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2010.04.23 FRI

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Hennessy artistry presents
Club Sessions
supported by Qetic 1st Anniversary

lineup

LIVE :
HER SPACE HOLIDAY
CAROLINE
LEO IMAI SOLO UNION
CYCHEOUTS GHOST
ECCY
ELI WALKS

DJ : TAKARADA MICHINOBU

SALOON (B3F)
SPECIAL LIVE : P.S.G (PANPEE, S.L.A.C.K., GAPPER) + Guest DJs

information

OPEN : 23:00
CHARGE : ADV.2,000yen/DOOR 3,000yen
Happy Hour (23:00〜24:00) 2,500yen
(共に1ドリンク付-Hennessy Mix- )
TICKET :
【WEB先行予約】4/1(THU)〜
Hennessy artistry the global art of mixing
Qetic
【一般発売】4/8(THU) on sale
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]104-556
ローソン [L]79434
e+

INFO :
contrarede 03-5773-5061
Hennessy artistry the global art of mixing
Qetic

WEB :
HER SPACE HOLIDAY OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon_saloon.jpg
LEO IMAI OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon_saloon.jpg
CAROLINE OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon_saloon.jpg
Cycheouts Ghost  web_headphone_icon_saloon.jpg
ROMZ  web_headphone_icon_saloon.jpg
ECCY OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon_saloon.jpg
ELI WALKS  web_headphone_icon_saloon.jpg
TAKARADA MICHINOBU
P.S.G  web_headphone_icon_saloon.jpg

Hennessy artistryとは?
Hennssy artistryとは、様々なジャンル、スタイル、カルチャーをブレンドさせたグローバルなミュージックプラットフォームです。音楽の多様性にインスパイアーされ、Hennessy artistryは一つの枠組みにとらわれず音楽をサポートしています。
2010年、日本でも様々なライナップでアーティストをサポートしていきます。アーティストの活動をサポートするClub Sessions、アーティストの音楽をサポートするオリジナルな音楽コンテンツSecret SessionとStreet Sessionなど、多様な形でアーティストや音楽と触れ合っていきます。

Club Sessionsとは?
Hennessyがアーティストをサポートすべく立ち上げたミュージック・プラットフォーム“Hennessy artistry”がいよいよ日本でローンチ!このプロジェクトがテーマとする「the global art of mixing」を掲げ、このテーマにふさわしい個性的アーティストのミクスチャーでお届けするエクスクルーシブなクラブイベント!


