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2009.12.19 SAT

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DRUM & BASS SESSIONS 2009
"DRUM & BASS x DUBSTEP WARZ"

lineup

FEAT.
CALIBRE
MALA - DIGITAL MYSTIKZ
GOTH-TRAD 
DJ PRESHA

VJ / LASER : SO IN THE HOUSE

SALOON (B3F)
DJ :
T-AK
MASSIVE
TETSUJI TANAKA
DOPPELGENGER

information

OPEN : 23:30
CHARGE : ADV.3,500yen/DOOR 4,000yen
TICKET : 11/20(FRI) on sale
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]341-678
ローソン [L]74500
e+
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[渋谷]
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[吉祥寺]
● diskunion 吉祥寺店
● Jar-Beat Record
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● DISC SHOP ZERO
● JET SET
[代官山]
● Bonjour Records代官山

INFO : DBS

WEB :
CALIBRE  web_headphone_icon_saloon.jpg
DMZ
Deep Medi Musik
MALA  web_headphone_icon_saloon.jpg
GOTH-TRAD OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon_saloon.jpg
GOTH-TRAD OFFICIAL BLOG
Samurai Music
DJ PRESHA  web_headphone_icon_saloon.jpg

2009年を締めくくるのはスモーキーなディープ・サウンズで独自の世界を創るドラム&ベース・シーンの奇才、CALIBRE。
自ら主催するパーティ”dmz”も絶好調の人気で、ダブステップ界の重鎮としてシーンをリードし続けるMALA。そしてUK、ヨーロッパ各国で旋風を呼ぶ日本のエース、GOTH-TRADが参戦。DEEP且つHEAVYなThe "Deep-mare" before Christmas!!!


