
2010.05.01 SAT
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CABARET
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LIVE :
DBX (Accelerate) - the last date of 2 years live tour -
DJ :
DANIEL BELL (7th city / ELEVATE)
yone-ko (Runch / Mussen project records)
masda (toboggan)
sackrai (op.disc / nrk / minimood / Archipel)
SALOON (B3F) - 420TOUR -
DJ :
DJ SHINGO a.k.a SLICK.S
KIHIRA NAOKI
Kazuhiro Tanabe (mokmal sound , Japan)
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OPEN : 23:30
CHARGE : ADV.3,000yen/W.FLYER 3,000yen/DOOR 3,500yen
TICKET :
【ぴあプレリザーブ】
3/23(TUE) 11:00 ~ 3/29(MON) 11:00
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【一般発売】4/1(THU) on sale
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チケットぴあ 0570-02-9999 [P]103-773
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[渋谷]
● diskunion 渋谷 CLUB MUSIC SHOP
● TECHNIQUE
● Lighthouse Records
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[お茶の水]
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WEB :
DANIEL BELL OFFICIAL WEBSITE ![]()
Yone-Ko ![]()
masda ![]()
sackrai ![]()
Kazuhiro Tanabe ![]()

so inagawa/sackrai/keisuke kondo/yone-koらex.the
suffragettesにより、名古屋を拠点として開催されていたパーティが盟友masdaをメンバーに加え東京にて再始動。現在クラブシーンで隆盛を極める、ヨーロッパスタイルのハウス/テクノグルーヴに2000年代最初期から注目し、独自の審美眼で招聘したアーティスト達、MIchaelMayer (KOMPAKT), ATA (Playhouse), DanielBell(7th city), Cassy (Cocoon)等は現在においても常にシーンの中枢部に位置している。
今回はCABARETクルーが最も信頼するグルーヴマスターDanielBellを招聘し、伝説のユニットDBXのライヴとDJをピックアップする。しかも、今回は「DBX」としての2年間にわたるライヴツア
ーのラストとなる特別な夜。
taicoclub、labyrinthなど、日本でも数々のビッグレイヴで披露してきたDanielによるパーフェクトな音の演算を是非堪能していただきたい。
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DBX / Daniel Bell (Accelerate / 7th city / ELEVATE)
DanielBellによる伝説のユニット、DBX名義でのライヴが遂にCABARET
に登場。2年間のライブツアーの最後を飾る。現代のミニマルハウス/テクノというタームを語る上で、決して避けて通ることができない唯一無二のイノヴェーター/グルーヴマスター、DanielBell。 デトロイト出身のDaniel Bellは90年代初期にRichie HawtinとのプロジェクトCybersonikでシーンに登場。1992年に自身のレーベルACCELERATEを立ち上げて以降は「DBX」名義での極端なまでにストリップ・ダウンした最小限の音と構成でグルーヴを生み出すという独自のスタイルを確立する。それはデトロイト・テクノを漂白し、その上でファンクとグルーヴのみを減算・抽出してみせる真にイノヴェイティブな「発明」だった。この発明の下に生み出されたクラシックこそDBXによる[Losing Control](1994)であり、UKのPEACEFROGからもライセンス・リリースされたこの作品は当時のヨーロッパでも一気に波及し絶大な影響を与えた。このイノヴェイティブであり続ける姿勢こそが、Ricardo VillalobosやCassy、Sammy Dee、Zipといった面々がDanielに対する賛辞とリスペクトを送り続けてやまない理由でもある。 