
2007.07.16 MON
moxa
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LIVE :
Ichiro Taniguchi (reflection)
DJ :
白石隆之
LisM a.k.a. Go Hiyama
visual : collect.apply
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OPEN : 18:00
CLOSE : 22:00
CHARGE : DOOR 1,500yen
INFO :
corde inc. 03-3462-7161
onsa 03-3462-7179

reflectionの11年振りとなるアルバム『music bizarreness』の奇蹟のリリースを記 念したイヴェント決定です! reflectionの谷口一郎がリリース後初めての、そして 久々のソロ・ライヴをおこなう他、reflectionと併走するように長年活動を繰り広げ てきた白石隆之と、Go Hiyamaの従来のイメージを覆す別名義LisMが豊かなDJプレイ でサポートします。また、『music bizarreness』のアートワークを担当した collect.applyののヴィジュアルが空間を満たします。7月の祝日・海の日の夕方から 数時間を存分にお楽しみください。
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Ichiro Taniguchi (reflection)
かつて、Herbert、Plaid、As One、Metamatics、Morgan Geist等々の蒼々たる才能を輩出したUKの伝説的レーベルCLEARからワールドワイドにデビューを飾った日本人デュオは、それから約11年もの歳月を経てセカンド・アルバム『music bizarreness』をdisques cordeより今春リリースした。今パーティーの主役reflectionである。谷口一郎・賢治の兄弟ユニットとして、94年に活動をスタート。竹村延和が主宰した日本のクラブ・ミュージックの先駆的レーベルLollopでのデビュー以来、その質の高いプロダクションは常に高い評価を受けてきた。1ヶ月以上にわたるヨーロッパ・ツアー、MetamaticsのLee NorrisとのユニットTone Languageでのアルバム・リリース、Plaid、Opiate等の来日公演での共演など、注目すべき活動を繰り広げながら、その後、長きに渡る沈黙の時を過ごした。そして、再始動の時が訪れた。今回、reflectionの谷口一郎が、アルバム『music bizarreness』のリリースに伴い、久々のソロ・ライヴを繰り広げる。reflectionの空白の時を埋めるに余りある必見のパフォーマンスである。 |
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白石隆之
日本のパンク〜ポストパンク期の先駆的レーベルVanity Recordsよりデビュー以来、ベルギーのR&S傘下APOLLO、日本のテクノ黎明期を代表するSYZYGY、さらにNS-COM、SHIBURAI、SOUNDCHANNEL、PLAYなど数々のレーベルからリリースを重ね、テクノ、ブレイクビーツ、ハウス、アンビエントなどジャンルを自在に横断しつつ、東京のアンダーグラウンド・シーンを活性化させる活動を長きに渡って繰り広げ、多大なリスペクトを獲得してきた。テンポダウンされた4つ打ちをベースにしたアルバム『SLOW SHOUTIN'』、ヒップホップ、ブレイクビーツに焦点を当てたS as in Soul.名義のアルバムなどを経て、リセットとリスタートの序章として、06年11月、過去を再編集+再構成したベスト・アルバム『TIME6328』をdisques cordeよりリリース。今年のTriosk来日公演時にも会場を魅了した彼にしか為し得ないエレガントなDJプレイに注目である。 |
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LisM a.k.a. Go Hiyama
既にGo Hiyamaの名前は世界に知れ渡っている。James Ruskinを始めとするテクノ界の大御所達の目に留まり、UKのレーベルCODAからのリリースを皮切りに、Electracom、Sheep、WarmUp等の名立たるレーベルからリリースを重ね、海外のフェスやレイヴにも招聘され、ミニマル・ハード・テクノのDJ、プロデューサーとして確固たる地位を築きつつある。しかしながら、LisM名義のサウンドは、Go Hiyamaを知る人々こそを驚かせることだろう。そのサウンドは、心地よくチルアウトした、ダウンテンポの快楽に満ちたブレイクビーツを軸に展開されるからだ。今回のGo Hiyamaは、LisMでの楽曲を中心に、その世界観に合致した、いつもとは大きく異なったDJプレイを披露する。現在、LisM名義でのアルバムは順調に制作を進行中で、soup-diskよりこの夏リリースを予定している。 |
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collect.apply
collect.apply
京都在住のJames GibsonとHal Udellによるデザイン・ユニットcollect.applyは、reflectionの『music bizarreness』のアートワークを担当。そして、Hal Udellはreflectionを世界に紹介したCLEARレーベルの主宰者でもあった。今回はreflectionの谷口一郎のライヴに合わせて、collect.applyのヴィジュアルで満たした空間を構築する。 |