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2010.05.26 WED

~ SALOON × combine DAIKANYAMA FREE SESSION ~

『LOST』vol.3

lineup

【 SALOON 】
DJ :
HIROSHI KAWANABE
DJ SODEYAMA
LYOMA
JULIEN SATO
ETTOO

【 combine DAIKANYAMA 】
DJ :
KENSEI
YONE-KO
RYUJI SUGANUMA
DJ KIMI
YUYA

information

OPEN :
combine : 19:00〜2:00
SALOON : 22:00〜5:00

CHARGE : FREE!!!!

INFO :
combine
DJ SODEYAMA web_headphone_icon_saloon.jpg
LYOMA web_headphone_icon_saloon.jpg
ETTOO web_headphone_icon_saloon.jpg
KENSEI web_headphone_icon_saloon.jpg
Yone-Ko web_headphone_icon_saloon.jpg
RYUJI SUGANUMA web_headphone_icon_saloon.jpg


代官山鎗ヶ崎シーンを盛り上げるFREE SESSION!代官山鎗ヶ崎交差点に位置する2店舗 SALOON & combine DAIKANYAMAによる行き来自由のフリートレイルパーティ「LOST」! 鎗ヶ崎の新たな夜遊び文化を作るべく、平日とは思えない豪華DJ/アーティストをブッキングし、隔月ペースで盛大に行われるフリーパーティ。音楽の楽しみを追求し、お酒の美味しさを味わい、人との触れ合い 等様々な要素の交流の場を新たに提供するべく2店舗が立ち上がる。待望のvol.3!Enjoy Weekday ! Get "LOST"

20歳未満の方のご入場はお断りさせて頂いてます。全てのお客様のご入場時、写真付き身分証明書の確認を行っております。実年齢に関わらず、写真付き身分証明書をお持ちでない方はご入場できませんので、お忘れの無いよう必ずご持参ください。 You must be 20 and over with photo ID to enter.

 

【 TIME TABLE】

SALOON :
22:00 ETTOO
23:30 JULIEN SATO
1:00 DJ SODEYAMA
2:30 HIROSHI KAWANABE
4:00 LYOMA
5:30 close

combine DAIKANYAMA :
19:00 YUYA
20:00 DJ KIMI
21:30 YONE-KO
23:00 KENSEI
0:30 RYUJI SUGANUMA
2:00 close