90年代中期から後期にかけては自身の7TH CITY / ACCELERATEと並行しTheo ParrishとのELEVATE、Rick WadeとのHARMONY PARKといったレーベルの設立・運営に関わりながらPLAYHOUSE / PERLONなどヨーロッパのレーベル群とも密接な繋がりを深めて行く。2000年に入って以降はベルリンにも活動の拠点を置き、現在もドイツを中心にヨーロッパ中のクラブで精力的なDJワークを繰り広げている。モダンなミニマルハウス/テクノを使いながらあくまでハウス・マナーでしなやかにミックスし、一定量のグルーヴを決して途切れさせないそのDJスタイルは「グルーヴ」の何たるかを考え抜き知り尽くしたDanielならでは。2008年のTaicoClubでの衝撃的なDBXライヴと早朝からラストまで怒濤のグルーヴで走り抜けたDJも記憶に新しい。また、2009年には日本を代表するアンダーグラウンドレイヴLabyrinthにブッキングされた事からも、ここ日本でも彼のDJへの確固たる評価が与えられている事を証明している。現在ではRicardo Villalobosが提唱する不定形即興ライブ・プロジェクトNarod NikiにおいてMaurizio、Mark Ernestus、Zip、Cabanne、Carl Craigら錚々たるメンバーと共に参加している。一方、自身のレーベル7TH CITY、ELEVATEも待望の再始動を果たし、新世代ハウス代表BAAZのEPをリリース、これまで以上に精力的な活動に大きな期待と注目が集まっている。 【Re-release「Globus Mix Vol. 4 - The Button Down Mind Of Daniel Bell」】
----------(2010/2000) Tresor 世界一信頼されているクラブ系ウェブサイトの一つである、 Resident Advisorによる「2000年代ベストMIXCD50」で2位の栄誉を受けたタイムレスクラシックがTresorより2010年、遂に再発される。 不朽の名画「カッコーの巣の上で」内の、精神科医とジャック・ニコルソンとの会話のサンプルからスタートするこのミックスCD。オリジナルのリリースが2000年という事を踏まえると一種異様ともいえる趣のトラック群が並んでいる。どんなDJがその時分にFARBENやLOSOULを自分のミックスCDに収録し、またそれらをNICK HOLDERといったUSディープハウスと並列で語っていただろうか。どんなDJが、今ではミニマルハウスの特大クラシックとなったProblemKidsのトラックにその頃着眼していただろうか。そんな特異なセレクションを、細かなジャンル分けやカテゴライズは不要とばかりにDanielBellは雄弁に、完璧なまでの説得力で一つの旅にまとめあげていく。 最後の楽曲Shake「Detroit State Of Mind」が終わるとき、これはDanielBellただ一人が持つフィルターを通した「ハウスミュージック」だったと分かるはずだ。 精神科医「君は自分で自分の精神に問題があると思うかね?」 ジャック・ニコルソン「全然思ってないね。」 なぜイントロにこの会話のサンプルを持ってきたのか? 私は本人に尋ねた事がある。彼は「なぜそんなことを知っているのか?」と驚きながらもこう答えた、 「自分では"普通だ"と思ってやってる事でも、 周りから見たら"おかしい"と言われることってあるだろう。 本当におかしな人ってのは、得てして"自分は普通だ"と思ってる事が多 いんじゃないか、と思ってこのサンプルを使ったんだ。」 このミックスCDは、DBXの名で全く誰もフォロワーたり得ない「おかしなこと」をやり続けた男の、おかし過ぎる、そしてクールすぎる作品だ。リリースから10年を経て今こそ聴かれるべきDanielBellの金字塔。 (written by yone-ko) --------- |
![]() ![]() Re-release 「Globus Mix Vol. 4 - The Button Down Mind Of Daniel Bell」(2010/2000) Tresor |
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yone-ko (CABARET / Runch)
