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2007.12.24 MON

Saloon de Space Gathering vol.6
"Christmas Special!!"

lineup

GUEST DJ : DJ WADA (CO-FUSION/SUBLIME)

DJ : REE.K/MASA

VJ : SAKOTA HARUKA

Masa & Ree.Kによる不定期パーティSpace Gatheringがついに定例集会を開始!! 週末忙しくて遊びに行けない方、ド平日に音にまみれて踊りまくりたい方へ・・・
毎月一度どこかの月曜日に、Saloonが宇宙とコネクトします!!
その名も「Saloon de Space Gathering」〜〜〜!!!

第六回目はクリスマス・イヴ・スペシャルですよ!
サンタさんは日本を代表するテクノDJ、DJ WADA!! どんな音のプレゼントを持ってくるんでしょうか!?
サンタ娘の参加も大歓迎☆

20歳未満の方のご入場はお断りさせて頂いてます。全てのお客様のご入場時、写真付き身分証明書の確認を行っております。実年齢に関わらず、写真付き身分証明書をお持ちでない方はご入場できませんので、お忘れの無いよう必ずご持参ください。
You must be 20 and over with photo ID to enter.


other information

DJ WADA (CO-FUSION/SUBLIME)
20年以上にわたるキャリアと確かなテクニックが広く支持されるDJであり、Heigo Taniとの「Co-Fusion」「Atom」等の名義で活動し、多数の作品を世界中で発表するアーティスト。
日本ではサブライムより2枚のアルバムと多くのアナログ作品を発表。「Fuji Rock Festival」「Wire02」「朝霧JAM」「Connect'05」など国内大型パーティーへの度々の出演、そして海外もヨーロッパ、アジア、アメリカなど実に10カ国以上でのプレイを果たしている。
2004年にリリースされたシングル”HOT! HOT!!”は、Judge Julesが手がけたMinistry Of SoundのMix CDにも収録され、翌年にはFatboy SlimことNorman CookのレーベルSouthern Friedからライセンス。オリジナル盤と、Sebastien Legerによるリミックス、Rightism (Nathan DetroitとAshley Beedle(X-press 2)のユニット)のリエディットが収録された盤の2種類で、夏にリリースされ話題となった他、日本のiTunes Music StoreやPaul van Dykによるインターネットダウンロードショップ「vonyc.com」などでも販売開始され好評を得ている。
また、Pro-Jexレーベル(UK)からの”LaLaRa EP”(2005年リリース)も、Dave ClarkeやKen Ishii、Kagamiなどの著名DJのMix CDにこぞって収録されており、世界が認めるレベルのクラブミュージックをクリエイトできる確かなスキルは無視することができない存在である。
近年は、以前のパブリック・イメージであったハードなテクノ中心のDJスタイルから、テクノ、ミニマル、クリックハウス、エレクトロ等を幅広く使用する、よりカラフルで音楽的なスタイルへとそのDJスタイルを変化させた。長年のホーム・グラウンドであった青山のManiac Loveクローズ後は、不定期にてニューパーティー「moments」を開催している。
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REE.K
REE.Kの世界をカテゴライズすることは難しい。秘める想いは「音による意識の改革」。一度聴けば忘れない独自の世界観をもつ作品群が、ジャンルを超え、ボーダレスに展開される。人はそこに一夜の夢を見るだろう。一つの物語を感じるだろう。そして、実は意識だけでなく、自分がいる空間そのものも再生されていることに驚くだろう。REE.Kの魅力である。84年音楽活動開始/92年DJ活動開始/97年「Space Gathering」始動/98年「Kinocosmo」結成/01年mixCD「Cubism」リリース/02年レーベル「Hypnodisk」スタート/06年コンセプトを補完し合う2枚のmixCD「alpha」&「omega」リリース。エレクトリック・ダンスミュージックの探求に、終わりはない。
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MASA
80年代前半ノイズ/インダストリアルバンドを結成、新宿ロフト、渋谷屋根裏など都内ライブハウスで活動を開始。90年代初頭、T.T.T. Recordsや、世界各国のトランスレーベルから数々のリリースを重ね、96年ファーストアルバム「JustInside」をリリース。QubeレコードのMike MaguireとのユニットAngelFishをはじめ、Xavier Morel、Joujouka等、国内外のアーティストとのコラボレートやリミックス等も多数リリース、98年からはKinocosmoを結成し活動の幅をさらに広げ数多くのフェスティバルで絶賛を浴びている。02年にはRee.KとのレーベルHYPNODISKを始動、宇宙と共鳴するパルスコミュニケーションを軸に音による意識の変容を追求。06年春、テクノロジーと音響心理学を巧みに操作したソロアルバム「Why?」をリリース。
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SAKOTA HARUKA
グラフィックデザイナー、映像作家。2000年にデザイン/映像制作チームKLOMAを結成、 2001年からROVOのVJを務め、国内外のライヴやツアーに同行。これまでROVOの他に、EGO WRAPPIN'、ohana、A Hundred Birdsほか数々のアーティストのPVやライヴ映像、アートワークを制作。UKの映像フェスone dot zeroへの出品や、メディアアートの祭典Ars Electronicaへの参加などで、海外からも注目を集める。2006年にKLOMA解散。迫田悠名義で活動を始め、ライヴや舞台の映像演出へ積極的に取り組む。京都精華大学での勝井祐二・大友良英とのセッション、東京国際フォーラムにおけるタップダンサー熊谷和徳ソロ公演の映像演出などを担当。手塚治虫氏の大作「火の鳥」をモチーフにしたSystem7の新曲「Hinotori」を、保谷ひばり・渡部暁と共に「ムー℃マジック」名義で映像化するなど、PV制作にも力を入れている。
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