
2008.04.18 FRI
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"IG CULTURE PRESENTS 『ZEN BADIZM』 RELEASE PARTY"
同時開催 "Red Bull Music Academy Info Session"
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SPECIAL DJ / LIVE :
IG CULTURE
STEVE SPACEK (Africa Hitech)
MARK PRITCHARD (Harmonic 313 / Warp Records)
JOHN ROBINSON
DANCE : BROOKLYN TERRY
DJ :
Masaya Fantasista and DSK Invisible (Jazzy Sport / Physical Sound Sport)
and more
VJ : MIXNUTS
SALOON (B3F)
DJ :
Oibon (Champ)
Mono (Absolute!)
Sagaraxx (Coffee&Cigarettes)
Sandnorm (Ova)
Masaru Seto (Neutral)
FOOD : Futsalcafe KEL
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OPEN : 23:00
CHARGE : ADV.3,000yen/W.FLYER 3,000yen/DOOR 3,500yen
TICKET : 3/20 (THU) on sale
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]288-091
>>@電子チケットぴあでチケットを購入する
ローソン 0570-084-003 [L]74363
e+
"Red Bull Music Academy Info Session"@SALOON
OPEN : 20:00
START : 20:00
CLOSE : TBA
CHARGE : FREE
INFO : KONTACTO
WEB :
FREEDOM SCHOOL OFFICIAL WEBSITE
STEVE SPACEK ![]()
MARK PRITCHARD OFFICIAL WEBSITE ![]()
JOHN ROBINSON OFFICIAL WEBSITE ![]()
JAZZY SPORT OFFICIAL WEBSITE ![]()
MIXNUTS OFFICIAL WEBSITE
Oibon OFFICIAL WEBSITE ![]()
Sagaraxx OFFICIAL WEBSITE
FUTSAL CAFE KEL

クロスオーバー・シーンの最前線
「フューチャー・ブラック・ミュージック」の超豪華パーティが開催
ロンドンをベースに活動する、クロスオーバー界のトップに君臨するプロデューサーIG CULTURE(アイジー・カルチャー)。ついにリリースされる待望のアルバム『ZEN BADIZM』を記念したパーティーが世界中からスペシャルゲストを集めて開催。ロンドンからはアイジー・カルチャー、日本初来日となるフューチャ・ソウルの雄、スティーブ・スペイセック、グローバルコミュニケーションでの活動も名高いマーク・プリチャード、アンダーグラウンドヒップホップシーンで大人気のコンシャスラッパー、ジョン・ロビンソン、伝説的ハウス・ダンサーのブルックリン・テリー、国内からはジャジースポート・クルーなどを迎えた超豪華パーティーだ。世界のクロスオーバーシーンのトップ・アーティストが集合し「フューチャー・ブラック・ミュージックの最前線」が体感できるビッグイベントとなるだろう。
そして、"Red Bullミュージック・アカデミー インフォセッション"も同時に開催される。これは今年11回目を迎え、バルセロナにて開催されるRed Bullミュージック・アカデミー(RBMA)の説明会となっており、アーティストのインタビューを交えたミュージック・レクチャー等を開催。世界で活躍するトップレベルのアーティストの生の声を聞くことのできる貴重なイベントとなります。
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IG CULTURE
アイジー・カルチャーはロンドンを中心に活動するプロデューサーで、Likwid
Biskit、Son of Scientistなど、さまざまな名義で活動。90年代初頭のアシッドジャズ時代からクロスオーバーシーンを牽引する彼は、天才的なアイデアと“真っ黒なヴァイブス”で、ジャンルを越えた多くの音楽ファン、DJ、プロデューサーたちから絶大な支持を得ている。特にニュー・セクター・ムーヴメント名義でリリースしたアルバム『ダウンロード・ディス』(VIRGIN)は「未来のブラックミュージック」として今でも語り継がれている名盤だ。また、アイジーはジャズ、ファンク、ヒップホップ、レゲエ、ドラムンベースなどのエッセンスを凝縮したリズム「ブロークンビーツ」の発明者としても有名で、イギリスのベスト・パーティー賞を受賞した「CO-OP」を主催するなど、クロスオーバーシーンそのものを作り出したと言っても過言ではない。イギリスやヨーロッパ、アメリカのみならず、DJカワサキ、沖野修也、DJミツ・ザ・ビーツ(ジャジースポート)、ジャズトロニックらの活躍で盛り上がる日本のクロスオーバーシーンでも、"天才"と評されるプロデューサーである。
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STEVE SPACEK (Africa Hitech)
ソウル/R&Bとエレクトロ/ハウスの間で独特のセンシュアルなサウンドを作り続け、ジャズ・シーンからR&Bまで幅広いシーンで活躍する3人組<SPACEK>。2000年のデビュー・シングル"Eve"ではリミキサーにJay Deeを迎え話題を呼ぶ。そのヴォーカリストであり、キーマンであるSTEVE SPACEKは、卓越したビート・プログラミングと、ニューソウル的なヴォーカルを併せ持つ人気プロデューサー。その独特のヴォーカルで多くのリスナーを虜にしている。
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MARK PRITCHARD (Harmonic 313 / Warp Records)