other information

CALIBRE (Signature Records, abunchofcuts.com)
北アイルランド、ベルファスト出身のCALIBREは、幼少からレゲエやロックを聞き育ち、13才から様々な楽器を習得、16才からはジャズ~パンクまでバンド活動を送る。ファイン・アートを専攻した大学時代は現代音楽の巨匠、JOHN CAGEに触れ、多大な影響を受ける。やがてデトロイト・テクノ、ハウス、アンビエントに親しみ、エレクトロニック・ミュージックの制作を開始、Reinforced等の作品に触発され、'97年頃からドラム&ベースの制作に着手する。'00年にCreative Sourceから"Mystic/Feelin'"を発表、彼の存在は広く知られる事となり、'01年にはCD2枚組全21曲を収録した1st.アルバム『MUSIQUE CONCRETE』を発表、絶賛を浴びる。その後、MARCUS INTALEX らと活動を共にし、Soul:rを中心に精力的なリリースを展開、'03年には自己のレーベル、Signatureを立ち上げ、"Mr.Maverick/Highlander"、"Drop It Down/Bleep"等のビッグ・チューンを連発する。'05年には2nd.アルバム『SECOND SUN』をリリースし、オリジナリティ溢れるディープなサウンドでトップ・プロデューサーの地位を確立する。その後も良質なシングル・リリースを重ね、'07年には未発表曲からなる『SHELFLIFE』を発表。'08年には唯一無二なヴィンテージ作品として話題を集めたアルバム『OVERFLOW』をリリース。そして'09年『SHELF LIFE 2』をリリース、昨年のMALAとの来日共演がきっかけとなり、MALAの主宰するDeep Mediよりシングル"Dutty/Stolen Shadow"をリリース。さらにはこの11月に本名のDOMINICK MARTIN名義のアルバム『SHINE A LIGHT』をSignatureから発表、ドラム&ベースの枠を越えた自身の広大な音楽観を披露する。
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MALA - DIGITAL MYSTIKZ (DMZ, Deep Medi Musik, UK)
ダブステップ・シーンのパイオニアとなる先鋭デュオ、DIGITAL MYSTIKZは、サウス・ロンドンを本拠とするMALAとCOKIの2人組。ジャングル/ドラム&ベース、ダブ/ルーツ・レゲエ、UKガラージ等の影響下に育った彼らは、独自の重低音ビーツを生み出すべく制作を始め、アンダーグラウンドから胎動したダブステップ・シーンの中核となる。'03年にBig Apple Recordsから"Pathways EP"をリリース、'04年5月には彼らと盟友、LOEFAHの3人で自分達のレーベル、DMZを旗揚げし、"Twisup"、"Dubsession"等、本格的なリリースを展開していく。また同年10月には名門Rephlexからのコンピレーション『GRIME 2』にフィーチャーされ、一躍脚光を浴びる。また彼らはブリクストン、リーズ等でDMZのイベントを定期的に開催し、着実に支持者を増やし、ヨーロッパ各国やアメリカにも波及する。'06年にはSoul Jazzからの2枚のシングル・リリースでダブステップと彼の知名度を一気に高め、13作を数えるDMZの作品もロングセラーを続ける。また同年に自己のレーベル、Deep Medi Musikを設立して以来、自作の他にもGOTH-TRAD、KROMESTAR、SKREAM、SILKIE、CALIBREらの作品を送り出し、シーンの最前線に立つ。自身の最新リリースはRingoから今年7月にレゲエ界の大物JOHNNY CLARKをフィーチャーした"Sinners"。MALAの才能はBBC RADIO1のMARY ANNE HOBBSを始め、FRANCOIS K、ADRIAN SHERWOOD、ROB SMITHらからも絶賛され、世界各地からDJのオファーは絶えない。1年ぶりの来日公演もダブステップの真髄を体感させてくれるに違いない。"Come meditate on bass weight!"
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GOTH-TRAD (BACK TO CHILL)
ミキシングを自在に操り、様々なアプローチでダンスミュージックを生み出すサウンドオリジネイター。'01年にフランスの船上パーティ"Batofar"で海外イベントに初登場、独自のサウンド・コラージュで話題を集める。同年、秋本"Heavy"武士とともにREBEL FAMILIAを結成。'03年に1stソロアルバム『GOTH-TRAD I』を発表、ソロ活動を本格的にスタートし、2度のヨーロッパ・ツアーを敢行。'05年、インプロヴィゼーションを軸にした2ndアルバム『THE INVERTED PERSPECTIVE』をリリース、またMad Raveと称した新たな音楽性を打ち出し、3rdアルバム『MAD RAVER'S DANCE FLOOR』を発表、ヨーロッパと国内でリリースツアーを行なう。'06年には"Paranoia/Acid Steps"をリリース、独仏英ツアー。3rdアルバム収録曲”Back To Chill”がロンドンのDUBSTEPシーンで話題となり、07年にSkudから"Back To Chill EP"、Deep Medi Musikから"Cut End/Flags"がリリースされ、8カ国10都市に及ぶヨーロッパツアーを敢行。UK最高峰のダブステップパーティー、DMZにライヴ・セットで出演し、地元オーディエンスを沸かす。以来、UK、ヨーロッパツアーを重ねる他、アメリカ、オーストラリア、中国等をツアー。08年には"Far East Assassin" (Skud)、"Genesis" (Soul Jazz)、"Law/The Clown"(Deep Medi)を発表。09年7月にはDeep Mediからの第3弾、"Dark Path/S.A.T.U.R.N"をリリースし、世界各地でのDJ/ライヴ活動に多忙を極める。
