schedule

mobile site

2009.12.04 FRI

web_unit%2Bsaloon_logo.jpg

CABARET

lineup

GUEST :
Jan Krueger (Hello?Repeat / Berlin)

DJ :
so inagawa (tsuba / relaxine / OP.DISC / TELEGRAPH / minimood)
sackrai (Archipel / OP.DISC / minimood / TELEGRAPH / rrygular)
yone-ko (CABARET / Runch)
dj masda (CABARET / toboggan)

SALOON (B3F)
DJ :
Ryuji Suganuma (freebase)
YASU (microsurf)
sin (waltz)

information

OPEN : 23:30
CHARGE : ADV.3,000yen/W.FLYER 3,000yen/DOOR 3,500yen
TICKET : 11/1(SUN) on sale
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]340-187
>>@電子チケットぴあでチケットを購入する
ローソン [L]71153
e+
>>STORE
[渋谷]
● diskunion 渋谷 CLUB MUSIC SHOP
● Lighthouse Records
● TECHNIQUE
[新宿]
● diskunion 新宿 CLUB MUSIC SHOP
[お茶の水]
● diskunion お茶の水 CLUB MUSIC SHOP

WEB :
CABARET  web_headphone_icon_saloon.jpg
Jan Krueger  web_headphone_icon_saloon.jpg
yone-ko  web_headphone_icon_saloon.jpg
so inagawa  web_headphone_icon_saloon.jpg
sackrai  web_headphone_icon_saloon.jpg
dj masda  web_headphone_icon_saloon.jpg
Ryuji Suganuma  web_headphone_icon_saloon.jpg

so inagawa/sackrai/keisuke kondo/yone-koらex.the suffragettesにより、名古屋を拠点として開催されていたパーティが盟友masdaをメンバーに加え東京にて再始動。現在クラブシーンで隆盛を極める、ヨーロッパスタイルのハウス/テクノグルーヴに2000年代最初期から注目し、独自の審美眼で招聘したアーティスト達、MIchaelMayer (KOMPAKT), ATA (Playhouse), DanielBell (7th city), Cassy (Cocoon)等は現在においても常にシーンの中枢部に位置している。今回はHello?Repeatのレーベルオーナーであり、ベルリンのトップクラブであるPanorama Bar/WatergateでレジデントDJを務めるJan Kruegerをゲストに迎える。Let's go deep !


