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2011.01.26 WED

~ YARIGASAKI FREE SESSION ~
『 LOST -1st Anniversary- 』

lineup

SALOON :
DJ WADA
DJ TASAKA
TARO
NEHAN
KEITA MAGARA

FOOD : 蘭鋳

daikanyama M :
KAORU INOUE
DJ KENT a.k.a. THE BACKWOODS
TOMOTSUGU KONDO

DECO & VJ : RDV

information

OPEN : daikanyama M : 21:00〜3:00
SALOON : 22:00〜5:00
CHARGE : FREE!!!

INFO :
daikanyama M
DJ WADA web_headphone_icon_saloon.jpg
op.disc web_headphone_icon_saloon.jpg
dance rodriguez web_headphone_icon_saloon.jpg
KEITA MAGARA web_headphone_icon_saloon.jpg
KAORU INOUE web_headphone_icon_saloon.jpg
DJ KENT web_headphone_icon_saloon.jpg
Timothy Really
RDV


代官山鎗ヶ崎シーンを盛り上げる行き来自由のフリートレイルパーティ「 LOST 」が1周年を迎える!
SALOONとdaikannyama Mにて鎗ヶ崎の新たな文化を作るべく、平日とは思えない豪華アーティストをブッキングし、隔月ペースで盛大に行われるフリートレイル、チャージフリーパーティ!
音様々な要素の交流の場を新たに提供するべく立ち上がる。記念すべき1周年!
Enjoy Weekday !
Get "LOST"

20歳未満の方のご入場はお断りさせて頂いてます。全てのお客様のご入場時、写真付き身分証明書の確認を行っております。実年齢に関わらず、写真付き身分証明書をお持ちでない方はご入場できませんので、お忘れの無いよう必ずご持参ください。
You must be 20 and over with photo ID to enter.



【 TIME TABLE】

SALOON :
22:00 KEITA MAGARA
23:30 NEHAN
1:00 DJ WADA
2:30 DJ TASAKA
4:00 TARO
5:30 CLOSE

Daikanyama M :
21:00 TOMOTSUGU KONDO
23:00 KAORU INOUE
1:00 DJ KENT a.k.a. THE BACKWOODS
3:00 CLOSE


other information

DJ WADA
「あまりにも長くDJをやりすぎて、生活がDJになってしまった。DJ抜きの生活は 考えられない」(「ele-king」誌 1998年10, 11月号インタビューより)