パイオニア。かのエイフェックスツインことRICHARD D. JAMESと共に制作活動をしていたこともある、トム・ミドルトンと共に結成したユニット<グローバル・コミュニケーションズ>においては、「アンビエント史上に残る名盤」と称されたアルバム『76:14』<Warp>を残し、同じくトムとの別ユニット<JEDI KNIGHTS>では上質のエレクトロ作品をリリース。昨年、スティーブ・スペイセックとの共作"Turn It On"を<Sonar Kollektiv>よりリリースし、見事なダブステップを披露。また今年1月にはHarmonic 313名義にて新作EP『EP1』がリリースされている。"Problem1"から"Problem6"まで同タイトルの6曲が収録された同EPに未収録の新曲 "Problem7"は、オフィシャル・サイトに開設されたオンライン・ゲームに勝つと無料でダウンロード可能となる試みを行なう。
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JOHN ROBINSON
サウス・ブロンクス生まれのクイーンズ育ち。ヒップホップの良心を受け継ぐリアル・B BOYがジョン・ロビンソンだ。ソウルフル・ヒップホップ・ユニットSol UprisingやScienz Of Lifeの作品でもカルト的な人気を集め、現在は、アングラB BOYに大人気のヒップホップ・レーベルSharman Workを主催する。プロデューサーにはMadlib、MF Doomらを迎えた最新アルバム『Leak Edition 2』は大きな話題を呼んだ。そのコンシャスなラップ/プロデュース・スタイルは、現在のクロスオーバーシーンでリアル・ヒップホップ精神を最も忠実に継承するアーティストと言われている。また、クラブ・ジャズシーンでも注目されているアイジー・カルチャーとの新ユニット「サイエンス・カルチャー(Scienz Culture)」もスタートし、アイジーの新作『ZEN BADIZM』では、NASを彷彿とさせる"リアル・ラップ"を披露している。
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BROOKLYN TERRY
世界的に有名なダンス・チーム、エリート・フォースでの活動も有名な伝説的存在のハウス・ダンサー。
ウィル・スミスやマライヤ・キャリーなど、多くのPV/ステージの演出もつとめる。「ダンスとは音楽だ」と言い切る彼は、その超人的なテクニックとソウルフルなグルーヴをあわせもつスタイルで世界中のダンサーから熱いリスペクトを受けている。『ZEN BADIZM』の音楽性に共感したテリーとアイジーとのダンス・コラボレーションは必見だ。YouTube |
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Masaya Fantasista and DSK Invisible (Jazzy Sport / Physical Sound Sport)
MITSU THE BEATS、GAGLEらを擁するクロスオーバー・レーベルJazzy Sport Productions所属。DJ JINらとの"フューチャー・ヒップホップ"ユニットBREAKTHROUGHでの活動も有名なMasaya FantasistaとDSK Invisible、そしてにエンジニアoqd supaを加えたトライアングルがPhysical Sound Sportだ。コンピレーション『POUND 4 POUND』(Jazzy Sport)収録の「ROAD WORK」は、戦う男の“ストイックな音楽愛”に溢れた名曲。フリースタイル/インプロ感に溢れた"バックトゥバック"で繰り広げるDJプレイは、まさに"黒いクロスオーバー"との形容がふさわしいリアルB-Boyスタイルだ。
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VJ MIXNUTS
AlmondとPistachioの2人が主宰するヴィジュアル・ファクトリー。
2000年New Yorkで結成され、2003年より日本にてPLAY開始。
コンセプトは、「できるだけプリミティヴで、できるだけエレガント」。
身の回りの風景やビジュアルをエディット中心に見せていくのがプレイの特徴。
この世に存在する「相反するもの」たちを「ナチュラル」に結びつけていく、
その予想不可能でユニークな構成は、特に海外のアーティストから高い評価を得る。
2004年、UKNo.1DJとも評されるファットボーイ・スリムからVJのオファーが届く。11
月にはロンドン・BRIXTON ACADEMYを驚きの渦で包んで世界デビューを実現。
2005年、UNDER WATERの人気DJ、ミューティニーからVJオファーが舞い込む。年3
回MUTINYがWOMBレジデンシーDJとしてプレイする全てに共演が決定。さらには、木
場ageHaのメインフロアーにて、デトロイトテクノの大御所ホワン・アトキンスやケヴィ
ン・サンダーソン、ご存知ケン・イシイらとも相次いで共演。
MIXNUTSは、今が旬な若手から大御所まで世界を股にかけたコラボレーションを実現し
ており、日本が誇る新しいスタイルの映像集団として、今後さらなる活躍が期待され
ている。 |
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Release Info
IG CULTURE PRESENTS『ZEN BADIZM』 (08.4.12 on sale / ¥2,625 (tax in))クラブシーンの“キング”にして、もっとも"黒いソウル"をもつロンドンのプロデューサー、アイジー・カルチャー。世界中のファンが待ちこがれた待望のアルバムは、ハウス、ヒップホップ、ソウル、テクノ、ビバップ、アフロ、ブロークンビーツ、ポエトリー・ジャズ……ミックスCDのように曲がつぎつぎと変化するトンデモナイ構成と、モータウン・クラシックやブラックジャズの名曲のカバーも飛び出す大胆さで、“ブラックミュージックの歴史”を1枚に凝縮! ゴズペル・シンガー、ビラル・サラーム、コンシャス・ラッパー、ジョン・ロビンソン、エリック・クラプトンやジェフ・ベックのカリスマ・ベーシスト、ピノ・パラディーノなど、世界中からアーティストが大集合した"天才"アイジーの超豪華プロジェクト『ゼン・バディズム』。すべての音楽ファンに捧げる"フューチャー・ブラック・ミュージカル"の誕生だ。 more info : FREEDOM SCHOOL |
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