HipHopDJの兄から影響を受け、95年より地元愛知にてDJ活動開始。以降、名古屋・静岡・東京・大阪等日本各地でDJを行う。自分自身にインプットされた膨大なアーティスト・レーベル・トラックネームデータベースからはじき出される、新旧を問わない厳選された音源の数々。それらをベースにして限りなく繊細かつ精緻に、更にダンスへの躍動感を一切損なうことなく構築されていくDJセットは、時に「グルーヴマスター」と評されるほど。近年では平時のクラブプレイとは別名義でのDJSet「Dream Sequence Set」をクラブでも披露、極度にDreamyな楽曲群を、グルーヴの構築精度を限りなく高める事で、現場での機能性をも実現する事に成功している。2005年に結成した「the suffragettes」名義では過去にMilnorModernRecords、rrygular、unfoundsound、goosehound等からリリースを重ねている。また、イタリアMussen Project Recordからはyone-ko名義でソロ作品「Shuffle This ep」をリリース、自身のDJにも直結した独自のシャッフルグルーヴを披露している。2010年にはUSハウスの名門レーベルStrictly Rhythmの20周年コンピレーションに参加。Full Swingによる名曲「I need to see you soon」を極限まで減算させたストリップダウンre-editを提示している。また、現在Mussen Project Recordsよりリミテッド12 inch Vinyl「Raw Beats Required ep」のリリースを控えており、更なるグルーヴへの研究へ深耕中。現在は、代官山SaloonにてDJ yoshiki (op.disc)とともにマンスリーサンデーアフタヌーンパーティ「Runch」を開催し、月曜を失うクラブピープルを増産中。また、UNITにてso inagawa/sackrai/keisuke kondo/masdaとともに「cabaret」を不定期にて開催。DanielBell、Cassy、Cabanne、ATA、VERA、Jan Kruegerなど、CABARETクルーが信頼するアーティストのみを招聘する事で一級のクオリティパーティを実現している。 |
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masda (CABARET / toboggan / coupe)
90年代後半、留学先のロンドンでDJを開始し、帰国後大阪千日前鶴の間で行なわれていたマッドなテクノ・パーティquopにレジデントDJとして参加。 quopではDaniel BellやSteve Bugといったワールドクラスなゲストを交えながら自身もDJとしての現場感覚を鋭く磨いていった。ミニマルで色気のあるベースグルーヴをハウス・マナーで途切れなく引っ張りながら、時折イレギュラーで捻れた音を挟み込むDJスタイルはとびきりファンキー。現在は東京Unitにてsuffragettes の面々とcabaret、大阪Sansuiにてtoboggan、静岡にてcoupeを拠点に、常に新しいグルーブを探求し続けている。
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sackrai (Archipel / OP.DISC / minimood / TELEGRAPH)
2006年にフランスlogistic傘下のtelegraphより"too cool for school 2"でデビューを飾る。the suffragettes名義ではベルリンのレーベルrrygular等のレーベルからミニマルテクノの作品をリリース。2008年3月カナダのarchipelより"another story"EPを発表。作品中の"As If"と"Close Behind"は、UKハウスの伝説的レーベル「nrk」の人気ミックスCDシリーズである「COAST 2COAST」のPeace Divisionによるセレクトに日本人としては初めて2曲同時に収録されるという栄誉を得た。またモデルのEri、プロデューサーのSo Inagawaと共にヴォーカルを軸にしたバンド「spek」を結成。2008年にはTimothyReallyレーベルよりアルバム「Spek doNt take more」をリリースし、WOMB、ASIA、VELOURSなどビッグクラブでのギグも重ね、反響を呼んでいる。 今夏ドイツminimoodから「ewanya EP」をリリース、またop.discによるコンピレーション「hub opus tokyo」にもトラックが収録された。
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DJ SHINGO a.k.a SLICK.S
鹿児島県出身、15歳の時にTECHNO MUSICに出会い、1998年頃からDJを始める。様々なトップアーティストとの共演を経て日々進化し続けている。青山OATHでの毎月第一水曜日、Archive主宰。正確無比なテクニックの中にある踊れるグルーブには定評あり!!!フォロワー増殖中!!!
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Kazuhiro Tanabe (mokmal sound , Japan)
1978年に越中富山で生まれる。AIR DRUMを打ち鳴らし音を体現する夜行性の獅子座。煙たさと金属の質感を基調としながら低空飛行で踊り舞わす民族的雑食DJ。
Regular Party”420TOUR@代官山SALOON” |
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