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2012.09.16 SUN

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Landscape×Cubic Loop
- Electric Fusion -

lineup

Special Guest DJ : Max Graham (armada/re*brand)

Special Guest Live :
Moonbeam (Moonbeam Digital/Black Hole)
Featuring..
Avis Vox (Moonbeam Digital)
Tomomi Ukumori (Apt.)

DJ :
syn (Landscape/AWW)
O-ZI (Landscape/AWW)
SoLA (Cubic Loop/Moonbeam Digital)

VJ :
Day-N.A. (Landscape)
Masakatsu Ito
BT

SALOON (B3F)
NECO (Landscape)
yu-ra (Cubic Loop)
Rinn (TRINITY)
Takemix (NEXJAM/Foodbaby)
Makoto (Side3/M・S・D)

information

OPEN : 24:00
CHARGE : W.FLYER 3,500yen/DOOR 4,000yen
※未成年者の入場不可・要顔写真付きID
INFO : 代官山UNIT 03-5459-8630

WEB :
Landscape OFFICIAL WEBSITE
Max Graham web_headphone_icon_saloon.jpg t<img alt= twitter.jpg
Moonbeam t<img alt=
Tomomi Ukumori

今年6周年を迎え、独自のTrance~Progressiveサウンドを展開し続けてきたLandscape。再び代官山UNITでの開催となる今回は、Progressiveをベースに国内外で活動を続けてきたパーティーCubic Loopとのコラボレーションでお届けする。特別な夜を迎える今回のスペシャルゲストには、90年代からDJとして活躍しアーティストとしても今尚シーンに多大な影響を与え続けているカナダの巨匠、Max Grahamが6年振りとなる待望の再来日!さらに、研ぎ澄まされたテクノ~ディープサウンドが世界的な評価を受けているロシアのヒットメーカーMoonbeamがLiveアクトとして登場!今回のパーティーでは最新アルバム“The Secret”でフィーチャーされた日本ダンスシーンを代表する女性シンガーUkumori Tomomiとロシアの鬼才Avis Voxの歌姫2人とのセッションを披露する。この夜、現在進行形でシーンを牽引しダンスミュージックとパーティーを進化させ続けてきたアーティスト達による夢の共演を体感し、新たな伝説が誕生する瞬間を刮目せよ!

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プリントアウトでフライヤーと同等のディスカウントを致します。お一人様一枚ずつお持ち下さい。


