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2008.12.31 WED

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UNIT NEW YEAR'S PARTY 2009

lineup

LIVE : SCHOOL OF SEVEN BELLS (Ghostly Int. / NY)

DJ :
TOM MIDDLETON (Global Communication / Jedi Knights / Cosmos / Amba / UK)
KAORU INOUE (SEEDS AND GROUND)
KENTARO IWAKI (DUB ARCHANOID TRIM / BLOWMAN)
HIKARU (BLAST HEAD)
Salmon (WC Recordings)

VJ :
100LDK
SO IN THE HOUSE
Haruka Sakota
RealRockDesign

DECO : 雪月華

SALOON (B3F)
【CABARET × dance rodriguez】
DJ :
so inagawa
sackrai
keisuke kondo
yone-ko
masda

DJ TASAKA
DJ TANABE
Keita Magara

UNICE (B1F)
DJ :
DASHA (WC)
Nino (UNDERGRAM)
HACHIMITSU SAUSAGE (WC)
Satoshi Endo (moments)
KATSUMI WATANABE
ERI (WC)

information

OPEN : 21:00
CHARGE : ADV.5,000yen/DOOR 6,000yen
深夜2:00以降 MIDNIGHT料金 4,000yen
TICKET : 12/4(THU) on sale (PIAのみ12/6(SAT) on sale)
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]311-380
>>@電子チケットぴあでチケットを購入する
ローソン [L]79463
e+
>>STORE
[渋谷]
● TOWER RECORDS渋谷店 12/9(TUE) on sale
● warszawa
● diskunion 渋谷 CLUB MUSIC SHOP
● HMV渋谷
● TECHNIQUE
● 岩盤
[新宿]
● diskunion 新宿 CLUB MUSIC SHOP
● Onsa
[お茶の水]
● diskunion お茶の水 CLUB MUSIC SHOP
[吉祥寺]
● diskunion 吉祥寺
[高円寺]
● SMALL MUSIC
[代官山]
● Bonjour Records
● UNICE

WEB :
SCHOOL OF SEVEN BELLS OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon_saloon.jpg
TOM MIDDLETON OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon_saloon.jpg
KAORU INOUE OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon_saloon.jpg
BLAST HEAD OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon_saloon.jpg
Salmon  web_headphone_icon_saloon.jpg
WC Recordings  web_headphone_icon_saloon.jpg
dance rodriguez
DJ TASAKA OFFICIAL WEBSITE  web_headphone_icon_saloon.jpg
YONE-KO  web_headphone_icon_saloon.jpg
UNDERGRAM
HITOMI Productions  web_headphone_icon_saloon.jpg

代官山UNITが贈るカウントダウン・パーティー2009!!
大晦日の特別な夜に、NYそしてLONDONから特別なゲストが登場する。

まずは、NYブルックリンから超新星バンド"SCHOOL OF SEVEN BELLS"。あのPrefuse73とのコラボレーションでシーンにその名を知らしめ、今秋に1stアルバムをリリース、M83とのワールドツアーも敢行して世界中で話題になる。シューゲイズなギターと双子姉妹の神秘的なツイン・ヴォーカルを核に、エレクトロニクスとオリエンタリズムを奇跡的なバランスで融合した、そのLIVEパフォーマンスが大絶賛された。そんな彼らの日本初ライヴは超必見!!そしてロンドンから、Global Communicationなどのユニットやソロでのリリースで知られ、DJとしてもスペインのイビサ島をはじめとするヨーロッパ、アメリカ、そしてここ日本でも人気の巨匠"TOM MIDDLETON"の来日が緊急決定!さらには、UNITのレギュラー・パーティー"FLOATRIBE"からKaoru Inoue、Kentaro Iwaki、そのほか国内著名DJ/VJ陣が、新年の幕開けにふさわしい最高の音楽・映像・空間を創造する!!