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DJ PRESHA (Samurai Music, New Zealand)
DJ、プロモーター、レーベル・オーナーとして、進境著しいニュージーランドのドラム&ベース・シーンを牽引するDJ PRESHA。元スピードメタルのヴォーカリスト、オールドスクール・スケートボーダーとしての経歴を持つPRESHAは、以来10数年に渡ってNZドラム&ベース・シーンのドンとして君臨。07年にレーベル、Samurai Musicを設立し、NZのSTATE OF MIND、TREI、MOSUS、UPBEATS等を始め、UKのKLUTEをリリース。09年にはコンピレーション・アルバム『DJ PRESHA PRESENTS WAY OF THE SAMURAI』をリリースし、ノリに乗っている。またインターネットラジオ、www.bassdrive.comにて毎月Samurai Music Showを手掛け、インターナショナルな注目を集めている。
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SO IN THE HOUSE
1976年生まれ。日本大学芸術学部卒業。1999年より、新宿Liquid Roomにて日本国内最大級のProgressive HouseパーティーMothership / the OCEANのResident VJを4年間勤め、現在、balearic sunrise,HORIZON,Drum+@+DERIC,PLUS TOKYOをメインに活動中。
1976年生まれ。日本大学芸術学部卒業。1999年より、新宿Liquid Roomにて日本国内最大級のProgressive HouseパーティーMothership / the OCEANのResident VJを4年間勤め、現在、balearic sunrise,HORIZON,Drum+@+DERIC,PLUS TOKYOをメインに活動中。
2002年には、Liquid RoomでPaul Van Dykのfront actとしてDaisuke MatusakaとのユニットPhysalis名義で音楽と映像のLive Performanceも行う。
2003年10月にはKen Ishiの中国ツアーに同行、北京の観客の前で初PLAY。
2004年は、METAMORPHOSE04 に出演、JESPER DAHLBACKのVJを担当。
2005年11月末には、デビューシングルとなる「IN THE HOUSE / SO IN THE HOUSE」(PLUS RECORDS)をリリース。remixには、Shin Nishimura remix,Metalmouse remix,CHIZAWA-Q remixを収録。
CISCO TECHNOチャートで最高3位を記録。
2006年9月にはageHaでLaurent GarnierのVJを担当 10月にはSonar Sound Tokyoに出演。 2007年中国北京で毎シーズン海外のゲストDJを招いて開催されるTerminalにレジデントVJとして参加。
DVJとLaser-Systemを駆使しTotal House Coordinatorとして現在活動中。
過去に、Laurent Garnier,Richie Hawtin,John Tejada,SCAN X,Kevin Sanderson,Aquasky,Stanton Warriors,Sasha,Paul Van Dyk,Ferry Corsten,Junkie XL,BT,Renato Cohen,Ignition Technician,Go Home Production,Anthony Pappa,Ken Ishii,Hardcell,Jesper Dahlback,Beroshima,Daisuke Matsusak,Takkyu Ishino,Shin Nishimura,Yoda,DJ Tasaka,Toby,Dr.Shingo,Co-Fsusion,Joi Cardwell,など国内外とわず、数多くのアーティストと競演。
T-AK(Hospital Records)
1998年よりロンドンに在住しDrum'n'Bassクラブの老舗となる "HERBAL"にて初のレジデントDJとして活躍する。
近年は音楽制作を主体とし、UKのHOSPITAL RECORDSより世界に向けてリリースされたたアルバム『FUTURE SOUND OF TOKYO』の代表アーティストととなり、UKのIDJマガジンではDrum'n'Bass部門で月間チャートNO. 1を獲得する。
