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2009.02.20 FRI

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Dial feat. Efdemin

lineup

GUEST DJ : Efdemin (Dial Records / from Germany)

DJ :
Shinya Okamoto (Reveal / Foureal Records)
NOP (FUSION / Frame Rec.)
BOSH (LOG TECH MACHINE)

VJ : V-Signs Graphic (Yashio Yonekura & 9TV)

SALOON (B3F) -"RIOT LOUNGE"-
DJ :
TAKUYA (BLiNKBLiTZ)
NEHAN (BLiNKBLiTZ)
DJ Raymond (the samos)
hyota. (PERNOD)
RANUMA (PULSE)

information

OPEN : 23:30
CHARGE : W.FLYER 3,000yen/DOOR 3,500yen

WEB :
Efdemin OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon_saloon.jpg
Shinya Okamoto  web_headphone_icon_saloon.jpg
NOP  web_headphone_icon_saloon.jpg
BOSH  web_headphone_icon_saloon.jpg
DJ Raymond OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon_saloon.jpg

繊細かつ研ぎ澄まされたSoundをコンセプトに、シーンに新たな道標を掲示するNew Style Party「Dial」。 第3回目のゲストはベルリンよりEfdeminを招聘。 Dial、Curle、Liebe*Detailなどから多くの名作を世に送り出し、エモーショナル&インテリジェンスの雄としてシーンを牽引。 来日待望論がささやかれ続けた彼が遂にそのベールを脱ぐ。 更にSALOONへは、WOMBやAIRなどでの開催で耳の肥えたクラバーからも熱い支持を受けるRIOT CREWが参戦、 東京リアルアンダーグラウンドを体現するレジデント勢とが織りなす一夜のSoundジャーニーを体感せずには新時代を語れない。