Motion Graphic : SO IN THE HOUSE



タイムテーブル発表!
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other information

&R
SCHOOL OF SEVEN BELLS (Ghostly Int./NY)
エレクトロ+サイケ+オリエンタル+シューゲイズ÷ポップ!?
NYブルックリンから彗星のごろくあらわれ、PREFUSE 73の最新作「PREPARATIONS」のリード・トラックにもフィーチャーされていた超注目のバンド【SCHOOL OF SEVEN BELLS】の初来日公演が遂に決定!エレクトロニクスとオリエンタリズムを融合させ、最新型サイケデリック・ポップを奏でるLIVEパフォーマンスがNYEの代官山UNITを疑惑の世界へ誘う。
現代版プログレ・バンド"シークレット・マシーンズ"のベンジャミン・カーティスと、"On!Air!Library!"のアレハンドラとクラウディアの双子のデヘサ姉妹による3ピース・ライヴバンド【スクール・オブ・セブン・ベルズ】。彼らは、04年のインターポールのツアーで"シークレット・マシーンズ"と"On!Air!Library!"が共にオープンニング・アクトを務めたことがきっかけに出会い、06年に【スクール・オブ・セブン・ベルズ】を結成(ベンジャミンはこのバンドに専念するため、07年にシークレット・マシーンズを脱退)。07年にUKのレーベル、Sonic Cathedralから1stシングルをリリース。その後プレフューズ73の最新アルバム「プレパレーションズ」のリード・トラック"The Class Of 73 Bells"にフィーチャーされ注目を浴びる。その後、エクスペリメンタル系レーベル、Table Of The Elements/Raduimから12inchを、インディ/オルタナ・ロックの老舗レーベル、Suicide Suqueezeから7inchをリリース。ブロンド・ヘッドヘッド、プレフューズ73、M83等とロング・ツアーも共にしている。08年、かのGhostly Internationalと契約し、コンピレーション「Ghostly Swim」に参加。そして待望のファースト・フルアルバム「アルピニズムス」を遂にリリース。同アルバムの一曲目には"The Class Of 73 Bells"の【スクール・オブ・セブン・ベルズ】ヴァージョンである"lamundernodisguise"が収録されている。
ベンジャミンの空間的なギターを核に、エレクトロニクス、エフェスト、ギター、電子ビート、そして双子姉妹のどこか東洋的な魅力に満ちた美しく幽玄的で魅惑的なヴォーカル/コーラスを織り交ぜ、エレクトロ、サイケデリック、オリエンタリズム、アンビエント〜シューゲイズなど、様々な要素が奇跡的なバランスで融合した独創的な世界が広がっている。現在そのサウンドは、US/UKのみならず、世界中のロック、ポップ系からポストロックやエレクトロニカ、クラブ系のリスナーにまで、非常に幅広く受け入れられている。
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TOM MIDDLETON (Global Communication / Jedi Knights / Cosmos / Amba / UK)
常に半歩先をいくエクスペリメンタルなプロジェクトでUKのダンスミュージック・シーンを引率して来た巨匠、TOM MIDDLETON。音楽一家に生まれ、クラシックピアノやチェロを学び、89年頃にRichard D. Jamesと出会い音楽制作をスタート。後の共同プロジェクトAphex Twinに繋がる。また盟友Mark Pritchardと共に、Global Communication、Jedi Knights、Reloadといった名義で、テクノ、ハウス、アンビエント、ドラムンベースなどジャンルの垣根を超え、"時代を経ても色褪せない名曲"の数々を残す。その後、ソロ活動にシフトしてTOM MIDDLETOM、Cosmos、Amba名義で、チルアウト作品からダンストラックまで幅広くコアで美麗な音楽を生み出している。近年はリミキサーとしても多忙を極め、ジャミロクアイ、アンダーワールド、ケミカルブラザーズ、マイティ・ダブ・カッツ(a.k.a. ノーマン・クック)、ダフトパンク、ザ・プロディジー、インコグニート、カイリー・ミノーグなど多数のリミックスを手掛けている。
DJとしてもスペインのイビサ島でレジデントを獲得するほか、毎年8月にUKで開催されているヨーロッパ屈指のアンビエント系ミュージック・フェスティバル「The Big Chill」にも第一回目の1994年よりレギュラー出演している。プロデューサーとして様々なサウンドに精通し、DJとして世界のフロアを知り尽くした彼だからこそ成し得る、エモーショナルでエレクレティックなプレイに期待が高まる。