other information

HIROSHI KAWANABE
TOKYO No.1 SOUL SETの屋台骨を支えるトラックメイカーであり、そのバックグラウンドに不可欠なクラブDJとしての長いキャリアの中で数多くの伝説的なパーティーのフロアを沸かせてきた。その最初の集大成とも言えるミックステープシリーズ[RISE](全3作/SKYLARKIN)ではサンバ、カリプソ、サルサなど無国籍なビートとジャズ、レアグルーヴ、そしてニューウェーヴからヒップホップまでが同居するオールジャンルミックスの到達点を極め、高い評価を得るが、川辺はそこに留まることなく、さらなるスタイルの変化を遂げ、新たなミックステープ[SURRRRROUND](全2作/SKYLARKIN)ではエレクトロ、ハウス〜ニューウェーヴまでもダブワイズな手法でコントロールしたスリリングな選曲を披露し、圧倒的な存在感で各方面に衝撃を与えた。そのスタイルの変化に並行して生まれたかのように、2003年にはDJ KENT (FORCE OF NATURE)、笹沼位吉(SLY MONGOOSE)と共に完全フロア対応の”GALARUDE”なる緩やかなユニットの活動を開始、2004年に第1弾12インチをリリース、8月にはSLY MONGOOSEのミニアルバム[DACASCOS](LOCARNO RECORDS)にもリミックスで参加している。他にも川辺のクラブでの交流から生まれたユニットは先輩、後輩、同年代と世代を超えて結成され、それぞれ作品に結実している。藤原ヒロシとの”HIROSHI Ⅱ HIROSHI”(1993年)、クボタタケシとの”SONS OF NICE YOUNG”(1996年)、そして究めつけはソウルセット同様、90年代を席巻した電気グルーヴのメンバーであり、世界に誇るテクノDJとして知られる石野卓球とのユニット”InK”の結成だ。一見リンクしていなかったように映る、2人の異能なDJが同世代ならではの音楽遍歴を確認・触発し合いながら到達した新境地は、実に自然な形で多様なテイストを盛り込んだ快作1stアルバム『C-46』(2006年)を産み、続く2007年8月には2ndアルバム『InK Punk Phunk』(Ki/oon)と順調に発表、絶賛を集める。各地の夏フェスやクラブイベントでのライヴも精力的にこなしており、今後の活動にも期待が高まる。またソロとしても、石野卓球主宰レーベルPlatikのサブ・レーベルKoplatikoより初のオフィシャルMIX CD[DADADA]を2007年にリリース。ハウス、テクノのフィールドでも川辺ヒロシのセンスそのままのミックスが展開されており、その熟練されたスキルに一層磨きがかかっていることが再確認出来る。代表的なリミックス・ワークは勝手にしやがれ、ROSSO、ハルカリ、UA、フィッシュマンズ、藤原ヒロシ、TEI TOWA etc. そのどれもが必聴である。
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DJ SODEYAMA
多角的視点からのテクノ/ハウスミュージックを軸とし、彼ならではのテクニックとスタイルで独自の世界を創りあげるDJ/トラックメーカー。奇数月レギュラーパーティー『ARIA @AIR』を中心に多くのパーティーへゲスト出演をしている他、韓国、台北、北京、オーストリア、ドイツ、ギリシャ等でもツアーを敢行するなどワールドワイドに活動。2006年4月渾身のファーストアルバム『Metal Heart』をリリース。様々なダンスミュージックを完全網羅した内容で各方面から注目を集めた。その後、MARCO CAROLAのリリースで知られている『ZENIT』と契約。3枚のEPを立て続けにリリースし世界中のDJ達がプレイ。2007年7月にはセカンドアルバム『DUAL』をリリースし、更に深化したサウンドデザインとクオリティーで一線を画する存在を示した。現在は自身のレーベル『NO:MORE REC』の運営し、日本人クリエーター総勢14名によるREMIX ALBUM『The:remix』をリリースし、多くの楽曲がチャートにランクイン。同時にアルバムリリースツアーとしてベルリンツアーも行い成功を収めた。その後、カナダのレーベル『archipel』よりリリースされたE.P.『NOW IS THE TIME』がLAURENT GARNIER、LUCIANOをはじめMATHIAS KADEN、NICK CURLY、GLIMPSE等にプレイ、サポートされ注目を集める。このリリースをきっかけに2009年6月には北米ツアーを行う等、活動の場を更に広げている。
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LYOMA
1998年10月から現在に至るまで、ドイツの首都ベルリンに拠点を置き、市内の様々なクラブやドイツ国内の各都市を中心にキャリアを積む。ベルリンに渡った翌1999年より、東京でもパーティー「ABEND」を主宰し、主に日本やドイツのアーティストをゲストに迎え、現在は渋谷のクラブ Rockwestで毎週第四土曜日に開催している。