other information

Efdemin (Dial Records / from Germany)
2007年5月にDial Recordsから1stアルバム"Efdemin"をリリース。一方では、Bpitch Control、Dessous、Morris Audio、AUS、Brut!などのレーベルからリミックス作品を次々に発表、2007年はPhillip Sollmann a.k.a. Efdeminにとって一躍その名をシーンへと知らしめる年になった。 彼の初期の作品はTheo Parrishの影響を強く受けたアブストラクト・ハウスへと焦点をあてていたが、アルバムリリースの頃から、彼の独特のディープな世界観を壊すことなくオールドスクールの香りを現代的にアレンジし、より機能的なアプローチへと変化させ、耳の肥えたテクノファンをも唸らせた。続けて2008年には、フランクフルトのテクノ総帥Sven Vathの主宰するCocoon Compilation Hへの参加をはじめ、自身初のMix CD となる”Carry on - pretend we're not in the room”をベルギーのCurle Recordingsよりリリース。深遠で精密な楽曲群をこまやかに折り重ねていく彼独特のDJスタイルは、あたかも感覚を呼び起こしていくかのようで、まさに覚醒的。聴く者を魅了し、中毒性が非常に高いといわれている。 待望の日本デビューパフォーマンスとなる今回、僕らの脳は彼のサウンドによって大きな傷を作ることになるだろう。
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Shinya Okamoto (Reveal / Foureal Records)
Shinya Okamoto (Reveal / Foureal Records) 28歳横浜出身。DJとして常に独自の視点から捉え、House,Technoを中心にあらゆるジャンルの中からインテリジェンス性の高いTrackを巧みに紡ぎ合わせ、疾走感と高揚感を抱き合わせながら繰り広げられる構成力には定評がある。 叙情的でメランコリックな世界観は紛れも無くOne&Only。リアルアンダーグラウンドシーンで培われたそのキャリアはより一層磨きがかかり、抜群の存在感を放つ。 現在では「Acrobattics」、「Reveal」、「Dial」、と各々違った見解を見せるPartyを展開し、「Foureal Records」のA&Rとして手腕を振るうなどシーンに置いて中核を担う存在であるのは間違いない。 進化と洗練を繰り返し、時代の象徴とも呼べるそのStyleでまた新たな展開を披露してくれるであろう
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NOP (FUSION / Frame Rec.)
地元熊本で3歳よりエレクトーンを学び、上京後はギタリストやアレンジャーとして様々なバンドのレコーディングに参加。その音楽知識・プログラミング技術を生かし既存のトラックをEDITしNOP色に染め上げ、繊細かつじっくりとフロアの空気を作り上げていくそのDJスタイルは常にオーディエンスを唸らせている。 また現在までにSog Records(Switzerland),Beef Records(Australia),Bus Records(France),Frame Recordings(Japan)などのレーベルから多数楽曲のリリース。 渋谷Rockwestにて自身がオーガナイズする"FUSION"ではテックハウスに焦点を絞りスペインよりPablo Bolivar、ドイツよりPaulo Olarteらを招致しアンダーグラウンドシーンを大いに沸かせ、更に代官山UNITで開催している"Dial"はフランスよりAnthony Collins、UKよりSimon Bakerらを招いて新しい世代によるパーティーメイクで現シーンに一石を投じている。 2008年6月にバルセロナで開催されたフェスティバルSonarのプレパーティーへも参加。活動のフィールドをグローバルに拡大している彼の動向を注目して欲しい。
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BOSH (LOG TECH MACHINE)
ハードダンスのDJとしてキャリアをスタートし、ファンキーでエッジの効いたエレクトロサウンドを中心に、ダーク且つディープな深みのあるハウスサウンド、トランシーで重くうねるように地を這うテクノサウンドを効果的に織り交ぜる、言うなれば男節マッド! しかしながらストイックにフロアのグルーヴを大切に、時にはクラウドを楽しませる為には手段を選ばない。様々なフロアにて独自の世界観を確実に表現している。 現在、代官山 club UNITにて[ DIAL ]をNOP、SHINYA OKAMOTOと共に主宰し、Anthony Collins、Simon Bakerらを招聘。2006年10月には西麻布COLORS STUDIOにて自身のオーガナイズ&レジデントによるPARTY[ GROOVE CONNECT ]を、北欧の雄minilogueを招いて開催し反響を得る。 ageHa、YELLOW等、都内の主要なクラブでもコンスタントにブッキングされており、東京を中心に着実にそのSOUNDが広がりを魅せている。
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V-Signs Graphic (Yashio Yonekura & 9TV)
グラフィックデザインという本道を持つYASHIO YONEKURAと9TVこと木内俊文による映像演出チームV-signs Graphic。 モーションで音を倍増させる既存のVJという概念を捨て去り、制止画をベースとした画で空間をデザインするというコンセプトを基本に、 写真、絵画、グラフィックなどの制止画素材をつなぎあわせ踊る者の頭に飛来する音のイメージを邪魔することなく増幅させる手法を追求する。 景色の様に空間に溶け込む画の世界は派手さこそないものの深層心理に深く溶け込む一夜の美術館である。
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TAKUYA (BLiNKBLiTZ)
毎夜クラブに出没するというただの遊び人から突然DJへ転向し本格的に活動を開始する。 2005年よりパーティー集団"RIOT"に参加。RIOTではオーガナイザー兼DJとして活動し、東京のクラブシーンに新しいパーティーの在り方を提唱している。 GROOVYなTECHNO・TECH HOUSEを得意とし、その緻密に計算され尽くしたプレイスタイルは多方面から賞賛を得ている。 また、盟友NEHANと共にDJユニット「BLiNKBLiTZ」としても活動中である。 そして現在、SADAA・THE SAMOSのメンバーDJ Raymondと共に「The Barcelona」を結成し、楽曲制作にも力を入れている。 2009年、KonamiからリリースされるGradiusのRemixアルバムにThe Barcelonaが楽曲を提供。
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NEHAN (BLiNKBLiTZ)
福岡県出身。2003年より東京でDJ活動を開始し、2004年から自身のパーティRIOTを立ち上げる。2007年頭、一旦DJ活動を休止し、山にこもる。2008年夏ごろより活動再開。独特のオーガニックなHouse Grooveで曲をつなぐことを得意とし、時折見せる摩訶不思議なMixはいつ飛び出すのか予測不可能。TAKUYAとともにDJユニットBLiNKBLiTZとしても活躍中。
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DJ Raymond (the samos)
01年実兄であるShigeo(SBK/スケボーキング)のエレクトロユニット「mold」に正式加入後、根底にあるBreake BeatsをバックグラウンドにTech BreaksDJとして活動開始。 ageha@Shinkibaで行われた「FATBOY SLIM Japan Tour」や「CLASH feat.ELLEN ALLIEN」のオープニングACT、Womb@Shibuyaで行われているイベント「Riot」へレジデントとして参戦、ageha@Shinkibaで行われている「Mess//Age」では「The Barcelona」 のメンバーとしてTAKUYA&SADAAと共にレジデントを務めるなど、勢いに乗るパーティーに多数出演し好評を得る。 また、DJ SODEYAMAの2nd album:Dualに収録されている楽曲 "Useless"では客演MCとして参加、衝撃のマイクデビューを果たしている。 現在は Breep Bass をキーワードにFidget、Twisted、Wagなど新たな要素も取り入れたDJプレイに進化し、その先の読めないプレイスタイルで鋭く頭角を現している。 そして06年ShigeoやHITOSHI OHISHI(NEWDEAL)、M.I.T.と共に「The Samos」を結成。シンセサイザー担当を務めている。 尚、Samosは1st album:KAFKA HIGH、moldは2nd album:ischiaを07年夏にリリース。そして08年初夏、BlackBudgetコンピレーション:NoMusic NoRaveがリリースされDJ Raymond名義で"LudVanBeat"を発表。09年初春に「konami」からリリースされるremix album:GRADIUS house ReMixに新曲''LasBo Boss''を提供した。
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hyota. (PERNOD)
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RANUMA (PULSE)
2006年よりDJとして活動を開始。Dub,Jangle,Jazz,hip hop,African,Ambient等、様々な音楽を吸収し独自の感性を持つ。民族性の高い楽曲を好み、TECHNO,HOUSEを駆使してミニマリズムを構築。ヒプノティックで高揚感溢れるグルーブをフロアに放ち、人々の空間認識を揺れ動かし、都内様々なクラブにて勢力的に活動している。 現在、club asiaにて様々なアーティスト達を招いて自身のPARTY・「PULSE」のオーガナイズに力を注ぎ、東京のクラブシーンに新たな種を撒こうと奮闘中である。
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