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KAORU INOUE (SEEDS AND GROUND)
DJ活動と平行して'94年より音楽制作を本格的にスタート。”chari chari”としての2枚のアルバム『spring to summer』『in time』は日本のみならず世界でも高い評価を得た。『in time』からカットされた「Aurora」は世界中の様々なミックスCDやコンピレーションに収録され、今でも世界中のダンスフロアで愛され続けるクラシックスに。'03年、"CRUE-L"傘下に自身のレーベル"SEEDS AND GROUND"を立ち上げ、「Aurora」制作時のパートナーであるDSKとギター・インスト・ユニット”AURORA”を結成、'04秋にデビュー・アルバム『FLARE』をリリースした。'05年夏には本名"Kaoru Inoue"としては初となるダンス・オリエンテッドなアルバム『The Dancer』をリリース。'06年には、ヨガDVDのサウンドトラックを元にしたアンビエント色豊かな『Slow Motion』と、シンプルにギター2本の織りと響きに焦点を当てた"AURORA"のセカンド『Fjord』の2枚のアルバムと、SEEDS AND GROUND初のレーベル・コンピレーション『SAG VOYAGE 2006』、久々のミックスCD『groundrhythm 2』をリリースした。”chari chari”の3rdアルバムも近日制作開始予定と、精力的な制作活動を行っている。現在の主なDJ活動としては、”groundrhythm”(代官山AIR)、”FLOATRIBE”(代官山UNIT)を中心に、屋内外大小問わず多方面にて活躍中。
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KENTARO IWAKI (Dub Archanoid Trim / BLOWMAN)
自身のプロジェクト”Dub Archanoid Trim”として、2枚のアルバム『Dub Archanoid』(File)と『Grott』(Life Line)をこれまでにリリース。「Atoms In Drum」、「Children feat. Ras Takashi」などの収録曲はワールドワイドでも高い評価を得た。また、アンビエント・プロジェクト”BLOWMAN”としても活動。ファースト・アルバム『Blue Nuit』(44Musique)に以来の待望のニューアルバム”Respect For Self Respect For Others” を08年5月にリリースしたばかり。映像作家SATO-ANとのコラボレーション(DVD付き)により視覚にも訴える新たな試みに挑戦した。シングルの近作としては、曽我部恵一とのコラボレーション・シングル「TELEPHONE LOVE」、Frank Mullerと共にリミキサーとして参加したシングル「INNOVATION(KENTARO IWAKI Remix)」などが記憶に新しいDJとしては、井上薫との共同主催による”FLOATRIBE”(代官山UNIT)、自身のロングセット・パーティ”prizm”(代官山SALOON/盛岡DJ BAR DAI/福岡Keith Flag)を軸に全国各地でプレイ。また2枚のDJミックス作品、『Izanai』(mule)と『Italo Old』(IRMA/KING)をリリースしてきた。趣味である旅の感覚と、シスコ・スタイラス時代に培った豊富な知識が融合した深みのあるプレイ・スタイルは、各地から支持が厚い。さらに、”FLOATRIBE LIVE SESSION”としてバンド活動を、”kiwai graphic”としてはグラフィック・ワークを展開。その活動の幅は日々広がるばかりである。 1972年9月6日生まれ。富山出身。サボテン、ジャズ、猫、宇宙好き。
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HIKARU (BLAST HEAD)
現在、もっともパーティの現場から厚く信頼され、日本中のおもしろパーティを トビ廻るDJ。 ゆるい次男。ネコ好き。 世界的に見ても類のない日本のカルチャー・シーンの発信地としても知られる、 高円寺の人間交差点こと“GRASSROOTS”のハコ番。 Dr.TETSUとのユニットBLAST HEADとしても活躍 & 音源制作中。 誰が呼んだか「フリー・フォームを超えたフリー・フォーム」と云われるほどの 自由な在り方&DJスタイルで古今東西縦横無尽にジャンルを超えてオール・ミッ クス!日本のアンダーグラウンド・ミュージック・シーンで起きているジャンル の壁を越えた交流に、果たした役割、与えた影響ははかりしれない(が、本人 至って無自覚)。
