
2009.06.05 FRI
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ROMZ 7th Anniversary
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LIVE :
Kid606 (Tigerbeat6) from Berlin
Joseph Nothing Orchestra
Cycheouts Ghost
COM.A
SHIRO THE GOODMAN
Soloal-One a.k.a. Olive Oil
milch of source feat. EeL
INNER SCIENCE
あらかじめ決められた恋人たちへ
Limited Express (has gone?)
DJ :
L?K?O
MARGINALMAN a.k.a. DJ TUTTLE
OORUTAICHI (ウリチパン郡 / OKIMI RECORDS)
YASU2B (DISC SYSTEM/SIDEWALK RECORDS)
K.E.I. (VOVIVAV)
RILLA (ALMADELLA)
タカラダミチノブ (HONCHO SOUND)
and more
VJ :
ROKAPENIS
and more
LIVE PAINTING : 澁谷忠臣×林絵美子
PHOTO EXHIBITION : Noriko Kobayashi
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OPEN : 21:00
CHARGE : ADV.3,000yen/DOOR 3,500yen (共に1ドリンク付)
※20歳未満の方の入場はお断りします。顔写真付身分証を必ずご持参下さい。
TICKET :
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]324-161
>>@電子チケットぴあでチケットを購入する
ローソン [L]76902
e+
>>STORE (STOREは5/8(FRI) on sale)
[渋谷]
diskunion 渋谷 CLUB MUSIC SHOP
GUHROOVY
HMV渋谷
warszawa
[新宿]
diskunion 新宿 CLUB MUSIC SHOP
[下北沢]
JET SET
[恵比寿]
wenod
[ROMZ Mail予約]
info@romzrecord.com
INFO : ROMZ ![]()
WEB :
Kid606 OFFICIAL WEBSITE ![]()
Cycheouts Ghost ![]()
COM.A ![]()
SHIRO THE GOODMAN OFFICIAL WEBSITE
olive oil OFFICIAL WEBSITE ![]()
milch of source OFFICIAL WEBSITE ![]()
EeL OFFICIAL WEBSITE ![]()
INNER SCIENCE OFFICIAL WEBSITE ![]()
あらかじめ決められた恋人たちへ OFFICIAL WEBSITE ![]()
Limited Express (has gone?) OFFICIAL WEBSITE ![]()
OORUTAICHI OFFICIAL WEBSITE ![]()
タカラダミチノブ OFFICIAL WEBSITE
ROKAPENIS OFFICIAL WEBSITE ![]()
澁谷忠臣 ![]()
林絵美子 OFFICIAL WEBSITE

2001年、COM.AとSHIRO THE GOODMANによりスタートし、多様な引き出しが生物のように交差し、馬鹿馬鹿しく、嘘臭く、そして時折美しく…新鮮な音楽をリリースし続け、ゼロ年代の音楽シーンにこっそり影響を与え続けてきたピュア・インディペンデント・レーベル"ROMZ"。 そのレーベル活動7周年を記念したイベントを2009年6月5日(金)に東京・代官山のUNITにて開催!!! 今回は、5月2日に待望のニューアルバム"SHOUT AT THE DONNER"をリリースしたエレクトロニック・ミュージック界の風雲児Kid606による3年ぶりの来日公演が実現。もちろんROMZの親玉SHIRO THE GOODMANとCOM.Aをはじめ、サイケアウツ・ゴースト、Soloal-One(Olive Oil)、INNER SCIENCEなどおなじみROMZオールスターズもこぞって出演。しかも今回はJoseph Nothing初めての試みであるバンド形態Joseph Nothing Orchestraで、また関西アンダーグラウンドの歌姫EeLとともに、プロデューサーでもあるmilch of sourceが揃って出演するなど、これまでなかった組み合わせでのライブを披露! さらには、ROMZとはかねてから親交があり、1周年イベント時にも出演したあらかじめ決められた恋人たちへがバンドスタイルで登場。また日米問わず若者から絶大な支持を受けるニューウェイヴ・パンク・バンドLimited Express(has gone?)の出演も決定し、彼等のライブも必見。 他にもL?K?O、OORUTAICHIやMARGINALMAN、タカラダミチノブなど、ROMZゆかりのアーティスト・DJ陣が出演するほか、世界中からも注目を受けるイラストレーター澁谷忠臣と林絵美子のコラボレーションによるライブペインティングや、ROMZやPOPGROUPをはじめ数々のイベント写真などを撮り続けてきたNoriko Kobayashiによるフォト・エキシビジョンも同時開催! そして、今回ROMZ7周年を記念して、林絵美子デザインによる超限定オリジナル・ウェアの販売など、音楽だけでなく、ファッション、アート、カルチャーをも巻き込んだ形で大々的に開催です!
