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2010.04.09 FRI

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neu music

lineup

LIVE :
Masayoshi Fujita & Jan Jelinek (Faitiche)
Aoki Takamasa - photo installation set
(op.disc / commmons / fatcat records / Cirque / PROGRESSIVE FOrM)

DJ :
Ryujiro Tamaki (public image / Timothy Really)
yone-ko (CABARET / Runch)
Tosi (Timothy Really)

SALOON (B3F)
DJ :
HIRO (SLEEPING BAG)
ryota arai (SOUND of SILENCE)
Takahiro Ito (4K [sik])
DJ Pi-ge (Organza / TRES VIBES)
Sisi (Timothy Really/Real Grooves)
mid west crew

information

OPEN : 23:30
CHARGE : ADV.3,000yen/W.FLYER 3,000yen/DOOR 3,500yen
TICKET : 3/19(FRI) on sale!
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]102-491
>>@電子チケットぴあでチケットを購入する
ローソン [L]75682
e+

INFO : museum neu

WEB :
AOKI takamasa OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon_saloon.jpg
Jan Jelinek  web_headphone_icon_saloon.jpg
El Fog  web_headphone_icon_saloon.jpg

多様な時代の音楽と共に歩み、その時代を代表する芸術家やアーティストを現在の視点から捉え、プロダクトとして、また純粋なるアートとして提案、発信する「museum neu」が主催する「neu music」。過去にはULRICH SCHNAUSSやMACHINEDRUMなどを招聘し、第三回目となる今回はドイツ、日本のエレクトロニカアーティスト達が一同に会す。古くはFarben名義で活躍し、名門"~scape"からの、レコードノイズまでをも音素材としたジャズのアナログ音源のサンプリングで構成された「Loop-Finding-Jazz-Records」をはじめ、数々の前衛的なサウンドでミニマリストたちを魅了してきたJan Jelinekと、ベルリンを拠点に活動するヴィブラフォン奏者、エクトロニカプロデューサー、El fogこと藤田正嘉(ふじたまさよし)による共同プロジェクトMasayoshi Fujita & Jan Jelinekが、2010年3月にリリースされたファーストアルバム「Bird, Lake, Objects」を携え日本初公演。そして、近年は写真家としても活躍している日本が世界に誇るニューエイジAOKI takamasaが、自身が撮りためた写真のコレクションとともに、その世界観を視覚、聴覚へ双方へ、インスタレーションという形でアウトプットする。


other information

Jan Jelinek
Jan Jelinek(ヤン・イェリネック)は、ドイツ出身のミュージシャン。
幼少時より音楽に興味を示し、特にダブやジャズ、ソウルなどのジャンルに惹かれる。1998年よりFarbenの名義で活動を開始する。この名義では、一貫してフランクフルトにあるレーベルKlang Elektronikより作品をリリース。 2000年、~scapeよりJan Jelinek名義での初作品を発売。 翌年には1stアルバム"Loop-finding-jazz-records"もリリースした。この作品はタイトル通り、古いジャズ作品を素材としている。
またこの年の9月来日を果たし、Computer Soupと即興セッションを行った。この模様を収めたライブアルバムが翌2002年に"Improvisations And Edits Tokyo, 09/26/2001"としてSoup Diskからリリースされた。2003年にはTrioskというユニットとコラボレーションし、"1+3+1"をリリースし、以降も~scapeレーベルよりアルバムなどをリリースしている。
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El Fog
現在ドイツ・ベルリンを拠点に活動する藤田正嘉によるソロプロジェクト。ヴィブラフォンをメイン楽器として演奏し、 ライブサンプリングやループマシン等を用い演奏・作曲をする。ダブ、ジャズ、エレクトロニカ、ヒップホップ、クラシックなどの音楽からインスピレーション を受けながら、独自の世界感を追求する。2007年3月、Remote Viewer が主催するイギリスのレーベルMoteerよりアルバム”Reverberate Slowly”をリリース。2009年9月に、aus、ミヤウチユウリ主催のレーベルflauより、2ndアルバム”Rebuilding Vibes”がリリースされる。マスタリングに、scapeのpole (Stefan Betke)、mixingにAOKI takamasaが参加。
2009年1月には、ベルリン最大のエレクトロニックミュージックフェスティバル、Club Transmedialeに出演しPan Sonic, Tilman Ehrhorn, Yasunao Tone, Shibuya Keiichirouら他多数と共演。
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AOKI takamasa
1976年、大阪生まれ。現在はドイツ・ベルリン在住。
エレクトロニック・ミュージックの枠組みすら軽々と飛び越えながら、新たな音楽の地平を切り拓く気鋭のアーティスト。
2008年にcommmonsからリリースしたアルバム「Private Party」では自身のルーツであるファンクという要素を徹底して分解し突き詰め、きわめて有機的で密度の濃い、セクシーでソリッドなマシーン・ミュージックを作り上げてみせた。彼のキャリアのなかでもひとつの到達点と言ってもいい傑作。
2010年1月、坂本龍一やSKETCH SHOW、HASYMO、半野喜弘の楽曲のリミックスと自身の楽曲のセルフ・リミックスを纏めたアルバム『FRACTALIZED』を発表。
青木孝允はいまだ言語化されていない時間や空間の表象を音楽あるいは音そのものが持つ身体性をもって具体化させることができる、稀有な才能を持った音楽家だ。
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