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Salmon
WC RECORDINGS主宰。DJ/LIVE/プロデューサー。1stアルバム「skeleton jp」を2004年WCよりリリース。2005年、ASA-CHANG&巡礼の超絶タブラ奏者"U-zhaan"とのユニット"salmon cooks U-zhaan"のアルバムをリリース。100%タブラのサンプリングで作られたテクノが評価を呼ぶ。06年5月には、NY「tora tora tora」とフランクフルト「RAUM MUSIK」から12インチを同時期にリリースし話題となる。同年9月にはドイツ「karmarouge noir」からEPをリリース、10月にはGONNOと共にUK「perctrax」からスプリットEPをリリース。07年WCの新企画「週間少年WC」始動。BEATPORTなど国内外でデジタルリリースを開始。同時にWCの兄弟レーベル・KAWAYA Soundsを立ち上げる。08年はWCでのリリース他、perctrax第二弾EP、メタモルフォーゼのオーガナイザーMAYURIとのユニットMAYURI&SALMONがUKのDogmatikからリリースされた。新作はジェノバVANINA HANINから12インチEPをリリース予定。そして代官山UNITでレギュラーパーティー【WC】がスタートし、国内外の著名アーティスト達とコラボレーションを展開中。SalmonのILLでPOPな音楽性は唯一無二のアートワークとして様々な分野から注目を集めている。
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so inagawa
Franceの名門レーベルtelegraphから2005年にリリースされた初の楽曲「cabaret」以降、世界各地のレーベル(milnormodern、minimood、Tsuba、Multivitamines等)からリリースを重ねる 日本屈指のテクノ/ハウスプロデューサー。2008年にはモデルのEri、ギタリストのSackraiと共にフィメールボーカルバンド「Spek」を結成し、TimothyReallyレーベルよりLP「Spek doNt take more」をリリースし、渋谷WOMB、ASIAなどビッグクラブでのギグも重ねている。
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sackrai
2006年に自身が最も尊敬するレーベル、フランスはlogistic傘下のtelegraphより"too cool for school 2"でデビューを飾る。the suffragettes名義ではDapaykによるベルリンのレーベルrrygularや、スペインのsynergynetworks等のレーベルからミニマルテクノの作品をリリース。今年3月には、カナダにベースを置くPheek主催のレーベルarchipelより、影響を受けたミニマルハウスに独自の解釈を施した"another story"EPを発表。作品中の"As If"と"Close Behind"は、UKハウスの伝説的レーベル「nrk」の人気ミックスCDシリーズである「COAST 2COAST」のPeace Divisionによるセレクトに日本人としては初めて2曲同時に収録されるという栄誉を得た。DJとしては90年代より活動をしており、これまでDaniel Bell、Cassy(Perlon)、Michael Mayer(KOMPAKT)、Pheek等と共演を行っている。ミニマルハウスを中心にテクノの高揚感とハウスのグルーヴを交配させるスタイルが持ち味。
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keisuke kondo
2000年名古屋でso inagawa & sackraiらと共にdance music party「cabaret」をスタート。2005年に東京に拠点を移しトラック制作を開始する。2006年にドイツの地下minimal technoレーベルからepをリリースし、2007年9月にはフランスのfunky minimal technoレーベル「Frankie rec」からepをリリース。minimalなtechno, houseの探求を続け、アンダーグランドに活動中。
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yone-ko