同じくHOSPITAL RECORDSよりリリースされたMAKOTOとの共作『Voyager』がBeatportで初登場2位にランキングされ、UKのBBC Radio 1 Essential Mixでもオンエアーされる。
日本国内でのリリースはニルギリスの4thアルバム『RGB』に共同プロデューサーとして参加(ソニーミュージック)、Tajaの1stアルバム『Taja』に参加(ビクター)、The Arrowsのシングル『ロックンロールファンファーレ』のremixをEllieと手がける(ポニーキャニオン)またメタモルフォーゼ2008や横浜トリエンナーレ2008にもDJ出演する。
現在、拠点をロンドンから東京に移しDJ、プロデューサーとして活躍している。
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DJ MASSIVE(NIGHTLIFE/ RAVERS UNITED/KYOTO)
90年代末、JUNGLE、DRUMNBASSと出会い、2000年、DJとしての活動を開始。
これまでにサイケアウツサウンドクルーのDJ、「RENEGADE TERRORIZE」等、多数のパーティーのレジデントDJ、オーガナイズを経て、現在は「NIGHTLIFE」、「RAVERS UNITED」でレジデントDJを勤めており、京都、大阪を中心に、東京等 国内各地の様々なPARTYに出演している。
またその間に、数多くの国内外のトップアーティスト達と共演し、「NIGHTLIFE」ではUK発の最高峰DRUMNBASSレーベルである、RAM RECORDS NIGHTやHOSPITAL NIGHTを開催。 スクラッチを取り入れ、REGGAE、HARDCOREをバックグラウンドに培われたセンスでJUNGLE、JUMP-UP DRUMNBASSを中心に、独自の展開でPLAY。ダブルドロップを駆使し、時に3台を用いた唯一無二なMIXINGは各方面から高い評価を得ており、そのAGRESSIVEなDJ STYLEでフロアーを席巻している。
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DOPPELGENGER
十代の頃にHIP HOPやABSTRACTに影響を受け、DJ元として活動を始める。その後世界各国へ旅に出向き様々なパーティシーンに触れ、その経験を基に表現をし続けてきた。当時のリリースとして、FRAGMENTとの共作「戒流」をリリース。JARBEAT RECORDSのコンピレーションに収録される等、巷で話題となった。
そして2007年にDUBSTEPの洗礼を受け、DOPPELGENGER名義で活動開始。サイケデリックを軸に、パンクでアグレッシブなスタイルで独自の「DUB」を追求している。
2008年から「CYBERPUNK」@WIRE、「VISION」@HEAVYSICKを主催。また、毎月代官山UNITで行われているDrum&Bass Sessionsのレジデンツとしてプレイしている。
2009年4月には自身のレーベルNeo Tokyo Empire RecよりDubstep Mixologyをリリース。また、12月末にはRUDIMENTSより1DVD+2MIXCDの3枚組みをリリース予定。
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TETSUJI TANAKA
ドラムンベース・シーンが誇る唯一の "3 Decks Master"、DBSのレジデントにしてortofon DJことTETSUJI TANAKAは90年代中期頃からそのキャリアをスタートさせる。 ’01~’04のロンドン在住期間、音楽的ノウハウの吸収を経て、帰国後、日本のドラムンベース・シーンを牽引しているDrum & Bass Buyerとしてシーンに貢献する傍ら 現在のスタイルである"3 Decks Set"を確立し、ortofon主催のortofo'n'bass@metamorphoze/ortofon DJのレジデントや日本のドラムンベース・シーン最長/最高峰のDrum & Bass SessionsのTop DJとして活躍中。
TETSUJI TANAKAの3 Decks Setの音楽的バック・グラウンドはTECHNO/HOUSEの影響下で培われた感性からなる唯一無二のセンス、小節単位でレコードとターンテーブルを楽器のようにライブ・ミックスする超人的テクニック/ピッチ・コントロールにある。常に究極のDJの形を追求し、ドラムンベース・シーン最高峰のヴァイナルのみによる3 Decks MixのDJスキルを有しても尚、模索し続けるTETSUJI TANAKAのDJ哲学は、既存のドラムンベース・スタイルを継承せず、独自の解釈から紡ぎだす高速ロング・ダブル・ドロップ/トリプル・ドロップを駆使し、ロング・ミックスにより新たな曲を作り出すリアルタイム・リミックス・プレイで圧倒的な別次元を創りだし、創造、次元の壁を越える孤高のDrum & Bass DJ/Buyer/Writer/Producerであり、紛れも無く日本のドラムンベース・シーン を代表する一人で皆、彼のことをこう称す"”Real Genius DJ”"と!
今回、”experimental alternative 3 decks set”と題し、DRUM&BASS~BREAKS~TECHNO/MINIMAL~ DUBSTEPによるスペシャル・セットを初披露!
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