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ETTOO
クラシック音楽教師の両親のもと、幼少よりヴァイオリン、マリンバを学ぶ。14歳でクラブミュージックに影響を受け、DJをスタート。20代前半に「STARGATE」「Valys」のレジデントDJとして活動、2005年にはコンピレーションCD[cycle]を発売するなど、若くして才能を開花させた。現在はテクノ/ハウスをベースに、ミニマル、トライバル、プログレッシブを自在に選曲。長年の経験と直感から繰り出される、抜群のMIXセンスとストーリー性は成熟の域に達している。 ETTOOが紡ぎ出す音には必ずストーリーとユーモアがあり、短時間のうちにフロアとの一体感を生み出していくことを得意とする。 2009年は石野卓球、 Hernan Cattaneoらのフロント・アクトを務めるなど、活動の幅を拡大。自身の主催する「ANIMA@SALOON」では月曜にもかかわらず毎回コアなパーティーアニマルたちを熱狂させ、本人のみの週末6時間超セットも好評を博した。2010年からは、東京アンダーグラウンドシーンに名を轟かせる「eden」にレジデントDJとして加入。今後の活躍が期待される。
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KENSEI
80年代半ばよりDJを始める。都内のクラブでオープニングDJやレジデントDJを経験。後にMIX CD / ANALOG / TAPEを多数リリースし、リミキサー、プロデューサー、レコーディング・アーティストとしても活動。現在は、60年代のJAZZミュージシャンのスピリットを受け継いだ現代の音楽を表現する-JLD-(Jaz Luvs Dub)をm.a.b.oらと結成し制作中。また、六本木Roots N「COFFEE & CIGARETTES」からスタートしたDJ SAGARAXXとの活動も活発に展開中。
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YONE-KO
HipHopDJの兄から影響を受け、95年より地元愛知にてDJ活動開始。以降、名古屋・静岡・東京・大阪等日本各地でDJを行う。自分自身にインプットされた膨大なアーティスト・レーベル・ トラックネームデータベースからはじき出される、新旧を問わない厳選された音源の数々。それらをベースにして限りなく繊細かつ精緻に、更にダンスへの躍動感を一切損なうことなく構 築されていくDJセットは、時に「グルーヴマスター」と評されるほど。自身の楽曲としては、イタリアMussen Project Recordからyone-ko名義でソロ作品「Shuffle This ep」をリリース、自身のDJにも直結した独自のシャッフルグルーヴを披露している。2010年にはUSハウスの名門レーベルStrictly Rhythmの20周年コンピレーションに参加。Full Swingによる名曲「I need to see you soon」を極限まで減算させたストリップダウンre-editを提示している。また、現在Mussen Project Recordsよりリミテッド12 inch Vinyl「Raw Beats Required ep」のリリースを控えており、更なるグルーヴへの研究へ深耕中。現在は、代官山SaloonにてDJ yoshiki (op.disc)とともにマンスリーサンデーアフタヌーンパーティ「Runch」を開催し、月曜を失うクラブピープルを増産中。また。UNITにてso inagawa/sackrai/keisuke kondo/masdaとともに「cabaret」を不定期にて開催。DanielBell、Cassy、Cabanne、ATA、VERA、Jan Kruegerなど、CABARETクルーが信頼するアーティストのみを招聘する事で一級のクオリティパーティを実現している。
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RYUJI SUGANUMA
それまで音楽にまるで興味を示さなかった14歳の頃、偶然家にあったYMOに衝撃を受け、テクノの世界に入門、兄の影響を受け地元静岡にてDJ活動を開始。Detroit,Chicago,German,No Future...など様々なスタイルを雑食していく中で、メインストリームとは一線をおいたストレンジグルーヴを持つテクノ/ハウスにファンクネスを見いだし、そのプレイスタイルを確立する。長年の活動の中で培われた「音で遊ぶ」という感覚を重点に置き、常に現場を意識した反射的な閃きと、頭打ちで無い独特の浮遊感を保ちながら、ラストまで一気に駆け抜けるドラマチックな展開には定評があり、フリークアウトしたクラウド相手に目下DJ活動中。現在はmitchelrock, TAK-03X, chelcomと共に開催しているパーティー「freebase」を中心にCHAOS, ORgAnza, CABARET等の主要テクノパーティーに於いてもそのパフォーマンスを展開している。
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DJ KIMI
1977東北育ち、渋谷から代官山へ、日々を地下で過ごす、様々なジャンルの音楽を現場で吸収し、放出。黒く太いMessageを放ち、意識を覚醒させFloorを揺らす、現在、代官山SALOONにて、不定期型奇跡のDanceParty「in lak' ech」〜私はあなた、あなたは私〜を主宰。都内を中心にgood vibe放出中。
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