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Kid606
1979年ヴェネズエラのカラカスに生まれる。10代半ばより友達の紹介でノイズ、アヴァンギャルド・レーベルVinyl Communicationsで働きながら楽曲製作を開始。そのころ発表されたものはノイズ、ハードコア色の強い作品がほとんどだったが、 2000年にマイク・パットン主催レーベルIpecacから[ Dawn With The Scene ]、その翌年にドイツのmille plateauxから[ ps i love you ]を発表し、突然変異を起こす。それらは、アンビエント(?)~エレクトロニカ(?)~ハウス(?)~ヒップホップ(?)~ハードコア(?)などと多岐に渡りながらも、破壊的と言えるほどに型に捕われず、より新鮮な解釈をダンスミュージック・シーンに与え、多数のフォロワーを産み出す事になった。日本ではROMZからこれまで[ kill sound before sound kills you ]、[ who still kill sound? ]、[ resilience ]と、3枚のアルバムをリリース。2000年初頭にカリフォルニア州サンフランシスコでレーベル[ Tigerbeat6 ]をスタートし、自身はもちろんDJ/Rupture、Lesser、Cex、Electric Company、Black Dice、Drop The Lime、COM.A、Knifehandchop、Original Hamster 、Numbersなど強烈な個性を持つアーティストをリリースし続ける。近年、レーベルの活動拠点をドイツ・ベルリンに移す。時を同じくして、サブ・レーベル[ Tigerbass ]をスタートさせ、ボルチモア・ブレイクスやレイヴ・リヴァイバル、フィジェット/ベースライン・ハウス系や、スクイー、ファンキーなどのような日々更新される種の音楽を12inchシリーズでリリースしている。そして、それらTigerbassでの活動が集約されたかのような、最新型ダンスミュージックが全編で展開し、現代のポップカルチャーからの視点で通過させ、Kid606ならではの破天荒で型破りなサウンドへと昇華させた待望のフルアルバム[ SHOUT AT THE DONNER ]を5月2日にROMZからリリース! |
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SHIRO THE GOODMAN
レゲエ・ミュージックに根ざしたオリジナルグッドマン・サウンド!彼の見解はいつも反対だ。 |
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Cycheouts Ghost
Mr.ディラックことオオハシアキラにより、90年代中盤に初期"サイケアウツ"を結成。TV、ヴィデオ・ゲームなどのあらゆる粒子化された情報とアーメン・ビートを、大胆かつ緻密なプログラミングスキルで新たなダンスミュージックとして提示。PE 並のハチャメチャなライヴ・パフォーマンスとミックスし、90年代後半のアンダーグランドを一世風靡し、FUJI ROCK FESTIVALでのパフォーマンスは今もなお語り継がれる事になる。00年前後で突如地下に潜るが、2004年"サイケアウツ・ゴースト"として蘇り、"Vikalpa/分別"をROMZよりリリース。以前までの派手なサンプリングは影を潜めるが、その細部に込められたメッセージは今だ健在。日本においていち早くダブステップ、グライムを取り入れ、得意の畸形アーメン・ビートと併せた作風はまさにオリジナルで、ドイツのレーベル"Suburban Trash"からの熱いラブコールを受け、後にアナログ2枚組みでライセンス・リリースされる。2005年には、2ndアルバム"SIMSTIM/擬験"をリリース。前作を上回る最高の強度を持ったワル音楽に昇華させる。2006年には日本のダブステップ・アーティストの代表GOTH-TRADと、ROMZ/POPGROUPのスプリット盤12inch"BEAT ADDITIVES VS MADRAVE"をリリース。エイドリアン・シャーウッド、ミート・ビート・マニフェスト、メルツバウ、ザ・バグ、DJジンク、レヴェル・ファミリア…など、国内外の実力派アーティストと共にイヴェント・ブッキングされ続け、ドッカリかつガッツリと必ずフロアをロックし、新旧問わず多くのリスナーを獲得し続けている。今年は4年ぶりとなるニューアルバムのリリースや、かねてから待ち臨まれていたヨーロッパツアーも予定している。 |
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INNER SCIENCE
