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2009.04.04 SAT

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root & branch presents
UBIK

lineup

DJ :
DINKY (HORIZONTAL / VAKANT - BERLIN)
DJ SODEYAMA (ARCHIPEL / NO:MORE REC)
NOP (Dial / FUSION / Frame Rec.)

LIVE :
Shu Okuyama (Milnormodern / Minimood) feat. Kazuma Ishii

SALOON (B3F) Dial Presents - spin a whose dial 01
DJ :
Shinya Okamoto (Dial / Reveal / Foureal Records)
BOSH (Dial / LOG TECH MACHINE)
Hara Shakes Shomi (ELEkTROch7)
OMO (DMI / LOVE HENHOUSE)

information

OPEN : 23:30
CHARGE : ADV.3,000yen/W.FLYER 3,500yen/DOOR 4,000yen
TICKET : 3/2(MON) on sale
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]318-751
ローソン [L]74748
e+
>>STORE
[渋谷]
● diskunion 渋谷 CLUB MUSIC SHOP
● TECHNIQUE
● HMV渋谷
● warszawa
● Lighthouse Records
[新宿]
● diskunion 新宿 CLUB MUSIC SHOP
● Onsa
[お茶の水]
● diskunion お茶の水 CLUB MUSIC SHOP
[代官山]
● UNICE

WEB :
DINKY OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon_saloon.jpg
DJ SODEYAMA OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon_saloon.jpg
NOP  web_headphone_icon_saloon.jpg
Shu Okuyama OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon_saloon.jpg
Shinya Okamoto  web_headphone_icon_saloon.jpg
BOSH  web_headphone_icon_saloon.jpg

チリ出身で現在はベルリンでレーベル「HORIZONTAL」を主宰するDINKYが来日!「HORIZONTAL」音源をノンストップ・ミックスしたレーベル・ショウケース"DINKY MIXES HORIZONTAL"や、Alex Smokeの「VAKANT」からオリジナル・アルバムをリリースと、現行ミニマル・シーンにおいて同郷のRicardo VillalobosとLucianoを猛追する彼女のプレイに期待が高まる。