80年代初頭の六本木のディスコ「キャステル」よりDJのキャリアをスタートした DJ WADA。現在約30年近くになるそのキャリアが培った、一見しただけでは説明 できないほど複雑なEQの操作とフェーダーさばき...そんな正確無比なテクニッ クを持ち日々ダンス・フロアを操ってきた彼は、筋金入りのクラブ・フリークか らも熱く支持されるDJである。六本木時代からの仲間のDJ/プロデューサー、 Heigo TaniとのユニットCo-Fusion名義では3枚、Atom名義では1枚のアルバムを リリース。アナログで発表した作品は20タイトルを超える。数々の国内大型パー ティーへライブ・アーティストCo-Fusionとしての出演を重ね、DJ WADAとしても 日本のテクノの歴史を語る上で欠かすことのできないイベントに数多く出演。世 界基準の音楽性やスキルは海外からも注目を集め、多数海外レーベルからの作品 でも第一線のアーティストに全くひけをとらないクリエイティビティを発揮し、 ヨーロッパ圏、アジア、アメリカなどへの遠征を重ね、合わせると10カ国以上で のプレイを果たしてきた。
'05年にクローズした伝説のクラブMANIAC LOVEでは12年間毎週土曜のレジデント DJを務め、その安定した人気と良質なテクノのレギュラーパーティー「Cycle」 の名を知らしめた。英「MUZIK」誌においても2000年には彼のパーティー 「Cycle」およびMANIAC LOVEが世界のベスト・クラブに選ばれたという事実が示 すように、そのプレイを聴いた多くのパーティーフリークが彼のDJのファンとな り、さらに、同業者である多くのDJ達も彼の影響を受けたと公言する、まさに日 本が誇るDJの中のDJである。'08年にはキャリア初となるソロ・アルバム「Final Resolution」をリリース。'09年にはそのアルバムにさらに新しいミックスを追 加し、ドイツの老舗レーベルHarthouseよりリリース。そして'09年10月、満を持 してニューアルバム「ONE」をドロップする。
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DJ TASAKA
1974年、東京都生まれ。中学生の頃にデフジャム、ネイティヴタングスといったヒップホップに出会い、ターンテーブルとミキサーを手に入れる。18歳になってから本格的にクラブDJをはじめ、その頃ダンスミュージックとしてのテクノに多大な衝撃を受け一気にテクノへ傾倒。ヒップホップ仕込みのスクラッチを多様した抜群のテクニックで、ディスコ、ミニマル、エレクトロからヒップホップまで、あらゆるジャンルを自由自在にミックスするその独自のプレイスタイルには定評があり、あくまでも現場にこだわりながら精力的な活動を続ける。2001年に初のDJ MIX CD『LOOPA MIX mixed by DJ TASAKA』をリリース。同年、ドイツのドルトムンドで行われた屋内レイヴ“MAYDAY”に出演。2002年にはファーストミニアルバム『PASSPORT FOR DISCO』をリリース。その他に数々のリミックスとプロデュースを手掛けるなど幅広く活躍。2005年夏には、全て自身のオリジナルトラックを使ってLIVE MIXした初のフルアルバムを『GO DJ』(Ki/oon Records)をリリース。9月から11月までは、このアルバムのリリースツアーを全国各地で行った。その他、DJ・プロデュース活動以外に、ヒップホッフグループ、アルファとのユニット<アルファ&DJ TASAKA>(2006年4月12日に東芝EMIよりアルバム『ホットカプセル』リリース)や、KAGAMIとのユニット<DISCO TWINS>としての活動も精力的に行っている。2006年8月には、吉川晃司、ギターウルフのセイジ、ライムスターの宇多丸、ポラリスのオオヤユウスケなどをフィーチャーした“DISCO TWINS”初のオリジナルアルバム『TWINS DISCO』(キューンレコード)をリリース。9月には、アルバムでフィーチャリングした吉川晃司とともに結成したユニット“DISCO K2 TWINS”名義でマキシシングル「JUICY JUNGLE」(東芝EMI)をリリースし、10月に行われた吉川晃司の日本武道館公演〈KOJI KIKKAWA LIVE 2006 ROLL OVER THE DISCOTHEQUE! FROM CLUB JUNGLE〉にも出演。2009年7月22日には4年振りのアルバム『Soul Clap』をリリースする。
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TARO
大阪生まれ。90年代中盤にDJをはじめる。東京への転居後、TOREMA RECORDS / op.discの運営、ディレクションに携わる。
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NEHAN (BLiNKBLiTZ / FANG)
福岡県出身。2003年より東京でDJ活動を開始し、2004年から自身のパーティRIOTを立ち上げる。その後、渋谷WOMBを拠点とし様々なパーティでプレイ。2007年頭、一旦DJ活動を休止し山にこもり2008年夏ごろより活動を再開。独特のオーガニックなHouse Grooveで様々なトラックを選曲、MIXする。リアルミュージック追求のためにできるかぎり現場に出てDJをし、音を聴き、そしてダンスをすることをモットーにしている。TAKUYAとともにDJユニットBLiNKBLiTZとしても活躍中。
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KEITA MAGARA
 dance rodriguez 主宰
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KAORU INOUE (SEEDS AND GROUND)
DJ/プロデューサー。高校時代より20代前半までパンク〜ロック・バンドでのギタリスト経験を経て、Acid Jazzの洗礼からDJカルチャーに没入する。
同時期に民俗〜辺境音楽探究に目覚め、バリ島やジャワ島へ頻繁に旅立つ。都内の小箱クラブの平日レギュラーを務めながら、94年より"chari chari"名義で音楽制作をスタート、UKの"PUSSYFOOT"からリリースを重ねる。
"真空管"、"MIX"、"BLUE"、"WEB"などの都内クラブで活動を続け、徐々にハウス・ミュージックに傾倒していく中、99年"chari chari"として、あらゆる音楽体験を昇華した1stアルバム「spring to summer」をリリース。以降、リリース作品、リミックスは多岐に渡る。
主なリリースは"chari chari"「in time」、"Kaoru Inoue"「The Dancer」、「Slow Motion」。 現在DJの他、小島'DSK'大介とのアコースティック・ミニマル・ギター・デュオ"AURORA"などプレイヤーとしても活動中。
レーベル”SEEDS AND GROUND”主宰。
7年を超えるレギュラー・パーティー"groundrhythm" @ AIR、岩城健太郎との共催"FLOATRIBE" @ UNIT、松浦俊夫との"The Beach @ MICROCOSMOS"を拠点に活躍中。
2010年、Kaoru Inoue名義のフルアルバム"Sacred Days"を8月にリリース。
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DJ KENT a.k.a. THE BACKWOODS (FORCE OF NATURE)
FORCE OF NATUREのDJ/プロデューサー。キャリアは既に17年を超え、HIPHOPをルーツに持ちつつも、そのジャンルレスでアグレッシヴな活動は常にシーンで大きな注目を浴びており、今や最も人気のあるDJの1人として東京の夜を彩っている。FORCE OF NATURE以外では、2003年のU.K.BearEntertainmentからのソロ12" Singleのリリースを始め、川辺ヒロシ(TOKYO NO.1 SOULSET)や笹沼位吉(SLYMONGOOSE)らとのプロデュース・ユニット「GARALUDE」でのリリースや、海外アーティストとの交流やコラボレーションなどソロ活動も積極的に行っており、2005年5月にAlbum "WATER&DUST"をリリースしたスイスのアーティストQUARIONとROSARIOとのコラボレーション・プロジェクト「ENTERPLAY」、2008年にはU.K.Bear EntertainmentレーベルコンピレーションMix CDの制作を担当。2010年7月にはeneよりThe Backwoods名義で初のソロアルバムをリリース。国内15カ所のアルバムリリースツアーに加え、11月にはヨーロッパツアーも敢行。目下その活動の勢いはとどまる所を知らない。
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TOMOTSUGU KONDO (Timothy Really)
幼少の頃よりピアノを習い家族の影響を受けクラシックやジャズ、ロックなどの 音楽に囲まれ育った彼は その後、多摩の自然溢れるストリートでDJの先輩方と出会いアンダーグラウンドヒップホップ、アブストラクト、エレクトロニカ、レゲー、ダブ、アンビエントなど幅広く、そして深く音楽を探求する。その後、ディープハウス、ディスコダブなどの洗礼を受け、現在はまさに彼が求める様々な要素を含む独自のディープサウンドを掘り下げ、日本人ならではの繊細で温かい感覚を呼び覚まし、彼独自のディープなグルーヴを追求し奏でるDJ。都内各所で行われたイベント出演で高い評価を受け、2005年より『究極のリスニング空間』をテーマに掲げ、ブッキングマネージメント、イベント企画、アートディレクションなどのプロジェクトなど様々な分野で活動している『Timothy Really Production』に所属し、イベントプランニング、プロデュースなども手掛けシーンの裏からも活動し、現在楽曲制作も精力的に行っている。
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