西村尚美によるソロ・ユニット。制作面では力強いドラムのグルーブと、きらびやかでメロディックな音色が絡まるカラフルな世界観を構築。イーブンキックからダウンビートまで振り幅の広いリズムとやわらかなアンビエンスをダブ・ミックスとリアルタイム・エディットを駆使して紡いでいくスタイルでのライブと、そこから派生/拡大解釈した音源ソースを大胆にプレイするDJイングには定評があり、一括りにはし難い様々なパーティー現場を日々飛び回る。自身の音楽活動のみならず、様々なアーティストへのエンジニア・ワークやリミックス提供、レコード・ジャケットやアパレルのアート・ディレクション、プライベート・レーベル"PLAIN MUSIC"の運営などなど、課外活動も含めた多岐にわたるアプローチを続ける。2008年はトラック・メーカーAZZURROとのスプリット12inch"Attributions e.p."と10inch"Attributions remix e.p."、MC KEMUIとの競作"Infects"を12inchとCDでそれぞれリリース。2009年は、9DWの12inch"Migrant ep"へのリミックス参加や、"DISC SYSTEM meets INNER SCIENCE"(ROMZ)のアルバムがドイツの"PROJECT MOONCIRCLE"にライセンス・アウトされアナログ盤でワールド・リリース、同レーベルのV.A"Silent in truth"にも単独作が収録されるほか、東京・お台場にある日本科学未来館のプラネタリウムの新コンテンツ"BIRTHDAY"の音楽制作を担当する等、初頭からフォーマットを問わない多彩な活動を展開。様々な制作形態を経て、今年は自身のソロ作が予定されている。 |
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Limited Express (has gone?)
2003年、USはジョン・ゾーンのTZADIKから1st albumをリリース。アメリカ、ヨーロッパやアジア他15カ国以上を飛び回る。その後、 高橋健太郎主催のmemory labより、2nd albumとbest albumをリリース。 WHY?、NUMBERS、そしてダムドの日本公演のサポートを行うなど、名実共に日本オルタナ・パンク・シーンを率先するも、2006 年突然の解散宣言。半年後、突然の復活宣言。なんと、ニュー・ドラマーには日本が誇るPUNK BAND、JOYのTDKが正式加入!!!メンバーのJJはボロフェスタ主催。YUKARIは、ニーハオ!でも活躍中。誰も聴いたことないニュー・ミュージックの創造が、基本理念。 |
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EeL
99年11月に初の音源をリリースし、フレンチポップ、ボサの要素を取り入れたBGM的音楽を作り出す。00年1月には、高速打ち込みビート+ウィスパー ボイスのテクノポップサウンドへと展開を広げ、何枚かのCD-R作品を発表ののちアルバム3枚「カンフーマスター(01年4月)」「イール・アーリー・ ワークス(01年9月)」「ピープル・ピープル(01年12月)」をリリースする。 02年4月からトラックメーカーにROMZのmilch of sourceが参加し、04年12月、オールドスクールからブレイクコア、ファンク、レゲエ、エレクトロニカなどあらゆるジャンルをリスペクトし つつ、エレクトリック&ポップに再構築した待望の4thアルバム「Little Prince」をリリース。今までの EeLの音楽性とは一変した新しい作品となる。その他、国内外多数の作品へのコンピレーションに参加したり、ゲームミュージックへの参加、capsuleへのゲストヴォーカルでの参加など動きも幅広く展開。2009年にはmilch of sourceプロデュース作品第二弾フルアルバムの発売も予定している。 |
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L?K?O
クラブDJとしての『司祭性』とターンテーブリストとしての『実験性』を独自の文脈で融合させる孤高の異才。
National Geographic級の視野からセレクトされた異種音源を、新たな物語へと昇華させてしまうそのPLAYは、時に『変態』と評されてしまう因果を背負いながらも、TTC、Lightning bolt、JASON FORREST等、海外の強者達の賛辞を欲しいままにしている。また、 OOIOO/オリジナルラブ/KILLER-BONG/灰野敬二etc…百戦錬磨の鬼才とのセッションワークでは、ターンテーブルという楽器が持つ可能性の極北を体現。そのバランス感覚溢れるオリジナリティがシーンにおける独自性を更に際立たせている。96年、MOODMAN / DJ QUIETSTORMらと製作したSPLIT MIXTAPE「cook tape」シリーズで黎明期における評価を獲得。