other information

Jan Krueger (Hello?Repeat / Berlin)
Jan Kruegerはベルリン在住のDJであり、ミニマルだけには留まらないクオリティを誇るHello?Repeatのレーベルオーナー。 テクノの聖地ベルリンで今一番熱いクラブ、PanoramabarとWatergateで最高の栄誉であるレジデントDJを務めつつ、世界各国を周り、独自の研ぎ澄まされた感覚で選び抜かれたディープハウス、ミニマル、そしてラフエッジなテクノを中毒性の高いミックスで仕立て上げ、確実に深夜のフロアーを狂喜させている。また、Hello?Repeatのレーベル運営にもそのセンスを存分に発揮し、レベルの高い作品を世に送り出している。そんなJanの音楽への愛によって廻る終わらない物語は1995年、故郷デュッセルドルフで幕を開けた。当時、M-Plant, Relief, Sound Signature, Planet EやPhonoなどのレーベルの楽曲に夢中になっていた彼は、自宅でかわいがっていた犬や猫を相手に自慢のレコードセレクションを披露していたが、デュッセルドルフ近郊のWuppertalにある古いワイン貯蔵庫を使った当時指折りの地下クラブでレジデントをしていた友達の誘いで人間のオーディエンスを前にしたDJを初めて披露した。これがきっかけとなり、自身でパーティを主宰し、彼が影響を受けたアーティストである、Daniel Bell、Matthew Herbert、AtaやSteve Bugなどを招聘し共演し、現在につながる現場でのDJ感覚を磨いていく。同時に現在のパートナーであるDaze Maximとディープミニマルハウスの制作を開始し、2001年にMatthias TanzmannのMoon Harbour Recordingsから2人の共作をリリース。それから3年後の2004年、ハンブルグへ移ったJanはドイツの先導的ディストリビューター、Word and Soundとの強固な関係を基に、Hello?Repeatを誕生させ、現在に至るまでその人気は留まる事をしらない。
Jan%20Krueger.jpg
so inagawa (tsuba / relaxine / OP.DISC / TELEGRAPH / minimood)
2004年,フランスの名門TELEGRAPH RECORDより"cabaret"をリリース。その曲は、Tobi Neumannのmix cdにライセンスされるなど、世界中のDJに絶賛される。その後、so inagawa,the suffragettes両名義でmilnormodern, rrygular, fenou, trimsound, minimood, goosehound, unfoundsound, multivitamin, relaxine, tsuba 等の世界中のレーベルから順調にリリースを重ねている。それらの楽曲は、peace divisionのmix cd"coast to coast" (nrk)、harley&mustleのmix cd"deep house part1" (soulstar)に収録され、そのクオリティの高さを証明している。さらに、昨年より新たにvocal minimal house unit"spek"を立ち上げ、ファーストアルバム"spek don't take more"をリリース。2009年秋には、minimoodより、so inagawa名義でのアルバムリリースを控えている。また、自身のレギュラーパーティー"cabaret"を代官山unitで運営中。
12.4_inagawa.jpg
sackrai (Archipel / OP.DISC / minimood / TELEGRAPH / rrygular)
2006年にフランスlogistic傘下のtelegraphより"too cool for school 2"でデビューを飾る。the suffragettes名義ではベルリンのレーベルrrygular等のレーベルからミニマルテクノの作品をリリース。2008年3月カナダのarchipelより"another story"EPを発表。作品中の"As If"と"Close Behind"は、UKハウスの伝説的レーベル「nrk」の人気ミックスCDシリーズである「COAST 2COAST」のPeace Divisionによるセレクトに日本人としては初めて2曲同時に収録されるという栄誉を得た。またモデルのEri、プロデューサーのSo Inagawaと共にヴォーカルを軸にしたバンド「spek」を結成。2008年にはTimothyReallyレーベルよりアルバム「Spek doNt take more」をリリースし、WOMB、ASIA、VELOURSなどビッグクラブでのギグも重ね、反響を呼んでいる。 今夏ドイツminimoodから「ewanya EP」をリリース、またop.discによるコンピレーション「hub opus tokyo」にもトラックが収録された。
12.4_sackrai.jpg
yone-ko (CABARET / Runch)
HipHopDJの兄から影響を受け、95年より地元愛知にてDJ活動開始。以降、名古屋・静岡・東京・大阪等日本各地でDJを行う。自分自身にインプットされた膨大なアーティスト・レーベル・トラックネームデータベースからはじき出される、新旧を問わない厳選された音源の数々。それらをベースにして限りなく繊細かつ精緻に、更にダンスへの躍動感を一切損なうことなく構築されていくDJセットは、時に「グルーヴマスター」と評されるほど。2005年に結成した「the suffragettes」(08年解散)名義では過去にMilnorModernRecords、rrygular、unfoundsound、goosehound等からリリースを重ねている。また、イタリアMussen Project Recordからはyone-ko名義でソロ作品を展開中。現在は、代官山SaloonにてDJ yoshiki (TOREMA / op.disc)とともにレギュラーパーティ「Runch」を、UNITにてso inagawa/sackrai/keisuke kondo/masdaとともに「cabaret」を不定期にて開催。
12.4_yoneko.jpg
dj masda (CABARET / toboggan / coupe)
90年代後半、留学先のロンドンでDJを開始し、帰国後大阪千日前鶴の間で行なわれていたマッドなテクノ・パーティquopにレジデントDJとして参加。quopではDaniel BellやSteve Bugといったワールドクラスなゲストを交えながら自身もDJとしての現場感覚を鋭く磨いていった。ミニマルで色気のあるベースグルーヴをハウス・マナーで途切れなく引っ張りながら、時折イレギュラーで捻れた音を挟み込むDJスタイルはとびきりファンキー。現在は東京Unitにてsuffragettesの面々とcabaret、大阪Sansuiにてtoboggan、静岡にてcoupeを拠点を置き、マイペースに活動中。
12.4_masda.jpg
Ryuji Suganuma (freebase)
それまで音楽にまるで興味を示さなかった14歳の頃、偶然家にあったYMOに衝撃を受け、テクノの世界に入門、兄の影響を受け地元静岡にてDJ活動を開始。Detroit,Chicago,German,No Future...など様々なスタイルを雑食していく中で、メインストリームとは一線をおいたストレンジグルーヴを持つテクノ/ハウスにファンクネスを見いだし、そのプレイスタイルを確立する。長年の活動の中で培われた「音で遊ぶ」という感覚を重点に置き、常に現場を意識した反射的な閃きと、頭打ちで無い独特の浮遊感を保ちながら、ラストまで一気に駆け抜けるドラマチックな展開には定評があり、フリークアウトしたクラウド相手に目下DJ活動中。現在はmitchelrock, TAK-03X, chelcomと共に開催しているパーティー「freebase」を中心にCHAOS, ORgAnza, CABARET等の主要テクノパーティーに於いてもそのパフォーマンスを展開している。
12.4_suganuma.jpg
YASU (microsurf)
バックグラウンドであるハウスミュージックを感じさせるタフでグルーヴィなヴァイナルに、ディープでタイトなミニマルトラックや時にユニークな奇天烈トラックをはさみこむ。ゆったりと時間を使いながらしなやかにグルーヴをつむぎだすDJ。2005年よりスタートし、現在は渋谷moduleの偶数月第二金曜に開催されている、オールタイムダンスミュージックパーティー「MICROSURF」主宰。
12.4_yasu.jpg
sin (waltz)
1988年ダンスとダンスミュージックに出会う。2000年頃、ダンサーから自然とDJになる。自らを通した選曲を混ぜる事で音楽から始まる、その場の様々な要素を繋ぎ、グルーヴを紡ぐDJ。
12.4_sin.jpg