other information

DINKY (HORIZONTAL / VAKANT - BERLIN)
チリの首都サンティアゴ生まれ、ニューヨークを経て現在はベルリン在住、レーベル<Horizontal>主宰するDINKYは、同郷のリカルド・ヴィラロボスとルチアーノを猛追する女性DJとして現行ミニマル・シーンで知られている。10代の頃にコクトー・ツインズやディペッシュモード、プリンスなどに触れ音楽の扉を開く。やがて当時ベルリンに住んでいた姉の影響でプラスティックマン、エイフェックス・ツインやカール・クレイグなどのテクノに目覚める。1994年にリカルド・ヴィラロボス、ダンディ・ジャック、アトム・ハートそしてルシアーノと出会う。この年はじめてベルリンに渡りE WerkやTresorなどのクラブを体験、DJヘルやジェフ・ミルズなどヨーロッパ・トップ・クラスのDJを目の当たりにする。90年代の後半にニューヨークのマンハッタンに移住、コンテンポラリー・ダンスの学校に通いながらボディ&ソウルのパーティでもレギュラーをつとめるなど彼の地のクラブ/テクノ・シーンにどっぷりと浸るようになる。2001年にドイツのTraumから初めてのアルバム『Melodias Venenosas』を、2003年にはCarparkから『Black Cabaret』を発表。その後ベルリンに移住、2005年にCocoonからのシングル「Acid In My Fridge」がブレイクしてミニマル・シーンを中心に人気を博し、トップ・アーティストとしての揺るぎない地位を獲得する。この年自身のレーベル<Horizontal>も立ち上げ、自らのリリースのみならずMatthew StylesやAndres Bucciなどの新しい才能もサポートするようになる。2007年11月にはダミアン・ラザルス率いるCrosstown Rebelsの人気MIXシリーズ『Get Lost』のミックスを手掛ける。2008年8月、自ら主宰するHorizontal音源をノンストップ・ミックスしたレーベル・ショウケース『Dinky Mixes Horizontal』を日本独自でリリース。彼女のキャリアはひとつの節目、ピークを記そうとしている。2008年10月、オリジナル・アルバム『May Be Later』をAlex SmokeのVakantからリリース。細部まで丹念に仕上げられた音へこだわりを感じさせる珠玉のディープ・テックハウス・トラックスは、確固としたオリジナリティと今までの彼女の経験とキャリアの集大成と呼ぶに相応しい幅広い内容となっている。
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DJ SODEYAMA (ARCHIPEL / NO:MORE REC)
多角的視点からのテクノ/ハウス・ミュージックを軸とし、彼ならではのテクニックとスタイルで独自の世界を創りあげるDJ/トラックメーカー。そのプレイスタイルは国内外のDJ/アーティスト達にも高く評価されている。奇数月レギュラー・パーティー『IN:FLAME』を中心に多くのパーティーへゲスト出演をしている他、韓国、台北、オーストリア、ドイツ、ギリシャ等でもツアーを敢行するなどワールドワイドに活動している。メジャーからアンダーグラウンドまで幅広い作品のリミックスを手掛けるなどリミキサーとしても活躍。2006年4月渾身のファースト・アルバム『Metal Heart』(U-ROPA REC)をリリース。様々なダンス・ミュージックを完全網羅した内容で各方面から注目を集めた。その後、MARCO CAROLAのリリースで知られている『ZENIT』と契約し、3枚のEPを立て続けにリリースし世界中のDJ達にプレイされる。2007年7月にはセカンド・アルバム『DUAL』(KASUGA RECORDING)をリリースし、更に深化したサウンドデザインとクオリティーで一線を画する存在を示した。現在は自身のレーベル『NO:MORE REC』(BEATPORTのみ)の運営し、10月には日本人クリエーター総勢14名によるREMIX ALBUM『The:remix』をリリースし、多くの楽曲がチャートにランクイン。同時にアルバム・リリース・ツアーとしてベルリン・ツアーも行い成功を収めた。更には12月にカナダのレーベル『archipel』よりリリースされたEP『NOW IS THE TIME』がLAURENT GARNIER、LUCIANOをはじめMATHIAS KADEN、NICK CURLY、GLIMPSE等にプレイ・サポートされ注目を集める。今後も多くの海外レーベルからリリースが決まっている。
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NOP (Dial / FUSION / Frame Rec.)
1981年熊本生まれ。現在は東京を拠点に活動中のDJ/Producer/Organizer。3歳よりエレクトーンを学び、ギタリストやアレンジャーとして様々なバンドやアーティストのレコーディングに参加。その豊富な音楽知識・プログラミング技術を生かし、2004年よりDJと平行して楽曲制作を開始。深く滑らかなグルーヴのループ群の上に、トロピカルな旋律を木魂させる特異なトラックは、SOG (Switz)、BEEF (Australia)、BUS (France)、FRAME (Japan) をはじめ多数のレーベルからリリースを重ね、2008年にはファースト・アルバム『Mouse House』を発表し、センセーショナルにシーンの話題をさらった。またDJセンスの評価も高く、2008年世界的にも著名なバルセロナのビッグ・フェス Sonar プレ・パーティーへの出演を果たす。国内では自らがオーガナイズするFUSION at ROCKWEST(渋谷)、DIAL at UNIT(代官山)など都内を中心に、大阪/福岡/新潟/富山/群馬/静岡はじめ各所にも赴き、ディープでスムースそしてトロピカルなサウンドを響かせている。
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Shu Okuyama (Milnormodern / Minimood)
1998年よりトラックメイキングを始め、実に様々な音の道を通ってきたDJ / Producer。"Avant-Garde House" 標語に掲げ、ジャンルに捕らわれずあらゆる音を、自身のフィルターを通しハウス・ミュージックに落とし込むそのスタイルは、まさにジャズ。 2006年に "Dop" "Robag Wruhme" "Bruno Pronsato" なども名を連ねる "Milnormodern" からのリリースを皮切りに様々なレーベルからリリースを重ねる。 クレイジーなグルーヴを放つその音は、国内外の様々なアーティストがチャートに挙げ、多大な影響を与えている。 ウッド・ベースやギターなど生楽器をフィーチャーし、スキットル片手にスマイルを振り撒くLive Actは、あらゆるジャンルのミュージック・ファンを魅了し続けている。 現在、代官山UNIT、恵比寿Liquid Loftにて開催されているMinimal Tokyoを拠点とし、各地で活動中。
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Dial Presents - spin a whose dial 01
繊細で研ぎ澄まされたSoundをコンセプトに、シーンに新たな道標を掲示するNew Style Party "Dial"。Shinya Okamoto、NOP、BOSHのDialレジデントが独自の感性で時代の最先端を行くSoundを敬称してきた。これまでに招聘した新鋭アーティスト、フランスよりAnthony Collins 、UKよりSimon Baker、ベルリンよりEfdeminとエッジの利いた個性派の面々が魅せてくれたそのPlay Styleとレジデント陣の多角的SoundがブレンドされたParty Styleは東京アンダーグラウンド・シーンに新たなる風を吹かせた。今回は初のSALOONでの開催となり -Spin a Whose Dial 01- と銘打ちお届けする。記念すべき第一回目のアクトは、自身のレーベルFoureal Recordsをローンチしシーンに置いて中核を担う存在として輝きを放つShinya Okamoto、男節マッドなプレイで確実にフロアを熱狂の渦に巻き込むBOSHのレジデントに加え、Dialとも親交の深いアーティスト2組、コンセプチャルなパーティーとして人気の "ELEkTROch7" よりB2BユニットHara Shakes Shomiのスペシャル・セットと、奇天烈ミニマル・ダブ・テクノ・パーティー "LOVE HENHOUSE" よりOMOを迎え、爽やかな春のせせらぎを奏でる。 日々細分化が進み、進化の止まない東京のダンス・ミュージック・シーンにおいて、リアル・アンダーグラウンドを体現し続ける "Dial" が啓示する極上のSoundを体感せずして、ぼくらの新時代は語れない。