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2007.12.14 FRI

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CROSSPOINT

lineup

DJ :
<HIKARU (BLAST HEAD) × KAZUMA (Stillecho / Mo'wave)>

LIVE :
<O.N.O (THA BLUE HERB) × Ametsub (PROGRESSIVE FOrM)>

SALOON (B3F)
LIVE :
Ryo Murakami (Dessous / Rebelone)
Hidenobu Itou (ELEGANTDISC / mo's ferry / we are)

DJ :
Sisi (Timothy Really / Real Grooves)
Yone-Ko (the suffragettes / Runch)

UNITが自信を持ってお送りする時空を越えた人間交差点“クロスポイント”。
07年のトリは、BLAST HEADのDJ光と、京都のスーパー・エクスペリメンタルDJ KAZUMAのロングミーティング!
そして、ライブバトルとして、日本の宝THA BLUE HERBの司令塔O.N.Oのスペシャルライブと、驚異の新人Ametsubのエモーショナルライブをフィーチャー。これがNEXTだ!


other information

O.N.O (THA BLUE HERB)
道無き道を切り開くが如く突進する猛獣のようなドラム達を世に放ち、他の追随を全く寄せ付けない完全オリジナルなビート職人。ありとあらゆる音楽とマシーンから彼の嗅覚によって選び取られたインスピレーションは、その感性とMPCを経て”O.N.Oブレイクビーツ”へと昇華され、マシーンから生み出されるフリーフォームな楽曲達は、リアルタイムで刻々と変化し続けていく。

07年より待望の新たなライブセットを構築。ハード/マシーンを中軸に置くポリシーを貫きながら、独自の世界を表現する”自由”を手に入れた 彼のライブ。ミニマリズム、ポリリズムの進化から生み出されたその強力なグルーヴはオーディエンスのDNAに強く訴えかける。
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Ametsub (PROGRESSIVE FOrM)
東京を拠点に活動する音楽家。
半野喜弘や青木孝允らを筆頭とするPROGRESSIVE FOrMからリリースされた「forma2.03」に20歳で参加し、国内外から評判を集める。
以降、Drizzlecatという自身のサイトを立ち上げ、イベント等を行う。更にROMZ Recordのコンピレーションアルバムにも参加する。
2006年、PROGRESSIVE FOrMより待望のデビューアルバム 「Linear Cryptics」をリリース。その衝撃的な美しさは反響を呼び、世界最大のエレクトロニック・ミュージック・フェスティバルを起源とする、sonarsound tokyoにも出演。ゲー ムボーイによるパフォーマンスも話題となり注目を呼ぶ。
その後全国各地でライブを行い、Vladislav DelayやBlue Foudation等との共演も重ねる。 更には海外からのリミックスオファー、多岐に渡るV.A.への参加、メディアアートやTV番組にも楽曲が使用される。
2007年には野外フェスティヴァルSense Of Wonderにも出演、多くのオーディエンスを魅了したライブはスペースシャワーTV放映に選出される。
d.v.dのJimanica(drum)とのコラボレーションも始まり、Jimanica × Ametsub としてミニアルバムがリリース。
初ライブではPARA、クラムボン、toeと共演、秋には渚音楽祭への出演も果たす。
暗く美しい独自の世界観と、まるで情景を描写する様な音楽性は、今後の活動と次回作に期待が高まる。
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Ryo Murakami (Dessous / Rebelone)
初期のHiphop. House. Techno. 70'S Rock に影響を受け、DJ として活動をスタートさせる。後にアナログシンセやリズムマシンなど、オルタナティブな音にインスパイアされたエレクトロミュージックの製作に傾倒していく。実験的なミニマルミュージックの側面と、先進的なハウスミュージックの側面を合わせもつその楽曲は、まず2006 年Corosstownlabels 主宰DAMIAN LAZARUS の目にとまり、あのLocodice もリリースをするCorosstownlabels の覆面サブレーベルRevelone からP.A.N 名義でThe Lizard をリリース。このThe Lizard がかのグルーブマスターDANIEL BELL の自身のミックスの1曲目に使用された事は彼の楽曲の説得力を物語っている。そして2007 年になり制作されたMy Soul,Rise,monument はドイツはPoker Flat 主宰STEVE BUG の目にとまり、Poker Flat のハウスラインレーベルDessous のベストアルバム"Best Kept Secrets " に二曲収録され、そしてなんと日本人初、ロンドンのクラブFABRIC が発表するMix CD シリーズSteve Bug mixes Fabric 37 にも二曲収録されるという快挙を成し遂げる。ヨーロッパを代表する二大プロデューサーを引きつける彼の楽曲クオリティの高さはもちろんのことながらRyo Murakami の最大の魅力はそのライブセットにある。楽曲の幅の広さを利用したライブとは思えない展開の仕方で構成された彼のセットはクラウドを最小限の音数で大宇宙に導くものである。
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Hidenobu Itou (ELEGANTDISC / mo's ferry / we are)
エレクトロニカ/ハウス・アーティスト。レーベルELEGANTDISC主宰。日本のテクノ黎明期TRIPTRAPからデビュー以降、flyrec、NS-com、ELEGANTDISCから4枚のアルバム、独mo's ferry、fenou、Level recordsなど海外のレーベルから数多くの12"をリリース。Neneh Cherry and Sylvie MarksのMIXCD「Panik:」には"KICK"がライセンス。mo's ferryからはKrikor Remix収録のソロep"WAKE"をリリース予定で、すでにローラン・ガルニエからも賞賛を受けている。今後we are、WIMM、CLAYなどさまざまな国内外のレーベルからアルバムや12"のリリースを控えている。10人の女性ヴォーカルをプロデュースした『10Girls' Voice』、YOSHIMI『yyy...』など女性ヴォーカルのプロデュースも数多く手掛ける。
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Sisi (Timothy Really / Real Grooves)
90年代後半、アシッドハウスのフリーキーなバイナルコレクターだったSisiは00年よ りそのコレクションをトリッピーでアシッディー、すなわち彼がA&Rを務める レー ベル"Timothy Really"の名を象徴するDJ セットで披露するようになる。その 偏った 音楽知識と酸過多なDJプレイにより05年より西麻布Space lab yellowで行な われて いるイベント"Real grooves"のDJに抜擢される。共演したPoker Flat主催Steve Bugからも称賛の声を得る、それをきっかけにPoker Flatの国内版の音源を "Timothy Really"からリリースするなど、レーベルA&Rとしても国内外のアーティス ト達と信頼関係を築いている。
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Yone-Ko (the suffragettes / Runch)
HipHopDJの兄から影響を受け、95年より地元愛知にてDJ活動開始。 以降、名古屋・静岡・東京・大阪等日本各地でDJを行う。現在は、00年のラブパレードで体験したミニマリスティックなハウスサウンドに感銘をうけ、各地で最新型のハウストリップを提供中。グルーヴに主眼を置いたそのDJは、かのグルーヴマスターDaniel'DBX'Bellからも賞賛を受ける。2005年よりSoinagawa(TelegraphRecords)&Sackrai(FenouRecords)&KeisukeKondo(NachtFrequentRecords,9VoltRecords)とともに「the suffragettes」を結成。MilnorModernRecords、rrygular、unfoundsound、goosehound等からリリースを重ねている。
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