other information

Max Graham (armada/re*brand)
自身も多大な影響を受けたPaul OakenfoldやSasha、Nick Warrenらによってその才能を見いだされキャリアをスタート。プロデューサーとしての初期にはハウスやトランスを基調としながらもテクノ~サイケ、プログレッシヴと幅広いジャンルを取り込んだ繊細で美しくも攻撃的なサウンドが2000年代のダンスシーンに大きな衝撃を与え、“Airtight”や“Tell You”をはじめとする名作を次々と量産。2000年代中期にはそれまでのサウンドから雰囲気を変え、バラード調のハウスナンバー“I Know You're Gone”やBedrockからドロップされて金字塔を打ち立てたGuy Gerberの“Stoppage Time”のRemixなど多くのヒット作を残す。特にMinistry Of Soundから世界に向けて発売されたYesのカバー“Owner of a Lonely Heart”は全英チャートで8位を獲得する大きな成功を納め、同時期に立ち上げた自身のレーベルre*brandやDeep Dish、Sander Kleinenbergらのレーベルからはハウス~エレクトロに特化したトラックを数多く発表するなどその後の彼の方針を決定づけた。しかし、ダンスシーンの隆盛により多くのDJ達がより商業的でキャッチーなサウンドへとシフトしていく流れになると、Armin van BuurenのArmada Musicと契約したMax Grahamは、それまでの活動から自身のルーツともいえる独自のプログレッシヴ~トランスサウンドへと回帰。Mix CD“Cycles”シリーズの発表、サイケデリックシーンの英雄Protocultureとの共同製作、初のアルバムとなった“Radio”の発表、そしてDJに対するスタンスの明確な転換など、トランスシーンを壮大なスケールで再構築する事に尽力。現在re*brandからコンスタントに楽曲をリリースする一方、今年は世界規模で展開するre*brandツアーが始まり、プロダクションにDJにとその活動に更なる注目が集る。
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Moonbeam (Back Hole/Moonbeam Digital)
Pavel KhvaleyevとVitaliy Khvaleyevからなるロシア出身の兄弟ユニットMoonbeamは、03年の結成からわずか数年でArmin van Buuren、Tiesto、Ferry Corsten、Axwell、Markus Schulz、Paul van Dyk、John Digweedのサポートを受け一躍世界中から注目されるユニットとなる。07年からはドイツ、ケルンの名門レーベルTraumやオランダのBlack Holeと契約し数々のトラックをリリース。Tiestoが手掛けたMix CDシリーズ“In search of sunrise”にもコンパイルされた“See the Difference Inside”、“To Forever(Moonbeam Rmx)”をはじめ、08年にBeef recordsからリリースされBeatportの総合ダウンロードチャートで3位を記録した“Ode Ao Sol (Moonbeam Rmx)”などのヒットが生まれた。また、DJ/Live Actとしても精力的に活動し、2011年DJ Magazine「TOP100」では42位を獲得した。これまでに150を超えるシングルをリリース、“Love Comes Again (Moonbeam Remix)”、“In Your Eyes”、“Cocoon”といったヒット曲を含むコンピレーションアルバム1枚、そして3枚のフルアルバムを発表し、近年では新しいサウンドを確立させるべく、ロシアのヴォーカリスト“Avis Vox”が新たにメンバーに加わり、音楽性の進化を遂げている。昨年11月にリリースされた3rdアルバム“The Secret”では世界各国のヴォーカリストをフューチャーし新しいMoonbeamサウンドを確立。その中には日本のダンス•ミュージック界の歌姫、Tomomi Ukumoriも参加している。テッキーでグルーヴィーなトラック、琴線に触れるような美しいメロディーが加わったサウンドは、今や世界中のダンスミュージックファンを魅了している。
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Tomomi Ukumori (Apt.)
ロサンゼルス生まれ。幼少期より両親の影響によりシンディローパーのタイムアフタータイムを聞き、衝撃を受け歌手を目指すようになる。高校の頃よりイタリアオペラを習い始め、エレクトロニックアンビエントバンドや、フルート、チェロなどの大所帯でのライブが好評を博したhanacannaでの活動、クラブミュージックを中心とするチャリティ活動「ラブライブ」など、さまざまなジャンルでの音楽を経験する。また自ら作詞作曲も手がける。 2007年、デビューアルバムとしては異例の豪華アーティストが集結した、1stアルバム『indigo』ではHernan CattaneoやOMBをはじめ世界の名だたるハウス、プログレッシブハウス、テクノのプロデューサー・リミキサーとコラボレーションし、彼女の名を一躍世界に広めるきっかけとなった。2008年、SugiurumnとUnderworldの代表曲、Born Slippyをカバーし大ヒットを記録、Osamu M&Satoshi Fumiのユニット、OuterspaceやMathias Kadenの1stアルバムにも参加しその瑞々しく美しい歌声で独自の世界観を確立している。 2009年、Apt. InternationalよりリリースされたHideo Kobayashiとの楽曲、Rockstarがヒット、Sugiurumnとの共作であるMagick Lantern CycleはオートレースのCMに起用。 2010年、DJ EmmaにヘビープレイされたOgawa&Unicとのコラボレーション曲”Meditation”がNitelist Musicよりリリース、続けてUKの老舗レーベルRenaissanceによる超人気コンピレーションシリーズThe Masters SeriesにHernan Cataneoとの共作、Cripsisが収録される。 2011年、プログレッシブ・ハウス界のスターJohn Digweed主宰Bedrock Recordsよりリリースされた、Stelios Vassiloudisのアルバムへの参加、続けてTiesto率いるトランス系レーベル Black Hole Recordingsよりリリースされた、ロシア出身の兄弟ユニットMoonbeamのアルバムに参加するなど、その活動は国内外から熱視線を浴びている。 そして2012年、さらにその活動範囲を広げるべく、豪華プロデューサー陣を迎えて新たな新境地に挑んだ、5年ぶりとなる自身のオリジナルアルバムをリリース予定。
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