HipHopDJの兄から影響を受け、95年より地元愛知にてDJ活動開始。以降、名古屋・静岡・東京・大阪等日本各地でDJを行う。現在は、00年に参加したラブパレードで体験したミニマリスティックなハウスに感銘をうけ、各地で最新型のハウスジャーニーを提供中。新旧を問わない厳選された音源を材料にグルーヴというキーワードに焦点を絞って展開していくDJは、かのグルーヴマスターDaniel'DBX'Bellからも賞賛を受ける。2005年よりso inagawa (Telegraph/minimood) & sackrai(Telegraph/Fenou) & keisuke kondo(Frankie/NachtFrequent)とともに「the suffragettes」を結成。MilnorModernRecords、rrygular、unfoundsound、goosehound等からリリースを重ねて いる。また、2007年には代官山saloonにてyoshiki(TOREMA/op.disc)とレギュラーパーティ「Runch」をスタートさせ、日曜夕方に週末最後の4ビートを響かせている。
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masda
留学先のロンドンでDJを開始し、帰国後大阪千日前鶴の間で行なわれていたマッドなテクノ・パーティquopにレジデントDJとして参加。quopではDaniel BellやSteve Bugといったワールドクラスなゲストを交えながら自身もDJとしての現場感覚を鋭く磨いていった。ミニマルで色気のあるベースグルーヴをハウス・マナーで途切れなく引っ張りながら、時折イレギュラーで捻れた音を挟み込むDJスタイルはとびきりファンキー。東京〜静岡〜名古屋〜京都・大阪の地下テクノ・シーンを繋ぎ合わせながら、現在も東海道を西へ東へとレコードバッグを引きずりながら精力的に活動中。
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DJ TASAKA
1974年、東京都生まれ。中学生の頃にデフジャム、ネイティヴタングスといったヒップホップに出会い、ターンテーブルとミキサーを手に入れる。18歳になってから本格的にクラブDJをはじめ、その頃ダンスミュージックとしてのテクノに多大な衝撃を受け一気にテクノへ傾倒。ヒップホップ仕込みのスクラッチを多様した抜群のテクニックで、ディスコ、ミニマル、エレクトロからヒップホップまで、あらゆるジャンルを自由自在にミックスするその独自のプレイスタイルには定評があり、あくまでも現場にこだわりながら精力的な活動を続ける。2001年に初のDJ MIX CD『LOOPA MIX mixed by DJ TASAKA』をリリース。同年、ドイツのドルトムンドで行われた屋内レイヴ“MAYDAY”に出演。2002年にはファーストミニアルバム『PASSPORT FOR DISCO』をリリース。その他に数々のリミックスとプロデュースを手掛けるなど幅広く活躍。2005年夏には、全て自身のオリジナルトラックを使ってLIVE MIXした初のフルアルバムを『GO DJ』(Ki/oon Records)をリリース。9月から11月までは、このアルバムのリリースツアーを全国各地で行った。その他、DJ・プロデュース活動以外に、ヒップホッフグループ、アルファとのユニット<アルファ&DJ TASAKA>(2006年4月12日に東芝EMIよりアルバム『ホットカプセル』リリース)や、KAGAMIとのユニット<DISCO TWINS>としての活動も精力的に行っている。2006年8月には、吉川晃司、ギターウルフのセイジ、ライムスターの宇多丸、ポラリスのオオヤユウスケなどをフィーチャーした“DISCO TWINS”初のオリジナルアルバム『TWINS DISCO』(キューンレコード)をリリース。9月には、アルバムでフィーチャリングした吉川晃司とともに結成したユニット“DISCO K2 TWINS”名義でマキシシングル「JUICY JUNGLE」(東芝EMI)をリリースし、10月1日に行われた吉川晃司の日本武道館公演〈KOJI KIKKAWA LIVE 2006 ROLL OVER THE DISCOTHEQUE! FROM CLUB JUNGLE〉にも出演した。
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DJ TANABE
レペゼン越中富山〜東京・首都高ラインへ。夜行性+日陰と裏路地好きの猫科。固定概念をブチ壊しながら感じるがままに音をむさぼる雑食系=OMNIVORA★KAT-Cとの変態電脳系UNIT[kgms]としても活動中。※MIXCDシリーズ「OMNIVORA」発売中。
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Keita Magara
dance rodriguez 主宰
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DASHA
