誇り、初回プ レス盤は瞬く間に店頭から姿を消すなど人気の底力を示す。また同年11月にはシリーズの続編『NEO CLASSICS3』と日本人アーティストのみで選曲された『ミックスシーディー』を同時リリースするなど異例のリリース・ペースに待望度業界ナンバー・ ワンとも言われるオリジナル音源の発表に向けての期待も更に高まるばかりである。
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風祭堅太
1996年、今は亡き新宿のクラブ「カタリスト」で体験したクボタタケシのDJに 多大な影響を受けクラブに通い詰め、2年後クボタのアシスタントDJへ。以降青山MiX、渋谷オルガンバー、新宿OTO、代官山サルーンなど都内各所から 日本全国、オールミックス~レゲエ~ハウス等々のパーティーで、生音から打ち込みまで縦横無尽・ジャンルレスにプレイ。2005年、サルーンで始まったプ ログラム「サルーン・バイ・スリッツ」でのプレイをきっかけに初のミックスCD『LIVE AT SALOON』を同年10月にスカイラーキンよりリリース。ブレイクビーツから、レゲエ、ラガ、ラテン、カリプソ、クンビアなどワールドミュージックを軸 とした次世代独自のオールミックスを提唱し高く評価される。また2008年9月には渋谷・宇田川町の老舗クラブOrgan bar.のレーベルより、自身 のミックスCDが発足第一弾としてリリースされ好セールスを博す。そして2010年5月「標高高めのワールドミュージック」をテーマとしたミックスCD 『ALTITUDE IMPROVING MIX』をリリース、続いて7月にはKINKAとのスプリット12'『MARGINAL COLLECTIVE E.P』を気鋭のレーベルRUDIMENTSからリリース予定。現在、年内発売予定のオリジナル音源を鋭意製作中!
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