以降、「Strictly Rockers Capter 5」「PIRATES' ANTHEM - ?ER'S EDIT」を立て続けにリリース。従来のMIXALBUMの概念を完全に覆す、緻密にエディットされた音絵巻が、その評価を絶対的なモノとする。05年、生ける伝説 Mani Neumeier[GURUGURU]とULUとのユニット『天ノ川』による、奇跡のツアーをエディットしたALBUM『Eins』では、そのインプロビゼーションスキルが全開。三つ巴の音隗が成層圏を超える様子を体験出来る。08年、ASA-CHANG&巡礼のタブラ奏者U-Zhaanとのユニット『Oigoru/オイゴル』による、初のオリジナルアルバム『Borshakaal brakes』をリリース。続けてDropされたNEW MIX「Bedmaking」では、彼のルーツでもあるブラコン愛が壮大かつ官能的な炸裂を魅せ、両盤共に早くも08年の最重要音源として注目を集めている。 |
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OORUTAICHI
至る、マインドフォークロア。ウリチパン郡をはじめとする数々のユニットやセッションで活動するモリグチタイチのソロ名義。1999年ドアーズ、レジデンツなどより受けた幾多の煌めきを濃縮するべく、ワンマンインプロビゼーションによって4trMTRを駆使して多重録音されたカセットアルバム『?』を皮切りに活動をスタート。その後脈々と無意識下で錬られていた破天荒なメロディーセンス、即興突発的な非言語による歌がダンスホールレゲエのパトスに誘発され爆発。打ち込みのトラックに"歌"をのせるスタイルへ変化した。2007年最新アルバム「Drifting my folklore」をリリース。その他近年ではウリチパン郡でのUA「黄金の緑」、トクマルシューゴ「Rum Hee」のリミックスワーク等。最新リリースは HONCHO SOUNDSより初のMIX CD「Jurasy Human」が発売中。今春おこなったUSツアーではフィラデルフィアでファナ・モリーナのオープニングアクトを勤めるなど、未だ未聴の超個的全大陸音楽を求めて日々精進中。幻聴?幻音? |
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RILLA
アニマル系雑食DJ= RILLAの操るターンテーブル上でミックスされるのはTechno~Houseを経由しながらDub、Dubstep更にはBreak Beats~Hip Hop etc...。その場の雰囲気 を重要視しながらのびっくり箱のような選曲がウリ。その選曲の幅の広さから多数のブッキングをこなし、都内を中心に毎週末のようにプレイ。現在のレギュラーは多彩な出演者を迎えて開催されている毎月第三火曜@SALOON「MADMADD」、毎月第四木曜@GRASSROOTSでの「GUERILLA」、KEIHINと共同主宰不定期開催ダッチ式トランスパーティ「ALMADELLA」@MODULEとまだまだDJ修行中。今回満を持しての1st Mix CDがPPP SOUNDSからリリース!!!!!!!!!!!!!! また奇天烈変態Break Beats部門"eu-ropa"、Techno/House部門"u-ropa"からなる自主レーベル"ropa-rec."主宰者でもある。 ★待望の MixCDがリリース!!『Future Dub Sessions Vol.1 -Techno, Dub And Dance-』mixed by DJ RILLA (PPP Sounds) |
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ROKAPENIS
VJ・映像作家のサイトウ ヨウヘイと文筆家・VJ・PUNKバンドマン モリタ アキノリの不定形実験的活動ユニット。ROMZ、BLACKSMOKERRECORD、MIDI-SAIのパーティーなど、東京・大阪を中心に数々のクラブイベントでVJを担当。変幻自在のスタイルで08年はMETAMORPHOSE・BAKUTO・センスオブワンダーなど野外フェスにも参加。数々の音楽家達とのセッションやコラボレーション、PV製作なども大量にこなし、ダンスカンパニーBABY-Qのほぼ全作品の映像担当としてフランス・シンガポール・メキシコ・韓国などの海外公演に参加したり、KLEPTOMANIACとのデジタルペイントユニットPENFUXXXして活動したり、漫画雑誌をつくったり、クラブカルチャーやアートといったあらゆる垣根をプロジェクター片手に軽く横断しながら、独自の調合の毒を撒き散らし日々世界を拡張し続けている。
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