other information

Her Space Holiday
サン・フランシスコ近郊のサン・マテオ在住のシンガー・ソングライター、マーク・ビアンキによる1人ユニット。元々、ハードコア・バンドで活動していたが、1996年よりハー・スペース・ホリデイとして1人で創作活動を開始する。最初期は、箱庭的ギター・ポップであったが、2001年に大胆にエレクトロニカを導入し、絶賛された『MANIC EXPRESSIVE』に続き『THE YOUNG MACHINES』『THE PAST PRESENTS THE FUTURE』という“エレクトロニカ3部作”にて、ある種の達成感を得た彼が、改めて“うた”の力、そして肉体性を獲得するべく、2007年にリリースされた『Xoxo Panda & the New Kid Revival』ではエレクトロニクスをあえて排除。アコースティック・ギター、ベース、バンジョー、グロッケンシュピール、ドラムなどの楽器をすべて自分で実際に演奏し、驚くほど力強く、高らかに歌い上げている。彼が素晴らしいトラックメイカーであると同時に、素晴らしいメロディーメイカーでもあること、そしてアーティストとしてネクスト・レヴェルに到達したことを証明するかのように、とてもプリミティヴでジョイフル、シンガロング度の高い、愛すべき歌たちが詰まった作品となった。この夜、4 bonjour's partiesをバックバンドに迎えてのスペシャルライブとなる。
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Caroline
沖縄出身のキャロライン・ラフキンは、2003年にボストンのバークリー音楽大学を卒業するまで各地を転々と移り住み、その後もどこにも落ち着かず、現在も様々な国で音楽活動をしている。2006年には、Explosions In The Sky、MONO、Eluvium、Fridge、Pinbackなどが所属するNYのレーベルTemporary Residenceよりデビューアルバム『Murmurs』をリリース。天使も涙してしまいそうな透明な声は言うにおよばず、究極ミニマルな音作りで聞き手の気持ちをつかんではなさない彼女の才能は、周りの人々そしてすべてのものを魅了してやまない。その美声と感性によって紡ぎだされる無重力感は、しばし身を委ねたい、と思わせるほどの世界観をもち、多くのミュージシャンをも虜にしている。現在、セカンドアルバムを制作する傍ら、Adam Pierceによるソロ・プロジェクトMice Paradeのヴォーカルとしても活躍中。6月に開催されるTAICOCLUB'10に出演が決定している。
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LEO今井
LEO今井:1981年7月24日生まれ。 日本語、英語が堪能 。その他、スウェーデン語、フランス語も 日本人の父親とスウェーデン人の母親との間に、東京都で生まれる。 小学校・中学校はイギリス・ロンドンで過ごす。 高校から再び日本に戻り、国際学校に通う。 その後、ロンドン大学、オックスフォード大学大学院に進学。 現在はオックスフォード大学院に、文学の博士号取得のため在籍中。 2006年7月、アーティスト活動の本格始動のため、日本に移住。 2006年9月20日にデビュー・アルバム「CITY FOLK」 2007年5月「CITY FOLK 0.5」をリリース。※LEO IMAI SOLO UNIONは、LEO今井がドラムレス編成でライブ活動する際のプロジェクト名。今夜は、サポートに、岩谷啓士郎(PC/G)を迎えてのエレクトリック・デュオ・ヴァージョン。
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Cycheouts Ghost
Mr. ディラックことオオハシアキラにより、90年代中盤に初期"サイケアウツ"を結成。TV、ヴィデオ・ゲームなどのあらゆる粒子化された情報とアーメン・ビートを、大胆かつ緻密なプログラミングスキルで新たなダンスミュージックとして提示。PE並のハチャメチャなライヴ・パフォーマンスとミックスし、90 年代後半のアンダーグランドを一世風靡し、FUJI ROCK FESTIVALでのパフォーマンスは今もなお語り継がれる事になる。00年前後で突如地下に潜るが、2004年"サイケアウツ・ゴースト"として蘇り、"Vikalpa/分別"をROMZよりリリース。以前までの派手なサンプリングは影を潜めるが、その細部に込められたメッセージは今だ健在。エイドリアン・シャーウッド、ミート・ビート・マニフェスト、スクリーム、メルツバウ、ザ・バグ、DJジンク、レヴェル・ファミリア…など、国内外の実力派アーティストと共にイヴェント・ブッキングされ続け、ドッカリかつガッツリと必ずフロアをロックし、新旧問わず多くのリスナーを獲得し続けている。
Eccy
Shing02をフィーチャーしたデビューシングル『Ultimate High』でHip Hopシーンに新しい感性で切り込み、デビューアルバム『Floating Like Incense 』が新人としては異例のセールスをあげシーンにその地位を確立。08年には環ROYとのコラボレーションアルバム『more?』をリリース、また自身の レーベルであるSlye RecordsのMC、haiiro de rossiやオロカモノポテチのアルバムに楽曲を提供し、またFuji Rock 08、09へ出演するなど大きくステップアップ。09年にはtoe柏倉やdry&heavyのMaster Pataなどを起用しACOなどをフィーチャーした実験作『Narcotic Perfumer』をリリースすることで彼のもつ独自のサウンドをさらに進化させ、2ndアルバム『Blood The Wave』をリリース、Flying LoutsやMadlibなどのサウンドに刺激されつつ、さらに彼独自のHip Hop感を全面に押し出したサウンドとなっている。2009年後半にUKで本格的dubstepを体験、よりビートを先鋭化させ2010年には誰もが未体験のフロアサウンドを続々リリース予定。
eli walks
現在国内外から注目されるエレクトロニック・ラップトップ・アーティスト。幼い頃から音楽に目覚めた彼は、若干16歳という年齢で邦楽アーティストのギターリスト、作曲家、そしてプロデューサーとして活躍し、早くから才能を見出される。現在も別名儀でプロデューサーとしての顔を持つ。2005年までは日本でバンド活動をしていたが、その後LAに渡米。2006年には本格的にサウンドデザイン、プログラミング、エンジニアリング、作曲を勉強するため、名門カリフォルニア芸術大学に入学。そこで身につけたスキルで、Monolakeが開発した画期的な音楽ソフトウェアAbleton Liveの講義を行うなど、eli walksの原点となる才能を発揮。LAではLOW END THEORYで絶大な人気を誇るDaedelusなどと共演を果たす。2009年秋頃に活動拠点を日本に変え、12月にはDARREN EMERSON _ TIM DELUXEと共演。常に音楽を作り、現在までに400曲以上作曲しているが、完璧主義なマインドのため、未だにアルバムをリリースしていない。eli walksのアグレッシブかつヘビーなIDMサウンドは、現在ライブのみで聴くことができる。
タカラダミチノブ (HONCHO SOUND)
SHIRO THE GOODMANと磯部涼がA&Rを務める音楽団体『HONCHO SOUND』実行部隊。これまで、HONCHO SOUNDよりMIX CD、P-Vineのコンピ[V.V. Fast?]の監修とオマケMIX CD、ROMZのコンピ[TRICK POP]、Rambling Recordsよりリミックス集[POP UP!!](CD&12inch)、異色レゲエMIXシリーズ[STRICTLY ROCKERS]、PART2STYLEコンピ[STRICTLY DANCING MOOD Vol.1]などで制作&参加。2009年7月には[STRICTLY DANCING MOOD Vol.1]に収録された櫻井響&ジャーゲジョージ/BIRIBIRIBAのリミックス曲7インチをリリース。東京、横浜を中心に日本各地でプレイ中。