福島県相馬市出身。1999年活動開始以降あらゆるフィールドでDJを経験しながら、2005年にWC Recordingからリリースされたコンピレーションacixxxxxdに「jellyfish」を収録、同レーベルのミックスCDシリーズ「Virtualacid Candyman Vol.2」にてミックスを発表する。2006年にはDJ SHUFFLEMASTER (HOUSEDUST、SUBVOICE、TRESOR)による、CD-Rテストレーベル「HOUSEDUST CD-R TEST SERVICE」からもミックスCDを発表。現在LIVE音源限定レーベル「embk sounds」、ミックス音源レーベル「Basement Gourmet」を主動する。ファンクネスをキーワードに各所にて地下活動中。
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Nino
2007年に突如スタートしたUNDERGRAMのレジデントにして、Aを務めるninoは、現在進行形の音楽を日々雑多的に吸収する自他ともに認める音楽マニア。ファットなキックとベースラインのMinimal Musicをベースに即興性を重視して様々なLoopを乗せていくスタイルが彼の真骨頂。Tribalな民族音楽からエモーショナルなDeep House、アシッドなTechno、Funkyなラテンミュージックなどの様々なエッセンスを一つのセットの中に盛り込むプレイは、ドイツはケルンを拠点に世界中から絶大なる信頼を獲得しているTraum SchallplattenのビッグボスTriple Rからも大絶賛を受け、今後の更なる活躍が期待されている。
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Satoshi Endo
'99年頃からDJとしての活動を開始、いくつかパーティーをオーガナイズした後、2000年頃からDJ WADA (Co-Fusion)に師事し、MANIAC LOVEの土曜「CYCLE」でプレイするようになる。2003年から当時KAGAMI、LYOMA、MOAが出演していたパーティー「ABEND」へ参加、現在に至る。その他、KEN ISHIIのパーティー「Standard」やShin Nishimuraのパーティー「phenomana」などでのプレイを重ねつつ、2005年よりDJ WADAとのニューパーティー「moments」をスタート、西麻布のクラブCOLORS STUDIOにて開催している。
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HACHIMITSU SAUSAGE
幼少の頃ピアノを習い始める。曲が弾けるようになると先生からステッカーをもらえる為、ステッカー欲しさに頑張る。1年もするとステッカーにも飽きて来てピアノをやめる。幼稚園の時の授業で色鉛筆でグチャグチャに書いた絵の上を黒のクレヨンで塗りつぶし、それをツマヨウジでこすって絵を書くと言うサイケデリックな画法にショックを受け没頭する。昆虫と恐竜をこよなく愛し、全員手書きで作る幼稚園の卒業アルバムのジャケットには様々な動物の絵が書かれている。その一部に蛇の絵の吹き出しから"ぶっころすぞ"と言う恐ろしい言葉が書かれているがその時の感覚は覚えていない。現在は混沌とした都市表現をダンスミュージックの中で楽しんでおります。御年8才。
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KATSUMI WATANABE
リッチー・ホウティン(以下、R)「そうか、キミはDJもやるのか。てっきりジャーナリストだと思っていたよ。何ていう名前でやっているの?」、DJ KAZZ(以下、K)「普通に本名のワタナベ・カツミで」、R「長い! だから日本人の名前は憶えづらいんだ」、K「それを言ったらリカルド(ヴィラロボス)はどうなるの?」、R「ドイツは移民が多いから違和感がないの。そうだ、DJネームをつけたらいい。今日からお前はKAZ、いやDJ KAZZだ!」、K「今のやりとり、そのままいただいてもいいですか?」、R「Of Course!」
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ERI
東京のクラブシーンで徐々に人気を獲得しつつ今後が最も期待される女性テックハウスDJ。梅図かずおの世界観と秋葉系少女の雰囲気を合わせ持った容姿からは想像出来ないようなエキセントリックで男らしいサウンドを織り交ぜつつテクノ、ハウス、ブレイクスと一定のグルーヴを保ちながら丁寧にミックスする。女性ならではのやわらかいPOPな感覚も合わせ持ち、パーティーサウンドにも対応出来る新しいスタイルのニュージェネレーションDJ。現在アナログEP、MIX-CD等の制作でリリース準備中。
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