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2011.12.08 THU

mudisc presents

『 紙田 聡 / "Acquario" 』 Release Party

lineup

LIVE : 紙田 聡

DJ :
INNER SCIENCE
DJ FUNNEL
DUBINCH

LIGHTING : miyuki from OHPIA

FOOD : ayanicoco

information

OPEN : 18:30/START : 19:00
CHARGE : W.FLYER 1,500yen (D別)/
DOOR 2,000yen (D別)

INFO : mudisc

←*DISCOUNT*
プリントアウトでフライヤーと同等のディスカウントを致します。お一人様一枚ずつお持ち下さい。


other information

紙田 聡
mudiscのコンピューターミュージック部門担当。現代エレクトロニクスを駆使した繊細で華麗なプロダクションから想像を絶する変則ビートメイク、自由なマインドから生まれる妖艶で優美なサウンドスケープ。紙田聡の世界は思考にも勝る本能の感覚が剥き出しになっている。ラップトップでの楽曲制作が当たり前のようになったこのご時世に、何の色にも染まらず、自分を表現する事にのみ徹する、その在りかたこそ、忘れ去られたアブストラクトな感覚を唯一目覚めさせてくれる。レーベルメイト"STONE63"のトラックワークの大半を担い、間違いなく紙田聡の世界に染め上げられた音に絶大な信頼を得ている。暴力的なカラフルさと有機的な温度をもって空気に染み入る音と、時に壊れ、時に精緻な質感は、気付かない程溶け込んだ変拍子を呼び込みながら、時間を包容する。
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INNER SCIENCE
西村尚美によるソロ・ユニット。浸透するように透明できらびやかな音色とメロディー、そこに拮抗する振り幅の広いリズム隊を操り、エレクトロニック・ ミュージックの範疇ではありつつも、その中のどのジャンルにも収まる意思を見せないカラフルでエモーショナルな世界観の楽曲を産み出す。それらの素材をリ アルタイムにエディット&ダブ・ミックスするスタイルでのライブと、自身の音楽観を派生/拡大解釈した様々なソースを大胆に紡ぐDJプレイには定評があり、いわゆるクラブ、ライブハウスの現場だけに留まらず、メディア・アート系イベントから野外パーティーまで、昼夜を問わず様々な場面で様々なタイプのクラウドを唸らせている。また、2004年以降はアンビエント・ミュージックに特化したプロジェクト”PORTRAL”(ポートラル)としても12inchやアルバムなどを発表 し、並行してライブ活動も行っている。近年では、東京・お台場にある日本科学未来館のプラネタリウムのコンテンツ『BIRTHDAY』の音楽制作や、芝浦のワークショップスペース『SHIBAURA HOUSE』の館内BGM制作、Wax poeticsjapanのコンピレーション『JP Jazz Re-Work』やCHIYORI『Walking To The Sunrise』へのリミックス提供、海外でも評価の高い日本人アーティスト9dwへ提供したリミックス楽曲が2012年度の電通の新卒採用HP『DENTSU RECRUIT 2012』のBGMに採用...などのトピックに加え、エンジニアとして親交の深い他アーティストのトラックダウンからマスタリングまでの作業も数多くこなすなど、多彩に活動。自身のプライベート・レーベルPlainMusicも2007年から運営しており、自身の12インチやTシャツなどラインナップを増やしている。2011年1月19日に4年振りとなるアルバム『Elegant Confections』を、Original ver.とAmbient ver.の二枚組仕様でリリース。
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